こういうのが復興だ!!復興は民間に任せたほうが・・政府は金だけ出せ!!

投稿日: 2011年9月7日 | 投稿者: ★ちょろQコレクション★

「築地銀だこ」石巻に本社 11月めど移転100人雇用

河北新報 9月7日(水)6時10分配信

 たこ焼きチェーン「築地銀だこ」などを運営するホットランドは6日、本社を群馬県桐生市から宮城県石巻市に11月をめどに移すと明らかにした。タコの加工工場も石巻市内に新設し、被災地の雇用創出を図る。◎タコの加工工場も新設

 同社は8月、被災地支援の取り組みとして石巻市内に飲食店や運動用具店などを集めた「ホット横丁石巻」を開設。大型店にテナントとして入るなどの既存スタイルに加わる新業態を、本社移転などで確立する狙いもある。
 新本社はホット横丁に隣接する事務所に置く。正社員、パートなど計約100人を採用。業態開発や人材教育などを手掛ける。現在の本社所在地には工場や物流機能を残し、社員約20人の雇用も継続するという。
 新たな加工工場は年内の立地場所選定を目指し、石巻市と協議中。中国の工場で行っている年2000トンのタコのカット作業のうち約3分の1を移す。雇用規模は未定。
 同社は石巻市出身の社員がいることから、炊き出しなどの活動を震災直後にスタート。ホット横丁は長期的な支援策の一つとして発案し、約100人を雇用した。
 広報担当者は「本社移転は雇用創出の一環で決めた。新工場では水産加工が盛んな地元の人々の技術を活用したい。横丁は今後、東北の他地域や首都圏での展開を目指す」と説明している。

タコやカレイ競り威勢良く 底引き網漁船初水揚げ 石巻

底引き網漁船が水揚げしたミズダコなどが競りにかけられた=6日午前7時すぎ、石巻魚市場仮設テント

 東日本大震災で被災した宮城県石巻市の石巻漁港に6日、底引き網漁船が震災後初めて水揚げした。仮設の荷さばき場にタコやカレイなどが並び、競り人の声が響いた。
 近海と小型の底引き網漁船9隻が宮城沖で漁獲した計20トンを水揚げし、1日に増設したばかりの仮設テントで競りを行った。加工場などの復旧が遅れ、応札業者も少ない中、まずまずの値段で取引された。
 魚市場の須能邦雄社長は「底引き網漁の再開でにぎわいは倍増する。当面は鮮魚出荷が中心となるが、加工施設の早期復旧を待ち、受け入れ態勢を整えたい」と話した。
 底引き網漁は、カツオなどの巻き網漁と並ぶ同港の水揚げの主力で、昨年は数量、金額とも全体の約3割を占めた。
 近海と小型の底引き網漁船は震災以降、操業を自粛し、7月から2カ月間、休漁期間に入っていた。休漁前は塩釜港などに水揚げしていた沖合底引き網漁船も7日に入港を予定している。

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