中国に仕掛けられたら自衛隊の戦力ではどのようになるのでしょうか?日本優勢ですか?それとも負けちゃいますか?

投稿日: 2013年2月8日 | 投稿者: ★ちょろQコレクション★

 空軍力は、空中早期警戒管制機から作戦誘導を受けられる航空自衛隊は、受けられない中国、韓国、北朝鮮の参加国の空軍に圧勝可能です。
これは、ミサイルを発射する機会を相手に与えないからで、ファントムが旧型であっても、ミサイル発射機として役立つところに、醍醐味があります。

 海軍は、遠距離作戦を行う能力と上記航空自衛隊に支援される海上自衛隊が圧倒的に有利ですが、潜水艦が原子力で無いので、シーレン防衛線で、中国に敗退する可能性があると思います。この場合、日本の国防は危機的状況になります。

 陸上自衛隊は、優秀な戦車を有していますが、いわゆる陣地を作成困難な現状では、制空権を奪取された場合、殲滅される可能性が高いと思います。
 しかし、結局、(1)予備役による戦力補充の有無と、

          (2)政治的に迅速に戦争を行うことが出来るがもっとも重要です。、今の日本は、アジア最弱の戦力であり、日米安保条約なしでは、独立は維持できないと思います。日米安保なしでは、中国や、北朝鮮による政治的な騒乱によって、日本の政治ががたがたになり、戦争どころでなくなり、戦力を有したまま敗北、占領されるでしょう。
 

この辺の議論すら出来ないので、日本は平和ボケといわれるのです。
(1)愛国心や国民としての国への義務の必要性と、それによってもたらされる

(2)国家による教育、福祉の国民への提供義務を、教育し、本来の国民を育てていくことが、適切な防衛力を育てる第一歩と思います。

 自衛隊を作った旧軍人は、本当の国民が育ったときに、すぐに役立つ軍になるよう、組織作り、装備の仕方などのノウハウを、今の自衛隊に残してくれていますから、一見、自衛隊は強いように見えますが、今の荒廃した教育を続けていくのであれば、戦争そのものが出来ません。
 つまり、自衛戦争が出来るようにきちんと教育することが大事と思います。

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ちなみに日本における米軍の弾薬量が馬鹿に多いのは、日本が世界最大の軍隊・アメリカ軍の弾薬庫だからです。逆に言えば、米軍だからそれだけの量を日本に備蓄している。
 自衛隊の弾薬貯蓄量は、ソースは飛びましたが世界では標準クラスのはずです。逆に言えば、防衛戦闘を行うにはそれなりに適当な量であるということです。
 極論を言えば、国際的な戦闘力の差の比較などあまり意味はなく、結局は現在想定しうる脅威に対してどれだけ対抗できる戦力とそれを支えるバックボーン(補給・資金・法的条件・国民の意識・国際環境etc)を持つか、ということなのですが、
「現在の自衛隊の戦力は国際的にはどの程度のものなのでしょうか?」
 とのご質問なので、こちらのほうに可能な範囲でお答えしたいと思います(あくまで主観ですが)。
 まずは海上自衛隊。こちらは、イギリス海軍などと共に米軍の次に位置しているとお考えください。これを損害を抑えて確実に撃破したいならアメリカ海軍の艦隊を2つ3つ引っ張って来い、くらいには。
 まぁ、西太平洋域をカバーする米海軍第7艦隊の補完部隊(攻撃力は断トツだが艦隊防衛力に難あり)というのは歴史的背景を考えれば事実でしょうか。
 東アジア圏の海軍力としては、アメリカを除外すればまずトップ。
 個人的には、軽空母があってもいいかなぁ(空母は攻撃兵器だ、ということで反発されますが空母が戦力に加わったくらいで侵略が出来るなら台湾海峡はとっくに火の海)。
 次に航空自衛隊。領域(領土・領海・領空)の広さと経済力から考えれば妥当な域にあると思います。兵器は比較的充実していますし、ソフト面も平均程度はあったのが、最近は伸び傾向にあるかと。
 紛争の危険性があり、あるいは現実に紛争を抱えている中東域の国々の平均を上回る程度の空軍力でしょうか。流石に、中東域では(これまた米軍を除いて)文句なしにトップのイスラエル程ではないかと。
 次期戦闘機は何になるんでしょうね……?
 最後に陸上自衛隊。
 陸自不要論なんてものを聞きますが、ナンセンス。陸上自衛隊に軍事上要求されるのは抑止力です。「陸上時3倍の法則」というのを聞かれたことはありませんか? 根拠は薄いらしいですが、感覚的に分かりやすいですし、言わんとすること自体はある程度正しいと思うので、これを例に挙げさせていただきます。
 単純に人数で考えますが、陸自の兵数が16万、これに打ち勝って上陸するには上記の法則からすれば48万以上の兵力を投入しなければならないことになります(あくまで単純化のための思考です)。海自と戦って、空自と戦ってやっと防衛線を突破して状態で、あと48万人戦力を投入する、というのは現実的には無理です。
 閑話休題。
 陸自の戦力、というと、フランス陸軍と同等あたりかなぁ、というのが主観です。東西を他国と陸続きで接しているフランスと同等なのですから、戦力的には十分。先進国の中では平均クラス、世界的には上位15には入る……?
 とりあえず、最近はテロや工作員とどう戦うか、というような体制に移行中。

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