写真週刊誌も慰安婦問題は朝日の捏造と書いています;

投稿日: 2012年9月1日 | 投稿者: ★ちょろQコレクション★

 

2012/08/30 14:31阿比留瑠比さん

http://abirur.iza.ne.jp/blog/entry/2821694/から転載

私はふだん、写真週刊誌はほとんど手に取ることはないのですが、今朝は思わず「FLASH」(9.11号)を450円も出して買ってしまいました。別に巻頭の長澤まさみが妖艶だったからでも、袋とじのページが何としても見たかったからでもなく、巻末の特集記事「『従軍慰安婦』問題は、朝日新聞の捏造から始まった!」に感心したからでした。この手の雑誌にも、こういう記事が大きく載る時代なのだなあと。これも「李明博効果」でしょうか。

この記事は、現代史家の秦郁彦氏、東京基督教大の西岡力教授、上海で慰安所の検診を担当した軍医、麻生徹男氏の次女の天児都氏ら、このブログでもたびたび引用している方々のコメントも紹介しています。天児氏からはつい最近も、「占領時にアメリカが行った日本に対する言論弾圧について」という論文を送っていただきました。ありがとうございます。

 

かつて朝日の紙面で、あろうことか

 「竹島を日韓の共同管理にできればいいが、韓国が応じるとは思えない。ならば、いっそのこと島を譲ってしまったら、と夢想する」

 と、堂々たる「妄言」を書いた現主筆の若宮啓文氏などは、「韓国のためにと思ってやったことだ」と胸を張るかもしれませんが、ホント、日本にとっては迷惑この上ない新聞です。「FLASH」の記事は、慰安婦問題がどのようにして生まれ、大きな問題化したかをコンパクトにまとめています。そして、最後はこう締めくくっています。

image_thumb[3]

 「慰安婦問題は、日本の左翼が種を蒔き、それに韓国が乗っかって花を咲かせたのだ。では、この問題を大きく育てた朝日新聞は『捏造批判』にどう答えるか。『締め切りまで時間がないので回答できません』。日韓関係をここまでめちゃくちゃにした謝罪の言葉は、いっさいなかった」

 ……ともあれ、ついでなので西岡氏の著書「よくわかる慰安婦問題」(草思社、非常にいい本です)から、慰安婦問題の虚偽性がわくわかる部分を引用します。

 《同じ頃(※1992年)、韓国人から強制連行はなかったという話を連続して聞いた。

私がソウルで会ったある韓国人記者は、「自分はこの問題についてこれ以上は書かない」と言った。

「それはどういうことですか」と尋ねると、「元慰安婦の女性にかなり取材をしてきた。ところが彼女たちは慰安所に入れられてからの悲惨な生活についてはよくしゃべるのだが、しかし連れていかれる過程になるととたんに口ごもることが多い。それで追及していくと、どうも女衒がからんでいるらしいことがわかってきた」とのことだった。

それで私が、「女衒って日本人ですか」と聞くと、「あなたね、日帝時代、朝鮮の田舎に、日本人が入っていけると思いますか」と言うのである。つまり、取材を重ねるにつれ、朝鮮人の女衒が関与して、身売りとして売られていったという人たちなのだということがだんだんわかってきたというのだ。(中略)》

やはりその頃、済州島出身の左翼知識人である在日朝鮮人高峻石氏は佐藤勝巳氏に、「吉田(※清治)の言うような日本軍による慰安婦狩りなどなかった。自分の村でも慰安婦が出ている。自分の親戚にあたる未亡人が、村の娘ら何人かを中国に連れて行って慰安所を開き大金をもうけて話題になり、村から別の娘たちもその慰安所に出稼ぎに行った。当時の済州島でも貧しさで身売りする娘が珍しくなかったのに、なぜ、軍がわざわざ慰安婦狩りをする必要があるか。もしそんなことがあれば、噂はすぐ広まったはずだが、聞いたことがない」と話していた。

また、70年代韓国の野党新民党で政策責任者などを歴任した元国会議員のK氏も、日本に来るたびに私に語っていた。

「日本は慰安婦狩りなどしていない。日本人はなぜこんなこともわからないのか。2.26事件は反乱将校らが、東北地方で兵隊の妹らが貧しさのため身売りしなければならないという現実を知って憤慨して起こした。当時の朝鮮農村はもっと貧しかった」(中略)

韓国を建国した李承晩大統領は反日を反共とならべる国家スローガンとし、日本との国交交渉においても植民地支配の不当性を強制しつつ多額の補償金を要求していた。その李大統領ですら、日本での外交交渉で慰安婦については一切言及していない。慰安婦がいたということは知っている。当時の人たちはみんな知っていたけれど、慰安婦を外交交渉にあげて日本から金を取るということは、あの李承晩大統領ですら考えなかった。(中略)貧困による悲劇だとみな知っていたから、問題にされなかったのだ。》

……慰安婦問題を捏造し、今日の日韓関係の惨状を招いた朝日の植村隆記者はいま、どう思っているのでしょうか。自分のしでかしたことに、「心からの反省とおわび」を表明する日は来るのでしょうか。まあ、ないでしょうね……。

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