政商SONの正体・SONに日本の未来は任せない

投稿日: 2011年7月28日 | 投稿者: ★ちょろQコレクション★

 

○ソフトバンク孫社長、韓国大統領と会談
訪韓したソフトバンクの孫正義社長は20日、青瓦台(大統領府)を表敬訪問し、 李明博(イ・ミョンバク)大統領と会談した。温暖化ガスの排出量が多い化石 燃料を使った発電の比率を下げ、太陽光など再生可能エネルギーの比重を 引き上げる必要があるとの認識で一致した。青瓦台が明らかにした。
孫社長はソウルで開いた再生可能エネルギーに関する国際会議出席のため 訪韓。李大統領との会談では「日中韓で(中国とモンゴルにまたがる)ゴビ砂漠に 再生可能エネルギーを活用するプロジェクトを推進すべきだ」と提案した。 李大統領は再生可能エネルギーの重要性で同意する一方、「原発の安全を 一層強化する」と強調した。
孫氏はこの後、記者会見し、地震が多い日本での原発運用は「特に危険だ」と 指摘。かねて推進を主張する太陽光発電は原子力や火力よりコストが高いと されるが「10、20年後には同等かそれ以下のコストでできると信じている」と述べた。

 

日本からむしりとった金を、朝鮮に渡す。 さすが、違法移民の孫!。 日本にさんざん助けてもらっておいて、日本への恨みや愚痴しか言わない。 そして金は韓国へまわす。 パチンコといっしょ。最悪の人間だね。

 

孫正義の登場は原発マフィア退場を意味する 

 ソフトバンクの孫正義社長が、東日本大震災の被災地に対し、100億円の私財を寄付すると発表したことは、世間を大いに驚かせた。震災直後から、ユニクロの柳井会長、楽天の三木谷会長などの資産家が次々と私財を寄付し、寄付者リストに上がっていたことから、孫社長の動向が注目されていた。そして4月3日、田原総一朗氏との対談生中継の中でこの発表がなされたのであった。

 先の柳井氏や三木谷氏がそれぞれ10億円の寄付だったのに対し、孫氏はその10倍の100億円であったこと、更には引退するまでの役員報酬を全額寄付に充てるとまで発表したため、社会に大きなインパクトを与えることになったのである。

 さて、この寄付についてはパフォーマンスもあるのではないかと指摘している人もいる。正直、私もそれは感じている。そのパフォーマンス性について深く切り込んだブログ記事を書いた人がいる。その記事とは「鈴の音情報局 孫正義100億+報酬の義捐金の裏の意味は?」である。

 このブログ記事には今日現在、40以上のコメントが書かれている。その中に、パフォーマンスを指摘していることに対し、非常に強い口調で攻撃的なコメントを残している人がいる。要するに、「偽善だ、パフォーマンスだとしても、義捐金は人のために役立つのだから、変な勘ぐりはするな」と言いたいらしいのである。

 私も基本的には、義捐金は人のために役に立つものであり、孫氏の決断は大いに素晴らしいことだと思う。たとえそれが偽善であり、パフォーマンスだとしてもである。裏に計算があったとしても、100億円もの想像もつかない金額を寄付に充てると言うのは、一般人が人生を100回やっても無理なことだ。それが被災地に役に立つのである。その寄付を決断したには、頭が下がるどころではない敬意を感じる。

 私が非常に懸念したのは、そのパフォーマンスの指摘に対し、指摘した者を激しく攻撃する動きである。私もツイッターで少し書いただけで、孫氏のファン(というか信者)と思われる方に激しく攻撃を受けた。おまえなど孫さんのような寄付も出来ないくせにパフォーマンスとか非難しやがって、普段からソフトバンクを批判するやつは、こういう善意の行為まで批判の的にするのか、心が腐っている、と。

 これらの攻撃に見る彼らの論理は非常にシンプルである。孫氏と同じ寄付も出来ずにつべこべ言うな、善意は一寸の批判をすることなく全て受け入れろ、ということである。

 彼らの論理に照らせば、寄付の出来ない人は、寄付をした人に対し一切の批判が出来ないことになる。先のブログ記事の中で、筆者の鈴氏はパフォーマンスについてかなり強い批判をしているが、それは人それぞれの自由のはずで、寄付を武器に封じ込めようと言うのはかなり危険は思想ではないか。これでは財力のある者ほど正しい人間だと言うことになってしまう。そして財力のある者はますます持ち上げられ、このような考え方が大きく広まると独裁国家にまで発展しかねない。本当に恐ろしい考え方である。
 百歩譲って、普通の文体ならまだいいと思うが、罵倒するような論調で書くのも彼らの共通点である。これは明らかに攻撃が目的であり、非常に危険を感じずにはいられない。

 孫氏が善意でこのような発表をしても、パフォーマンスとか偽善だとかの声が上がるのは、やはり過去の一部の所業に信用をおけないものがあるからだろう。寄付自体は非常に尊い行為であるが、残念ながらそのような声が上がることもまた現実のものとして受け入れねばならないのである。

 孫氏が寄付の意志を発表してから、2週間が経とうとしている。柳井氏や三木谷氏の寄付は、寄付後に第三者が発表したが、孫氏は寄付前に孫氏自らが発表した。孫氏は今後どのような形で寄付をするのだろうか。私はまだ残念ながら、孫氏が寄付を既にしたという情報は得ていない。大いに気になるところである。

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