前原はCIAの手先だ!何の議論も政策もないのにTPPが1丁目1番地というのは・・・

投稿日: 2011年11月6日 | 投稿者: ★ちょろQコレクション★

アメリカの手先!

前原はなんでそこまでというように考えるのか?

21項目あるということをなんで隠すのか?

農業対工業の対立軸だけでものを言うのか?

ほかの項目をなぜ言わないのか?

疑問だらけでもある。

 

1.物品市場アクセス
2.原産地規則
3.貿易円滑化
4.SPS(衛生植物検疫)
5.TBT(貿易の技術的障害)
6.貿易救済(セーフガード等)
7.政府調達
8.知的財産
9.競争政策
10.越境サービス貿易
11.商用関係者の移動
12.金融サービス
13.電気通信サービス
14.電子商取引
15.投資
16.環境
17.労働
18.制度的事項
19.紛争解決
20.協力
21.分野横断的事項

あまりにも幅広く包括的な内容となっているため、さすがにこの資料を制作した段階で既に危機感は少なくとも官僚レベルではちゃんとあるらしく、以下に示すようにして「TPP協定交渉参加を検討する際に我が国として考慮すべき点」ということで、日本のメリットとなる「我が国が確保したい主なルールの内容」と、日本のデメリットとなる「我が国にとり慎重な検討を要する可能性がある主な点」の2つに分けてまとめられています。

デメリットとして「従来我が国が締結してきたEPAにおいて,常に「除外」または「再協議」の対応をしてきた農林水産品(コメ,小麦,砂糖,乳製品,牛肉,豚肉,水産品等)を含む940品目について,関税撤廃を求められる」「米豪・米韓FTAのように医薬品分野に関する規定が置かれる可能性はある」と書かれており、このままTPPを鵜呑みにするのは非常にまずい、ということ自体はさすがにわかっているようです。
また、先ほども書いたように「どのような交渉が行われているかを知るために参加すると自動的に関税の例外ができなくなる」ため、このTPPの前身である「P4協定」や、これまでのアメリカが他国と結んできた協定の中身をまとめ、「TPPの中身はたぶんこんな感じだろう」という推測も立てています。

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