菅首相は何故辞めないか?

投稿日: 2011年8月4日 | 投稿者: ★ちょろQコレクション★

菅は何故辞めないのか?
正直ここまで言われて辞めないとはおもいませんでした。福田元総理のときも酷いと思いましたが政治家としてプライドがあるから辞めたんだと思いま す。政治家はとにかくプライドが高いという認識でした。まさかライアー扱いされてもヘラヘラしてるとは恐れ入る。
全く続けている理由がわかりません。六千万も献金する人が総理の給料なんかに執着してるともおもいませんし。真剣に朝鮮のスパイなんかなぁとか思うくらいです。何故総理を続けていると思いますか?

恐妻家なんですか?いとこ婚だと聞きましたが。こういうことを言うのは差別っぽいですが正直初めて聞いたとき気持ち悪いと思いました。国会をさっき見てましたが野党案を丸呑みしてくれって言われてる総理は見たこと無いですね。政策論争ですらない。海江田にもとうとう見捨てられたみたいですし。ところで菅は誰が操ってると思いますか?閣僚すら聞いて無いなら誰が入れ知恵しているんでしょう?まさか一人で全部考えるんかな

菅首相は何故辞めないか?

ニュースを見ていて「この首相は何故辞めないのだろう」と思っている方が多いのではないでしょうか?
最近では麻生元首相が野党の強力な圧力に大分抵抗しましたが最後、屈したという印象があります。菅首相に於いては民主党内部の不穏な空気、自民党を中心とする野党の圧力と四面楚歌。その上、震災と復興という精神的にも肉体的にも限界を通り越えるような状況が発生しています。

が、菅首相は辞める気配がない、といわれています。
もちろん、これは僕が個人的に得た内部情報ではなく、公表されている情報をもとに書いておりますので間違っていたら訂正しますが少なくともメディアの報道からは動じる気配すらない、というのが僕の理解です。
ある著名人ブログでは菅首相と堀江貴文に何か似たようなところがある、と書いてありましたが、似て非なるものではないかと思います。
僕は菅首相はパワーを貰っている気がするのです。誰から?
アメリカから。
日米関係がすっきりしていたのは小泉元首相の時代まで。その後、短命政権が続きました。政権交代が起きた後、鳩山、小沢両名は明白な中国、韓国寄りのスタンスを取り、アメリカに対して厳しい姿勢を貫きました。
結果としてどうなったでしょうか?両名は第一線から下ろされました。
では菅直人首相。
彼は鳩山前首相が辞任したあと外交を中国韓国寄りからアメリカ寄りに軌道修正しました。つまり、日米外交を再び中心に持ってきました。途中、中国寄りの小沢一郎との対決も勝ち抜きました。そして今回の震災が僕は決定打になったと感じるのは米軍と展開した「お友達作戦」がアメリカにとってとてもコンフォートだったように見えるのです。
ワシントンからみて菅直人となら沖縄問題を含め、日米関係の修復、そして更なる深い関係を育みやすいと判断しているとしたらどうでしょうか?そして「お友達作戦」を通じて米軍と自衛隊の共栄を訴えるとしたらどうですか?
アメリカは現在さまざまな国内問題を抱えています。中東、北アフリカの内乱に対する鎮圧派遣でリーダーシップが取れないような状況がアメリカの歴史であったでしょうか?(カダフィは横綱が出てこないなら勝ち目があるとみているかもしれません。)
その中で対アジア外交を考えたとき、日本がキーであることは言うまでもありません。そこでアメリカとしてはアメリカの言うことを聞く、つまり、取り組みやすい相手=リーダーをいつも探しているのは言うまでもありません。
前原前外相がわずかな献金問題で辞めたのは不自然ですが、その少し前にクリントン氏と会った際、どういう評価を受けたか、これは実に興味あるところなのです。アメリカが菅直人がダメなら次は誰か、という人事ゲームをした結果、誰も適任はいなかったと判断していたらどうでしょうか?
長い日米関係をみると僕にはアメリカが「人事担当重役」に見えるのです。
ましてや震災の復興プランがようやく始まろうとしている段階です。無理に首相を交代させなくてもいいだろうとワシントンが思っていたらどうでしょうか?
もちろん日本は独立国家です。日本の首相は日本が決めます。が、戦後のGHQ、そして安保を考えた場合、日米の関係は「杯を交わした関係」といっても良いのではないかと思います。日米の離反はそう簡単ではないし、それをしようとすればそれなりのことが起きるということかもしれません。
長い歴史では変わっていくかと思いますが、戦後まだたったの65年しか経っていないのです。アメリカにとってみれば誰のおかげで今の日本があるのか、という気持ちはあるかもしれません。
菅直人首相がドライブ上手だとしたら首相を辞めない理由はガソリンが補給されているということでしょうか。

 

管はなぜ辞めないのか

 

一般世論や野党だけでなく、与党代議士も、執行部も、閣僚も含めて、「辞めろ」コールが大声で連発されているのにもかかわらず、菅首相は一向に辞める気配が無い。本人が辞めると言わない限り、外部からは打つ手が無いので、
日本中が困り切っている。 何故この様なことになったか。その本質的な原因は、 
『菅直人には、「首相で在り続ける」こと、が欲望の対象であって、「首相の地位で何事かをする」こと、が念願なのではない』
こと、にある。  明治以来の歴史に未だ嘗てなかったこと。
従来の歴代全首相に1人も見たことのない、珍種が生まれたのだ。

 

国会審議を見ていると、質問内容に無関係な答弁をするので、質問者が何度「何を聞いているのか」のポイントを質しても、同一の回答を繰返す管。これは質疑でも論議でもなく、時間の空費である。 小学生以下、幼稚園児のレベルである。
「何度も申上げている通り」、と相手の言い分には耳をかさず自身の主張を繰り返す管首相を見ていると、何処かで見た風景だと思った。 考えて見ると、大学紛争の時代に、当時新左翼と言われた連中の手口だ。
     

 

真面目な教授達が何か発言すると、内容とは全く無関係に、新左翼は「そんなことを言っているのではない」、と言って、相手の発言を封じた。真面目な教授達は、「自分が相手を理解できていないのか」、と頭の中で夢中に考えるが理解できないので、発言が滞る。その間に新左翼は自分の一方的に何回でも主張を繰り返す。その時代に生まれ育った、菅直人やその周辺の弁護士連中が、一方的主張しかしないのは、当然かもしれない。これならば、確実に論議には勝てるが問題点の解決は絶対に出来ない
      

 

逆に言うと、問題の解決などはどうでも良いが、議論には必ず勝つ、最良の方法、である。
     

 

現政権の中心部には弁護士上りが多いが、元々以前の日本社会では、弁護士という存在は「三百代言」などと言われて、まともな人種とは見られていなかった。 しかし、何時の頃からか、表舞台で大きな顔をするような存在になっていた。昔は「河原乞食」と言われていた業種が現在では大威張りで居るのと同様である。「三百代言」も「河原乞食」も、社会に必要なモノを生産する訳でもなく、寄生虫的に他人の血を吸って太っていくだけの生き物だということで、昔は見下されていた。「働かざる者、食うべからず」と言って、皆が協力して活きていた時代から、働かなくても食える時代になり、評価が変化した。
       

 

昔は、政、官、財の高位の人は、社会が必要とする働きをするが故に、その社会的地位が評価されていた。21世紀の日本では、弁護士である枝野が官房長官であるがために、東北の農産物に、風評被害を発生した。彼も、社会的責任への感度よりも、法的責任への感度の方が先行する人間だから、この様になった。議論には勝つ、法的には勝つ、しかし、社会は破滅する。手術は成功した、しかし患者は死んだ。こうした社会システム、 を作るために、戦後半世紀が有った、のだと思うと、実に空しい

民主「何故だ…何故やめない…?!」 自民「致命傷のはず…!何故だ!?」  菅首相「へへっ…!」

首相の執念に困惑、玄葉氏ら「刺し違え」不発?
民主党執行部が、続投に執念を見せる菅首相に手を焼いている。
玄葉政調会長らは自らの辞任と引き換えに首相と刺し違える形で退陣の明確化を迫る構想を練っていたが、自民党の石原幹事長が18日の講演で構想を明らかにしたことで、当面不発に終わりそうな雲行きだ。
「石原幹事長と話をした事実は全くない」
玄葉氏は18日、福島市内で記者団に、石原氏が、玄葉氏と自民党の石破政調会長の
やり取りとする内容を暴露したことに強い不快感を示した。
岡田幹事長も三重県四日市市で記者団に、「(『ヒマになる』とは)いつかは別にして
幹事長を辞めたらという意味だ」と釈明し、「そういう話は外に向かってしないのが常識だ」と石原氏を批判した。
玄葉氏や岡田氏が反発するのは、構想が事前に表面化したことで首相に退陣を迫るカードが
また一つ消えかねなくなったからだ。
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