お前は工作員か 前原政調会長 やっぱり米国のイヌだった◆国家機密をペラペラ話し「小沢一郎に気をつけろ」■ウィキリークスが暴露

投稿日: 2011年9月22日 | 投稿者: ★ちょろQコレクション★

お前は工作員か 前原政調会長 やっぱり米国のイヌだった

ウィキリークスが暴露

◆国家機密をペラペラ話し「小沢一郎に気をつけろ」

一体、どこの国の政治家なのか。

先日ウィキリークスが公開した米外交機密文書で、民主党の前原政調会長のトンデモ発言がまたひとつ明らかになった。

問題の文書は在日米国大使館発の公電で、前原が国交相(兼沖縄担当相)だった2010年2月8日に打電されたもの。「2月2日、キャンベル国務次官補と前原沖縄担当相の会合について」という件名が付き、「機密」扱いだ。普天間移設問題について協議した内容が含まれている。

その中で、前原は「普天間移設問題で鍵を握るのは、北沢防衛大臣だ。なぜなら、普天間の安保上の重要性を判断できる専門知識は防衛省だけが持っている」と話していた。当事者だった鳩山首相をタナ上げして、外交交渉の相手に手の内をさらしているのだから世話はない。

何の権限があるのか知らないが、「連立を組む社民党や国民新党に拒否権は持たせない」とエラソーに言っていたことも分かった。 さらには、当時の小沢一郎幹事長の名前を出し、「小沢氏は相手によって発言を変えるから気を付ける必要がある」などと注意を促していたという。
実は、前原との会合の後、キャンベルは小沢と会う予定になっていた。それで小沢の話になったのだろうが、他国に身内を売るようなマネをして恥ずかしくないのか。だいたい、発言がコロコロ変わるのは前原の方だろう。

元外交官で評論家の天木直人氏も「まるでスパイですね」と驚きを隠さない。
「政権中枢にいる国務大臣が、日本政府の機密情報を相手国に漏洩していた。これは驚くべきことです。売国奴といってもいい。日本政府は、ウィキリークスが公開した内容について否定も肯定もしないというスタンスですが、本来なら国会で追及すべき深刻な問題ですよ。しかも、前原氏は政調会長として、今後も普天間問題などに関わっていくという。沖縄よりも米国の方を向いて仕事をするのだろうし、情報も筒抜けになるでしょうね」

前原は今月7日にもワシントンを訪れた。「集団的自衛権」発言などで物議を醸したが、真の目的は、きょう(20日)から訪米する野田首相について、「オレよりバカだから相手にするな」とでも“ご注進”に行ったのかもしれない。

在日韓国人から献金を受け、アメリカには機密情報をペラペラ流す。こんな男が党の要職に就き、総理の座を狙うなんて、悪質な冗談だ。

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