代表の後継に野田佳彦財務相を選出した

投稿日: 2011年8月29日 | 投稿者: ★ちょろQコレクション★

 ●野田 佳彦氏

 1957年5月20日生まれ。千葉県出身。早稲田大学卒業後、松下政経塾の1期生となる。千葉県議を経て、1993年衆院選で日本新党公認で立候補し初当選。2009年9月の政権交代で財務副大臣、2010年6月の菅内閣発足で財務大臣に就任。

  政権交代からこれまで、鳩山・菅内閣で閣僚として税財政政策の運営にあたってきた。財政規律を重視し、増税からも逃げない姿勢は、党内からも財務官僚寄りとの批判がある一方、国会答弁や会見などでの発言に対する安定感や「ぶれない姿勢」を評価する声も多い。昨年9月には円高に対応するため、6年半ぶりの為替市場介入を指揮、「しびれた」と語っている。

  地元・千葉県内の駅頭で20年以上、定期的に朝の街頭演説を継続。野党時代の2005年に政府に提出した質問主意書で「『A級戦犯』と呼ばれた人たちは戦争犯罪人ではない。戦争犯罪人が合祀されていることを理由に内閣総理大臣の靖国神社参拝に反対する論理は破綻している」と主張しており、今後の対応と外交への影響が注目される。

  温厚な人柄に定評があるが、野党時代に党国会対策委員長を務め、国会での「偽メール」問題の責任を取り、前原誠司代表とともに辞任した経緯もある。

 東北の復興に

   どう

手腕を発揮できるか、

   みたい。

 

みんなほんもの

 

お釈迦さまは悟りを開かれた時に、
この世に存在しているものは、
すべて真理そのもの
(一切衆生悉有仏性)としてあるのだ、
と説かれております。
山も川も、草も木も、河原の石ころ
一ッそれぞれにほんもの(諸法実相)
としてあるのだ、といわれているのです。
つまり、仏さまの眼から見ると、
にせものなしということです。
どじょうはどじょうとしてほんもの、
金魚は金魚としてほんもの。
どじょうが金魚のまねをした時、
にせものになるんです。
あなたがあなたであるかぎりほんもの、
わたしがわたしであるかぎりほんもの。
ほんものより、にせもののほうが
カッコいい、と錯覚して、
一生をダメにしてしまう人間が多いの
ではないか、と私は思います。

 

(相田みつを)

 

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