偏向報道のマスコミは、注意してみていこうぜ!!

投稿日: 2012年10月3日 | 投稿者: ★ちょろQコレクション★

国の防衛や国益を考えて行動しよう

じゃなかったら、売国奴・国賊じゃ!

kokueki

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オスプレイに尖閣余波…沖縄で賛成意見も

 香港の民間活動家による沖縄県・尖閣諸島への強行上陸などを受け、同県内で、中国の軍事的台頭を牽制するためにも、米海兵隊の垂直離着陸輸送機MV22オスプレイ配備を賛成する動きが出ている。当然、「米軍基地反対」「オスプレイ反対」を訴える人々も多いが、県内の幹線道路沿いには「賛成派」と「反対派」の横断幕が並んでアピールしている。

 写真は、沖縄県宜野湾市嘉数付近の浦添バイパス沿いを写したもの。「オスプレイ配備反対! 8・5県民大会に参加しよう!」という横断幕と並び、「オスプレイ配備反対は自殺行為!」「沖縄県民が恐れるべきは オスプレイではなく尖閣を狙う中国共産党」という横断幕が設置されている。

 8月5日に予定されていたオスプレイ配備反対集会は台風で延期になったため、来月9日に予定されている。この反対集会は、県や市町村のイベントとして行われるため「県民大会」と称し、全市町村に実行委員会を設置し参加の呼びかけだけでなく、運営費の募金活動まで行っている。

 一方、賛成派は、中国が尖閣に対して領土的野心をあらわにしていることを警戒。オスプレイの安全性への懸念を解消したうえで、沖縄本島を起点に尖閣諸島まで行動半径に入るオスプレイの配備を求めている。

 米軍は事故について、死者や200万ドル(約1億6000万円)以上の損害が出た事故をクラスA、より軽微な事故を順番にクラスB、Cとランク付けしている。

 米当局が明らかにしたオスプレイのクラスAの事故率は1・93で、海兵隊の平均事故率2・45を下回る発生率だ。ただ、クラスB、Cの事故率は平均を上回る。

 安全性を徹底的に確認するのは当たり前だが、単に「地元の不安」などの感情論で反対するのではなく、尖閣や沖縄を取り巻く安全保障情勢も含めて、判断すべきではないか

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尖閣諸島は日本固有の領土です/Senkaku Islands are territories peculiar to Japan.

沖縄にオスプレイが配備したら、沖縄の離島はもちろん

尖閣諸島も守れます。

マスコミはこの様な報道をしたでしょうか?

危険性ばっかり報道したって…

オスプレイ配備賛成!image

こういうことを書くとまた荒れるのかもしれないが週末はいつになくテレビニュースを見る機会が多くて相変わらずの日本のニュース番組とはいえ、その“偏向報道”っぷりに唖然茫然。本当にテレビからしか情報を収集しない人がいたとしたら、それこそ「オスプレイなんてとんでもない!」となることだろうと思い、今回、記事にする次第。

先ず第一にオスプレイの事故は今後も起きることだろう。悲惨な事故が起きるかもしれない。オスプレイ配備に賛成なのに「事故が起きる」というミジンコに矛盾を感じるだろうか?ミジンコは矛盾したことを言ってはいない。輸送機は戦時には兵器そのものだ。そんな兵器が訓練中に墜落する可能性がゼロなんてことは絶対にない。事故を減らすために訓練をやるわけなのだがその際に事故が起きる。これを完璧に避けることは難しい。他の航空機とまったく同様にしてオスプレイも墜落のリスクはある。

オスプレイの事故率が高いから反対なのだろうか?世の中のヘリ、輸送機は墜落だらけだ。墜落を経験したから言うわけじゃないがヘリや輸送機の墜落事故なんて別に珍しい話でもない。別に撃墜されたわけでもない事例でだ。ジャンボジェット機ばかりに目がいってしまうと、事故はほとんど起きていないかのように錯覚するのだろうが飛行機もヘリもニュースにならないほど墜落している。本当に多過ぎてニュースにならないほどだ。整備が行き届いている日本でさえも墜落事故ってそこまで稀なニュースだろうか?しょっちゅうそんなニュースが放送されているし、死亡事故ではない機体損傷程度の場合はニュースにすらなっていない。オスプレイの事故率だけが突出して高いというデータを探したが見つからない。どの航空機も事故が起きており、機体によっては「この機体には絶対に乗らない」と言われてしまうほどの航空機(民間輸送などに今も使われている)があるというのに、日本では今やオスプレイが悪魔の申し子かのような報道のされ方だ。マスコミが本来の仕事をしているのならばちゃんと全ての航空機の事故率を調査してオスプレイよりも事故を起こしている機体もオスプレイと同様に問題視するべきだ。

オスプレイは最新鋭の機体であるが故に注目されている。ヘリのようにも飛行機のようにも活動できる特殊な機体であるが故に扱いも難しいとされている。ミジンコが確認している「扱いが難しい」と証言しているオスプレイ操縦経験のあるパイロットはオスプレイのテストパイロットであった人物ただ一人だ。1991年、彼はオスプレイのテスト中に滑走路上でオスプレイを1機大破させている。ホバリング中に突然オスプレイが傾いて制御ができなくなったらしい。原因は諸説あるが飛行制御装置の配線ミスとされている。20年以上前のテスト機を取り上げて今のオスプレイが危険だとするのも妥当とは思えない。20年でどれだけのテストと性能の向上があったのかは議論せずに20年以上前のテストパイロットの意見ばかりを尊重するマスコミの姿勢はフェアじゃない。

航空機の開発中の事故がそれほど珍しいこととは思わないが、その既に退役しているテストパイロットの証言はやたらと取り沙汰されている。テストパイロットの証言は証言として価値があるとは思うが、この何十億円もの機体を1機オシャカにした元パイロットの立場を思えば、自分の操縦技術よりも機体構造に問題があると主張するのは仕方がないことだ。実際にヘリモードのときは非常にピーキーであることは構造からしても明らかで操縦には相当な練度が必要なのだろう。当時のそのテスト中のオスプレイ大破は当然のごとく開発の大幅な見直しが必要となり文字通り「開発遅れ」になったわけだ。このテストパイロットに非が無くとも「開発が遅れた」と嫌味を言う者もいたことだろう。その嫌味を「開発を急いでいる」と捉えたテストパイロットの心情は理解できる。

このテストパイロットの証言は開発を急ぎ過ぎているとの批判の際によく取り上げられているのだが開発を急がなかった兵器はこの世にはない。どんな兵器も開発は急ぐ。なにしろただ時間が過ぎていくだけでも莫大なお金が飛んでいくのだから。オスプレイの開発が急がれたのも事実だと思う。開発を急いだからテスト中に事故が起きたと言われても反論のしようがない。そうなのだろう。どんな航空機でも開発中には様々な事故が起き、どんな航空機でも開発は急ぐ。

実際にオスプレイは事故が起きている。昨日は米軍のF-16が墜落したようにオスプレイも墜落している。兵器が訓練中に事故で墜落。この世から航空機が無くならない限りは墜落事故は今後も起きる。事故が起きるリスクをゼロにはできないがそれでも人は航空機を運用する。ミジンコは事故のリスクがあるからといって世界中から航空機を無くすべきだとは思わない。航空機は便利だ。事故に遭った重傷者を自動車の何十倍ものスピードで搬送できるし、遭難者の発見にも航空機は欠かせないし、国防を考える上で制空権を考えないわけにはいかない。そしてなにより移動手段として今さら人類が破棄すべきものとも思えない。

昨晩フジテレビの情報番組でオスプレイが真下の木々を風圧でなぎ倒し怪我人が大勢出た動画を何度も流していた。まるでオスプレイの存在そのものが危険だと言わんばかりの事故動画のパワープレイだった。オスプレイを見ようとやってきた人々の真上を飛ぶという飛行ルートが問題だったわけでオスプレイ自体が墜落したわけではない動画だったが、その動画を元にオスプレイの危険性を論じる番組に恣意的なものを感じた。あの状況ではオスプレイではなくとも大型ヘリならば同じ事故は起きている。

マスコミが総じてオスプレイを反対なのだ。「マスコミが一斉に批判」「抗議活動が盛んに行われている」「デモの様子がやたらと報道されている」、このような状況のときには皆さんもなにかイヤな予感がしないだろうか?今までの日本でマスコミが一気に叩くものが日本ではなくて隣国にとってやっかいなものだったことは無かっただろうか?臭うぞ、なにか臭うぞ!

結局こういうことなのだろう。オスプレイは高性能だ。その航続可能距離、輸送能力などは中国、韓国、北朝鮮にとっては脅威だ。中国が台湾に侵攻したとしても沖縄の基地からオスプレイが海兵隊をすぐに向かわせることができる。日本への侵攻が実際にあったとしても今まで以上に迅速に海兵隊が駆けつけるということだ。自衛隊が防戦している中、あっという間に海兵隊が侵攻部隊の後ろを取るなんてことも可能だろう。

オスプレイ配備を反対するデモ集団が一斉に×印のついたフリップを掲げる光景。一般市民が集まったと言いつつも非常に統率がとれていた。そこでもいつもの「9条」がなんだかんだという旗や横断幕が目につく。不気味な光景だ。米軍反対、クラスター爆弾反対、PAC3反対、そして今回のオスプレイ反対と結局のところ日本の防衛手段が増えることがイヤだってことだろう。日本の防衛手段が減ることにメリットを感じる者は日本が侵略されてしまうことを望んでいる者だ。

東日本大震災のときに海兵隊は空母を拠点としてありとあらゆるヘリを駆使して被災地に物資を運んでくれた。あの時にオスプレイがあったらもっと助かった被災者がいたことだろう。もっと大量の物資がもっと早く現地に届いたことだろう。避けることができないであろう次の大震災のとき、きっとオスプレイの姿が頼もしく見えるときが来る。日本人が救われることを望んでいない者たちはオスプレイの救助活動を苦々しく思うのだろうが・・・・。そんな奴等に限って自分たちが窮地に立ったときには普段は批判ばかりしているくせに「自衛隊でも米軍でもいいから早く助けろ!」とか言うであろうことは想像に難くない。

東日本大震災以前に米軍は日本人を助けてくれないといったことを言う輩は結構いた。何度もそういう意見を耳にした。震災発生直後に米軍は被曝のリスクを承知で被災地に駆けつけてくれたじゃないか!海兵隊が線量が高い地域にも救助要請の有無など関係なく進んで物資を運び負傷者を救護してくれたじゃないか!米軍のヘリパイロットがインタビューで被曝について尋ねられたときにビーチで日光浴するのと変わらないと言ってくれたじゃないか!今、オスプレイの反対デモに参加している市民とやらは自分のことよりも他人を助けられる人たちだろうか?民主党議員が次々とオスプレイに反対の意見を表明していたが彼等は震災時になにをしていただろうか?東北の被災地が選挙区の民主党議員たちは雲隠れしていたじゃないか!そんな連中がオスプレイを反対している。

http://mijinco.blog.shinobi.jp/Entry/4764/からオスプレイ

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