民主党の前原誠司が暴力団関係者と銀座で豪遊していたことが発覚

投稿日: 2011年8月24日 | 投稿者: ★ちょろQコレクション★

民主党の前原誠司が暴力団関係者と銀座で豪遊していたことが発覚

前原誠司
前原誠司

次期総裁候補の最有力と言われていた前原誠司外相(当時)が外国人献金問題で3月6日にあっさりと辞任した。
表向きは、在日韓国人からの献金だが、実際に引き金となったのは「週刊文春」(文藝春秋)3月10日号で、過去に脱税で摘発されたことがある問題企業と暴力団人脈からも献金を受けていたという”黒い献金スキャンダル”ではないだろうか。
この大問題がおおごとになる前に、比較的小さいな問題で身を引き、潔さをアピールしたかったのだろう。それくらい、前原前外相にとっては、”黒い交際”は触れられたくないところだったのだ。

昨年5月に「週刊新潮」(新潮社)が大相撲の野球賭博をスクープして時点で、前原元外相と暴力団の”黒い交際”情報を入手していた。情報元は、夜の銀座だ。

肝心の前原元外相と暴力団の”黒い交際”の話に戻ろう。大相撲の野球賭博が発覚した時点で、以前から、相撲取りと暴力団幹部が夜の銀座のクラブで一緒に飲んでいる現場を何度も目撃したことがあったので、親しいクラブ関係者に情報提供を求めた。
すると、「政治家だって、暴力団の幹部と飲んでますよ」という情報を得たのだ。しかも、暴力団幹部とクラブで豪遊していたのは
民主党の元代表である前原だというのだから、びっくりした。
この暴力団幹部とは、2004年に約2億円の脱税で逮捕された
競馬予想会社の実質的な経営者だったS氏。
今回「文春」が報じた人物と同一人物だった。

親しいクラブ関係者は
「S氏は、今は暴力団ではないかもしれませんが、前原と一緒に飲んでいた当時は、銀座のクラブ関係者の認識だと暴力団の幹部でしたよ。一緒に来ていた日は、前原が民主党の代表を降りた日の晩でしたから、今でも鮮明に覚えてますよ」と言う。

06年、民主党の代表を務めていた前原は、”偽メール事件”の責任を取って、3月31日に代表の座を降りている。
その晩に、前原は銀座8丁目にある、座っただけでひとり5万円以上は取ると言われている超高級クラブ「M」でS氏と豪遊したという。
ちなみに、当時、「M」は銀座のクラブ関係者の間では、”暴力団御用達クラブ”と言われていた。

M」の元従業員は
「前原さんとS氏、それにS氏の取り巻きが6人くらいいましたかね。他にも、銀座のスキヤ通りにある有名クラブにも、全員で行きました」と証言してくれた。

このエピソードだけ取っても、前原元外相と元暴力団幹部のS氏はズブズブの関係だったと言わざるを得ない。
そうでないとしたら、どのような関係だったのか、なぜ銀座で一緒に豪遊していたのか、なぜ政治献金を受けていたのかなど、
自ら説明すべきだろう。

東日本大震災に紛れて、真相をうやむやにすることは許されない。

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