菅無知ぶり全開

投稿日: 2011年8月17日 | 投稿者: ★ちょろQコレクション★

あ~あ~菅無知ぶり全開 有識者に「臨界って何だ?」

「原子力に詳しい」と吹聴していた菅直人首相(64)が、有識者に「臨界ってなんだ?」と尋ねていたことが分かった。「臨界」は、原子力を少しでもかじったことのある人なら誰もが知る言葉だけに、あきれることを通り越して不安をかき立てられるようなエピソードだ。こんな人に原発対策や震災後の復興を任せていいのか。

まさに“無知全開”ともいえる裏話を報じたのは26日の日経新聞。それによると、菅首相は「役所や東電とは違うセカンドオピニオンがほしい」として呼び寄せた有識者に対し、「臨界ってなんだ」と聞いたという。原発に関する「臨界」は、「原子炉で核分裂の連鎖反応を起こし続ける状態」を指す。大阪府在住の大学講師はこうあきれる。

「最初に『臨界』という言葉に触れるのは高校物理。『反射の限界点』を指す『臨界点』という言葉を習う。大学で原子力を学べば、すぐに出てきますよ。1999年の東海村臨界事故で注目された言葉でもある。菅首相は本からも先例からも、何も学んでいないのでしょうか」

福島第1原発の事故を受け、東工大出身の菅首相は16日、官邸で笹森清内閣特別顧問と会談、「私は原子力に詳しいんだ」と胸を張った。さらに、東京電力本店に自ら乗り込むパフォーマンスを演じ、原子力に詳しい学者3人も内閣官房参与に起用した。ところが実際には、基本中の基本を知らなかったことが露呈してしまったわけだ。菅首相は財務相時代にも、経済学の基礎用語である「乗数効果」と「消費性向」を取り違え、知識不足を露呈したことがある。

そんな菅首相が率いる政府は25日、福島第1原発から半径20-30キロ圏内の屋内退避区域に対し、自主避難を促した。当初の3キロ圏から10キロ圏、20キロ圏に小出しで広がり、ついに自主避難になる泥縄式だが、これについて菅首相は「専門家の判断を尊重した」と責任転嫁。

政治ジャーナリストの角谷浩一氏は「菅首相は無知なのに思いつきで行動する。反対する人は排除し、ダメな結果でも自画自賛する。厚生相時代のカイワレ神話が自分のなかに残っており、根拠を示さなくても自分が『安全だ』『頑張ろう』と言えばみんな付いてくると思っている。いま、世界中で『菅首相に日本が壊される』と心配する声が上がっています」と危機感を募らせている。この記事のソース

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菅直人、西田昌司議員の追求に立ち上がれず

すっきりしない展開に悶々としていたが、
本日の参議院予算委員会で自民党の西田昌司議員が質問に立った。

西田氏は3月の地震直前に国会で前原誠治の外国人献金問題を追及し、辞任に追い込んだ人物だ。

私はこの人の国会質問を初めて聞いたが、順序立てた質問で菅を追い込んでいく姿は見事というしかない。

先に質問に立った山本一太議員が霞んで見えるほどで、(山本議員も持ち味を発揮していたが)この男、敵に回すと恐ろしい存在である。

政治資金収支報告書によると、草志会は旧横浜商銀信用組合(横浜市、現中央商銀信用組合)の元非常勤理事の男性から、首相が民主党代表代行だった平成18年9月に100万円、21年3月に2万円、同8月に1万円を受領。副総理兼国家戦略担当相だった同11月の1万円を合わせ、計104万円の献金を受けていた。

 告発状では献金のうち、18年9月の100万円については公訴時効(3年)を過ぎているため対象から外している。

 首相は3月11日の参院決算委員会で、男性について「私が仲人をした知人から数年前、不動産関係の仕事をしている人として紹介された。知人と3人で出かけたこともあり、数回会食したこともある」と説明。男性からの献金を認めた上で「外国籍とは承知していなかった」と答弁。その後、献金を返却していた。
(5月3日:産経ニュースより)

西田議員が菅に対して献金を受けていた在日韓国人の名や名刺交換の有無を問い詰めたとき、K氏(通称:「河本 善鎬」、本名は「河 善鎬」、または西本議員は「鎬」の名を挙げていた)さすがの菅もしばらく呆然として立ち上がれず、委員長に即されてやっと立ち上がった。
菅はこの人物と高級しゃぶしゃぶ店などに出入りしていたそうで、また「鎬」氏はクラブやスナックを経営していると言われているので、ネットで噂になっている菅が通っているとされる「韓国クラブ」のオーナーである可能性も考えられる。

度々食事を共にしていた人物が、韓国系銀行の理事で、韓国系企業のオーナーだったことを、「知らない」ということはあり得ない。(まさか韓国語で会話していたとまでは言わないが)私も韓国や朝鮮系企業のオーナーと何度も名刺交換したことがあるが、韓国名の横に、かっこ書きで通称である日本名が添えられていた。

国会質問によってあそこまで動揺している国会議員を見たのは初めてで驚いた。
明らかに菅はひどく動揺し、椅子に張りついたままフリーズしていた。
内閣不信任案の採決にあれほど強気だった菅がである。

人間は「真実を追究されると、これほど脆いものなのだな」と、あらためて認識した次第。

菅は韓国人であることを知らなかったと否定したが、あの場面を見ていた人であれば誰も信用しない。
犯罪容疑者が落ちる時に似ていた。

 だが、菅は辛うじて西田氏の追及を否定、事実関係は次回に持ち越された。

また西田議員は、例のフロント企業であると言われているメディア21からのパー券購入問題も追求したが、野田や蓮舫らは「知らなかった」と否定した。だが前原がメディア21を紹介したわけだから、少なくとも前原はこれら暴力団関係者と親しかったわけだ。

西田議員は外国人から献金を受け取っている民主党が、「在日外国人参政権」を法令化する件についても、的確に問題点を指摘した。外国人に参政権を与えないのも、外国人から献金を受け取らないのも、外国人によって国益を阻害されないためであると。

当たり前のことなのだが、その当たり前のことが指摘されてこなかった国政の場に、絶妙のタイミングで切り込んだ西田議員の今後の活躍に期待したい。

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