解放感にひたる菅首相 「なでしこ」観戦では「帰れ!」のヤジも 

投稿日: 2011年8月20日 | 投稿者: ★ちょろQコレクション★

解放感にひたる菅首相 「なでしこ」観戦では「帰れ!」のヤジも  

なでしこジャパン―なでしこリーグ選抜 前半、試合を観戦する枝野幸男官房長官、菅直人首相。仙谷由人=19日午後、国立競技場

 月内退陣の秒読み段階に入った菅直人首相の「勝手気まま」な言動が際立っている。19日夜には、東日本大震災復興支援の慈善事業として開催されたサッカー女子日本代表「なでしこジャパン」の試合を観戦。18日には省エネルギー技術を駆使したモデル住宅を視察し「楽しかったよ」と述べる自由な生活ぶりだ。一方で、相変わらず答えたくない記者団の質問には口を閉ざし続けている。

 東京・国立競技場。「なでしこジャパン」が開始早々、先制点を挙げると、首相は身を乗り出して拍手した。枝野幸男官房長官も観戦。危機管理責任がある首相と官房長官がそろってスポーツ観戦するのは異例だ。試合前、ピッチ上の選手たちと握手する首相に、スタンドから「帰れ!」とヤジが飛ぶ一幕もあった。

 退陣の意向を明言した10日以降の首相は、その日から3夜連続で側近議員や伸子夫人らとの会合を重ねるなど羽をのばした。

 17日は、平日なのに官邸に入ったのは午後1時すぎ。訪問客も少なく、旧知の作家の石川好氏と30分近く会談し、「自分なりに頑張ったつもりだ」と首相生活を振り返ったが、どう頑張ったかはみえてこない

記者団は首相の答えを引きだそうとするが、18日に民主党代表選で政策論争ができるかと問うても「(省エネ住宅)視察は楽しかったよ」とはぐらかす。19日も代表選の候補者へのメッセージを問うたが「……(無言)」。まともなやりとりは成り立たない。

 首相はすっかりくつろいでいるが、「お盆までに仮設住宅の全員入居」という約束は実行できず、なお多くの被災者が苦労を強いられている。「命懸け」「決死の覚悟」で取り組んだはずの震災復旧・復興は遅れたままだが、首相はひとり解放感にひたっている。

こんなあほな首相を頂いている、日本国民は「最大不幸」だ。とっとと辞めろ!

 

広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。