菅内閣広報室内閣審議官に→下村健一は学生時代に菅直人の事務所で活動していた工作員仲間

投稿日: 2011年8月5日 | 投稿者: ★ちょろQコレクション★

■菅直人、北朝鮮と太いパイプを持つ正体が明らかに、オウムを影で動かした関係もチラホラ

 ・菅内閣広報室内閣審議官に→オウム 下村健一(元TBSアナウンサー)

 ・下村健一は学生時代に菅直人の事務所で活動していた工作員仲間

 ①オウムに出入りしていたTBS下村健一、オウム報道にはオウム寄りの報道発言を繰り返していたTBS報道の中心的人物。坂本一家惨殺事件が発覚後 に、なぜか急いで米国に逃げたことで、下村に対する疑惑の目が向けられた。坂本一家を取材したビデオを真っ先にオウムに見せたのが下村であり、その直後に坂本一家は惨殺されている。

 ②オウム事件の発端、坂本弁護士一家が殺されたのは、TBS下村健一が取材 した坂本弁護士のビデオを、放送前にオームに見せたことで一家殺害に及んだ。TBSはその事をずっと隠していたが、後に証言で明らかに。

 ③元TBSプロデューサ下村健一は、菅内閣の広報担当として内閣審議官に就任。学生時代は菅直人の事務所で活動していたことから菅直人の部下として再び呼ばれて内閣審議官に就任。TBSにはオウム事件後にTBS報道局とスポー ツ局の局内二大朝鮮派閥で、オウム事件と共に下村健一をTBSに置いとけなく なり追い出された。

必見、TBSの政治工作は凄い!

TBS“偏向映像”放映…今度は安倍を狙い撃ち

無関係なのに3秒間顔写真  TBSのニュース番組「イブニング・ファイブ」が今月21日に放映した旧日本軍731部隊に関する特集コーナーの冒頭、ニュース内容とはまったく無関係の安倍晋三官房長官(51)の顔写真が約3秒間も放映されていたことが分かった。専門家も「不自然過ぎる」と首をひねる映像。永田町では「自民党総裁選前に、安倍氏のイメージダウンを狙った印象操作では」との見方が出ているが、TBSは「全くの偶然」とコメントしている。

 注目の特集は、旧日本軍で生物・化学戦研究を行ったとされる悪名高き731部隊の隊長だった石井四郎軍医中将が、日本に上陸する米軍を細菌兵器で攻撃しようとしていたことを報じる内容。冒頭、番組キャスターが報道内容のあらましを紹介した後、カメラがTBS社内にある小道具部屋を伝って電話取材中の記者に迫る途中、山積された小道具の一角に置かれた安倍氏の顔写真が約3秒間もハッキリと映っているのだ。このカメラが記者にたどり着くまでは約5秒。印象的な速いコマ送りで放映されたが、安倍氏の顔写真が画面中央に映ったときには、記者が「ゲリラ活動?」という声をあげ、そのテロップが安倍氏の顔写真の下に重なるおまけも。さらに、安倍氏の顔写真のすぐ横には、耐震強度偽装事件で詐欺罪で起訴されたヒューザー元社長の小嶋進被告の顔写真が張られた小道具も置かれていたのだ。

 この映像を見た放送評論家の志賀信夫氏は、安倍氏の顔写真が映った瞬間、「サブリミナルっぽい。この場面では全く関係ないからね」と話した。サブリミナル効果とは、一般的には感知しないほど短い映像で視聴者の潜在意識に訴えかける映像手法。TBSは平成7年5月、オウム真理教関連番組の中で、教団代表の麻原彰晃被告の顔などのカットを無関係な場面で何度も挿入し問題になったことがある。

 今回の放送では、安倍氏をハッキリと認識できることから正確にはサブリミナルではないが、志賀氏は「ボーっと見ていて、全く意識しないところで目に飛び込んでくるから『サブリミナル的』といっていい。(視聴者に)無意識に働きかける可能性はある」と指摘する。

 メディア批評で知られる作家の麻生千晶氏も「夕方のニュースは時間が詰まっていて、何の意味もない映像をオンエアするとは考えられず、意図的にやっている」と分析。その上で、「総裁選前に安倍氏の顔写真を使うあたり、安倍氏に対して何らかの印象操作をすることが目的だろう。こうした疑いを持たれるような報道をするTBSはバカだなぁと思う」と語る。 実際、自民党関係者の間でも「一体どういう意図なのか」「対中強硬派の安倍氏のイメージダウンを狙ったものでは」といった見方が飛び交っており、安倍晋三事務所は「映像を確認して、対応を考えたい」とコメントする。

 夕刊フジは25日、TBS広報部に対し、安倍氏の顔写真を放映した理由などについて質問状を送り、次のような回答が寄せられた。

 「VTRの冒頭での記者による電話インタビューの様子を、報道局内にあるアナウンサーブース兼小道具部屋のガラス越しに撮影いたしました。その際、たまたま置いてあった小道具の顔写真のボードの一部が映り込んだものです。従いまして、何の意図もありませんし、ミスでもありませんし、全くの偶然であります」

 これに対し、政治評論家の屋山太郎氏はこう言い切る。

 「旧日本軍による残虐の象徴として731部隊をニュースで扱っているときに、何の関係もない安倍氏の顔写真を映すなど考えられない。いまは総裁選の最中であり、安倍氏は最も本命といわれる人物。いくらTBSが『偶然だ』と言い張っても、言い張れるものではない」

 【TBSの報道をめぐるトラブル】

★平成7年5月 オウム真理教関連番組内で、麻原彰晃被告の顔などが無関係な場面で何度も挿入された。TBSはサブリミナル手法を番組テーマを際立たせる手法として用いたと説明したが、非難が集中。旧郵政省が厳重注意を行い、TBSは「視聴者が感知できない映像使用はアンフェアであった」と謝罪した。

★同年10月 オウム真理教による坂本堤弁護士一家殺害事件発生直前の平成元年、TBSがオウム真理教幹部に坂本堤弁護士への未放送インタビュー映像を視聴させていたことが発覚。それが事件発生の引き金になったと非難されたTBSは、8年になって事実を認めて謝罪。「ニュース23」ニュースキャスターの筑紫哲也氏が「TBSは死んだ」と発言。

★15年11月 「サンデーモーニング」で、石原慎太郎東京都知事の「日韓併合の歴史を100%正当化するつもりはない」という発言を「100%正当化するつもりだ」と字幕を付けて放送。同知事から告訴と損害賠償訴訟を起こされた。今年6月にTBS側が謝罪などして、ようやく和解。

★18年6月 「ニュース23」が、小泉純一郎首相の靖国神社参拝について「行くべきでないと強く感じているわけではない」と語ったヘンリー・ハイド米下院国際関係委員長(共和党)のコメントを、「行くべきではないと強く思っている」との日本語字幕を付けて放送。7月5日になって、番組中で釈明した【関連記事】

◆安倍「意図的なら…」…総務省「TBSから事情聴く」(07/26)

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