崩壊間もない共産党政権

投稿日: 2012年11月7日 | 投稿者: ★ちょろQコレクション★

崩壊間もない共産党政権

この10年間、中国共産党政権を率いてきた胡錦涛主席はかってチベット自治区のトップにあって、チベット国家を今日の状況に導く上で大きな役割を果たした人物である。その時の功績が大であったからこそ国家主席へと出世したと言っても決して過言でないのである。

そうした非人間的な行為を行った人物を高く評価し国家主席に置く、共産党や中国という国家がいかに恐ろしい党であり、人道的におぞましい国家であるかあるかは一目瞭然である。胡錦涛の後を継ぐ習近平氏とてチベット自治区を開放する考えなどみじんも持ち合わせていないはずである。彼とて共産党員であることに変わりはないからである。

かってチベットの多くの僧侶達は、チベット国家を亡き物にしようとする毛沢東政権下で拘束され、地面に掘られた巨大な穴に放り込まれて、糞尿をまき散らされて生き埋めにされているのである。この聞くもおぞましい非人間的な殺戮行為が国家 と民族のカルマとして残らないはずがない。

時が流れ、「湧玉の幸いの儀式」によって地球の根のカルマが解かれ、今や浮かび上がった国家や個人の個々のカルマが刈り取られようとしている 。そんな最終段階を迎えようとしている時、中国という国がさしたる災害や争乱に遭遇せずに終わることなどあり得るはずがない。事実、昨今の中国全土を覆う波動の低さは相当ひどい状態で、いつ何が起きてもおかしくない状況にあるようだ。

中国という国家・そしてそこに縁を持って住む国民が、これから先遭遇することになるはずの記録的な自然災害や国内の暴動、内戦・・・・・それらを想像しただけで身が縮まる思いである。現に遠からずしてやって来る災難において、共産党幹部をはじめとする支配階級の人々が体験する壮絶な状況を宇宙から見せられた 方の話を聞くと、他人事ながら身の毛がよだってくる。

年が明けた春先から夏場にかけて、聞きたくない、目にしたくないニュースが世界中を飛び交うことになりそうである。

広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。