拉致支援”菅内閣の凶状…親北組織を支える民主党 これでいいのか?日本!!!

投稿日: 2011年8月6日 | 投稿者: ★ちょろQコレクション★

拉致支援”菅内閣の凶状…親北組織を支える民主党

「市民の党」が擁立した男は“元帥様の革命戦士”として育てられた…菅直人と北朝鮮を繋ぐパイプ役に加え、公安対策の閣僚人事も判明。親北組織と繋がる民主党の正体が暴かれた。

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「楽しい楽しい革命村、歌声いつも響いている♪僕ら、僕ら、育ち行く、元帥様のちびっ子戦士♪さあ、革命の勉強だ、父さん母さんと戦うぞ♪」
「よど号」グループのリーダー田宮高麿が作詞した“童謡”の一節である。この歌は思想教育の為に作られ、「よど号」犯の子供が通う北朝鮮の託児所で合唱された。
託児所の保母は朝鮮労働党のエリート党員。託児所には金日成と金正日の顔写真が掲げられ、「よど号」犯の子供たちは、無条件で金親子を崇拝していたと目撃者は証言する。
▼総連本部に掲げられた金親子の肖像(ロイター)

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「よど号」犯の元妻だった八尾恵さんは、平成14年に出版した手記の中で、子供たちがどのような教育を受けたか、詳述している。想像を超えた衝撃的な内容だ。
「『よど号』グループは、図書館だった建物を改築して、日本革命村小学校を造りました。(略)子ども達には金日成と金正日の戦士となるように教育する方針で、校長は田宮でした」 (八尾恵著『謝罪します』303頁)

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日本革命村とは「よど号」犯が暮らす平壌郊外の特殊集落。村に用意された学校で子供たちには徹底的な洗脳教育が施される。単に北朝鮮式の捏造史を学ぶだけではない。
「立派な金日成主義革命家になるようによく勉強してください」(前掲書303頁)
▼平壌東部・大同江沿いの革命村(デイリーNK)

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学校での田宮高麿の挨拶が全てを物語っている。「よど号」犯の子供たちには、金王朝の権力継承と同様、「代を継いで」革命を遂行することが求められているのだ。
【2代目革命戦士の“里帰り”情報も】
平成16年1月、“元帥様のちびっ子戦士”の1人が我が国に入国した。田宮高麿の長男・森大志である。金王朝の革命戦士は、20歳の青年に成長していた。
そして今年4月、元ちびっ子戦士は、統一地方選で東京・三鷹市議選に「市民の党」から立候補。幸い落選したが、立候補に当たって森大志は出自などを一切隠蔽。負い目があることを自ら証明するものだ。
▼立候補した森大志(ツイピクス)

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森大志は田宮の長男であると同時に、森順子(もり・よりこ)の愛息でもある。在日朝鮮人を父に持つ森順子は、いわゆる「よど号」妻のリーダー格に留まらない。
1980年にマドリードで石岡亨さんと松木薫さんを拉致した北のエリート工作員が森順子だ。この凶悪犯は、結婚目的誘拐容疑で国際手配を受けながらも、帰国を拒否し、平壌に潜伏している。
▼森順子(中央)と石岡亨さん80年4月

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容疑者本人とは親族は別だ…恐らく菅直人や民主党サイドは今後、そう強弁するだろうが、このケースには当て嵌まらない。森大志は「金正日の銃弾」となる教育を受けた2代目の革命戦士なのだ。
7年前の入国後、日本国籍を取得した森大志は毎年、北朝鮮に里帰りしているとの未確認情報もある。潜伏する容疑者との接触が事実であれば、犯人蔵匿・隠避につながる犯罪が成立する。
▼国際手配中の7人(警察庁)

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森大志が日本人拉致という非道な連続犯罪を正当化する思想を保っていることは明らかだ。拉致を批判すれば森順子は追放されるが、未だに北朝鮮当局の保護下にある。
そして森大志を擁立した「市民の党」も、日本人拉致を正当化する親北組織。朝鮮労働党からの工作指令を受け、我が国を拠点に活動する実行部隊だ。
【代表が「市民の党」ダミー団体と白状】
「政治団体の関係者についての指摘は承知していない」
7月7日の参院予算委で、菅直人は“元帥様のちびっ子戦士”についてシラを切った。だが、母体である「市民の党」と深く関係している事実は明白だ。
「私の判断で寄付をした」
菅直人の政治資金管理団体「草志会」から「政権交代をめざす市民の会」に渡った巨額の寄付が自分の裁量だったことを認めた。しかし、3年間で6,250万円に上る資金提供の理由は曖昧なままだった。
▼菅を追及する自民党・磯崎議員(YouTube)

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「当時、党代表代行としての職責を果たす為、ローカルパーティーとの連携・支援のため寄付した」
連携と支援の具体的な内容に関して菅は答弁しなかった。単純な選挙協力だとしても大問題だ。資金提供先は「市民の会」だったが、これは「市民の党」のダミー団体でしかない。
2つの政治団体は代表も事務員も設置場所も同一。「市民の会」とは「市民の党」を支援する公然組織で、実態は昭和57年設立の極左組織「MPD・平和と民主運動」だ。
参院予算委で菅直人が「市民の会」を「市民の党」と言い間違えるシーンもあった。表裏一体であると菅が認識している証拠だ。「市民の会」代表者の発言も、それを裏付けている。
「首相と会ったこともないし、詳しいことは分からない」
▼参院予算委で答弁する菅直人7月7日(時事)

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菅直人は面識のない人物が代表を務める「市民の会」に6,000万円を超す巨額の資金を提供したのである。常識ではありえない。これは「市民の党」のダミーである決定的な証拠だ。
そこで鍵を握るのが菅直人と長年の交流がある極左運動家である。
【30年来の同志は極左の要注意人物】
「市民の党」を率いる人物は、酒井剛を名乗る人物だ。この男はブント系の過激派出身で、今もマルクス主義を信奉していると公言。社民連の初代トップ・田英夫の娘と結婚している。
母体である「MPD・平和と民主運動」の結成では、田英夫や横路孝弘が後ろ盾になっていた。確信犯の反日ファシストで“元帥様の戦士”擁立も思想信条に合致するものだ。
▼晩年の田英夫(共同通信)

画像http://homepage2.nifty.com/hitomi-y/06gotou/06gotou.html

「菅首相とは30年ぐらい前からの付き合い」
産経新聞の取材に対して酒井剛は、そう明言している。30年前とは、菅直人が衆院選で初当選して間もない頃だ。その後も親密な関係が続き、巨額マネーや選挙活動でも深く結び付いていた。
「市民の会」は平成18年秋、衆院補選に出馬した民主党の後藤祐一を支援する際に設立された。その出馬会見に菅直人が駆け付け、酒井剛と顔を並べている。

「市民の党」と菅直人・民主党の深い繋がりを示す証拠だが、この時、酒井剛は「斎藤まさし」という別名を使っている。「MPD」など同根3団体の代表として用いているのは、この氏名だ。
苗字も名前も全く関連がない。まるで偽装日本名を使い分ける在日半島人のようなスタイルだ。「よど号」グループの関係と共に、酒井剛の素性が焦点になる。
偽装日本名使用の真相と別に、警視庁・神奈川県警の公安1課・2課や外事課などが「MPD」及び「市民の党」をマークしていることは確実。公安調査庁も内情を把握しているだろう。
▼「市民の党」議員暴挙の瞬間H14年(神奈川新聞)

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「市民の党」は平成14年、所属議員が、横浜市議会で日の丸を引き摺り下ろそうと暴れた末、6時間も議長席を占拠する異常な事件を起こしている。これが「表現の自由」を主張する連中の正体だ。
そして、こうした反国旗・国歌思想の持ち主と北朝鮮がリンクしている事実も浮かび上がっている。
【北との密接関係を物語るアジト】
酒井剛が率いる「市民の党」は、「MPD」と共に平河町の同じビルの2階にアジトを構えている。ジャーナリストの田村建男氏は、そこに問題が潜むと指摘する。
「最上階の9階とその下の8階には、同じ人物が代表を務める貸金業者が入居している。その代表A氏というのが、朝鮮総連傘下団体である在日本朝鮮青年商工会の会長を務めた人物なのである」
平河町1-3-6 龍伸ビル2F…「市民の党」と「MPD」の政治資金収支報告書には、そう記されていた。所有者は変わっているが、ビル名はそのまま。国政の中心部に置かれた北朝鮮系のビルだ。
▼平河町にある問題の龍伸ビル(グーグルSV)

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ビルの名称は、北朝鮮系の貸金業「龍伸興業」に由来する。「MPD」が本部を設置した当時、「龍伸興業」の会長だったのが“朝銀の陰の理事長”“北朝鮮送金王”と呼ばれたク・チャリョンである。
ク・チャリョンは総連の幹部ではないが、北朝鮮への巨額送金で勲章も獲得した大物だ。金親子にとっては、カネをくれる在日だけが“良い在日”で80年代以降、北朝鮮は在日商工人を重用した。
▼総連兵庫商工会の家宅捜索H19年(時事通信)

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「市民の党」と北朝鮮の結び付きは、「よど号」グループだけではない。このビルの入居をめぐる経緯や、今も同居する総連系商工会幹部との関係も重要だ。
指摘された「代表A氏」とは、ク・チャリョンの息子である。過去には関連企業を通じ、民主党の真正売国奴・近藤昭一に行った政治献金が発覚。違法献金が取り沙汰された人物だ。
参照:H19年2月2日エントリ『 近藤昭一を支える黒い人脈…親北議員の醜悪反日度』
菅直人は昨年の組閣で近藤昭一を環境副大臣に抜擢。平成14年には南京土下座パフォーマンスでも菅伸子と共に近藤を引き連れていたが、今回、北絡みでも2人の親密な関係が浮かび上がった格好だ。
▼南京を訪れた近藤(左端)と菅(新華社)

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30年来の同志を軸に、菅直人と平壌の“黒いパイプ”が、徐々に明らかになる。現首相による間接的なテロ国家支援という衝撃展開だ。しかし、薄汚いことに菅直人は真相追及を阻む先手も打っている。
【菅内閣の正体は「拉致支援内閣」】
ダミー団体ではなく、直接「市民の党」にカネを提供したケースも発覚している。関係政治団体が約400万円を寄付した民主党・黒岩宇洋が、5月に国会で追及された。
黒岩宇洋は、過去に横浜市議会での日の丸事件を礼賛した他、選挙時には「市民の党」から支援も受けていたことも判明。問題なのは、この男が現在、法務政務官を務めている事実だ。
法務省は検察庁・公安調査庁を管轄し、入国管理も司る。その幹部である政務官は、北朝鮮絡みの公安情報にタッチできるだけではなく、圧力をかけることも容易い。
▼衆院法務委で追及受ける黒岩政務官5月17日

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この黒岩宇洋は、衆議院の1回生議員だ。他の議員を押しのけて政務官に大抜擢したのが菅直人だった。不可解な人事だったが「市民の党」との関係判明で謎は解けた。公安対策の配置である。
「何の疑問も生じておりません」
国会で黒岩と「市民の党」の関係が追及される中、そう平然と答弁したのが江田五月だった。菅直人が任命した法相だ。公安調査庁の動きを封じる凶悪な布陣。機密が北に筒抜けになっている恐れもある。
▼衆院法務委で答弁する江田五月5月17日

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江田五月は、菅直人と同じく辛光洙の釈放嘆願書に署名した拉致支援議員の1人だ。社民連の初代副代表として田英夫や菅直人と行動を共にして来たことから、酒井剛と交流があると推測する。
自民党の拉致問題特別委は7日、プロジェクトチームの設置を決定。菅直人の巨額資金提供問題を徹底追及する方針を固めた。追及の核心部分は「市民の党」と北朝鮮の密接な関係だ。
▼拉致対策会合の菅直人6月10日(官邸)

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拉致事件では平成14年に被害者家族を支援する法律が誕生した。菅直人らが行ったのは、それとは全く逆の“拉致加害者家族”への支援活動である。菅内閣の正体は拉致支援内閣だ。徹底した調査が望まれる。
そして、この異常な事件は菅内閣だけで終わらない。民主党ぐるみの「市民の党」支援も暴かれつつある。売国政党=民主党の実態を白日の下に晒し、党の解体にも直結する規模の反国家犯罪なのだ。
  〆
参考動画:
YouTube『衆院・法務委員会「越後の暴れん坊」黒岩たかひろ政務官 2011.05.17-2』
参照:
電脳補完録『よど号グループ:日本に拠点作り?赤木容疑者の帰国時期に』
衆院HP『5月11日衆院法務委議事録』
『5月17日衆院法務委議事録』
参考記事:
■産経新聞7月7日『菅首相「私の判断」と認める 拉致容疑者親族周辺団体への献金「党活動の連携支援」』
■時事通信7月7日『拉致容疑者親族の周辺団体に献金=首相認める、6250万円』
■読売新聞7月7日『自民、首相資金団体と拉致容疑者親族の関係追及』
■ZAKZAK7月7日『売国菅の“北献金”深まる闇…公安、米情報機関も関心』
■産経新聞7月2日『菅首相側、北の拉致容疑者親族の周辺団体に6250万円献金』
■産経新聞7月2日『菅首相側献金 「信じられない」「姿勢に疑念」拉致被害者家族が怒り』
■産経新聞7月3日『拉致容疑者親族周辺団体へ献金 鳩山由氏側も1000万円』
■産経新聞7月5日『拉致容疑者の親族周辺団体、民主3議員側に1690万円献金 密接ぶり浮き彫りに』
■産経社説7月6日『拉致問題 菅氏献金は不適切免れず』
■イザ5月29日『菅首相が多額の寄付した団体 日の丸を引き下ろそうとした過去 (SAPIO2011年6月15日号記事転載)』

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