「復興を阻害するガレキ撤去が進まない、民主党政権の限界だ!!!

投稿日: 2011年9月8日 | 投稿者: ★ちょろQコレクション★

ガレキの撤去が進まないと土地の利用計画が出来ない。進まない理由は大別して
① 資金がない、

②処理能力がないことだ。

ガレキの処理は通常だと、家庭から出たガレキ・廃棄物は市町村直営または委託許可業者が処理して、産業廃棄物は県が許可する処理業者が処理する。今回の特徴は家庭系の廃棄物と、産業廃棄物が混在していることだ。

県は実働部隊を持たないので、当面市町村が処理することになるが資金がない。そこで4月の第1次補正予算で、3500億円の補助金を計上した。

しかしその予算も40%台の執行率だ。金があっても遅れている理由は能力がないからだ。廃棄物行政は通常は環境省の所管だが、今回は2500万トン通常の25年分の廃棄物がある.通常の方法では到底処理のスピードが上がらない。

環境省に加えて、国交省、農水省、経産省、東京都清掃局(国内最大の実務能力)などを総動員してオールジャパンで取り組む必要がある。

ガレキの手強さと実務を知らない菅内閣の弱点がもろに出た人災である。廃棄物処理業界や建設業界や農業土木業界などに全面的に協力を求める体制を、オールジャパンで作る。

ガレキと合わせて1600万トンといわれるヘドロ対策も合わせて取り組む必要がある。

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