南北に親日派はいるのだろうか

投稿日: 2013年6月7日 | 投稿者: ★ちょろQコレクション★

 韓国に好き勝手を言われ続けておもしろくない、しかし詳し く勉強しているヒマもない、という人には併合前後の日韓中露 の動きがよく整理されていて非常によいテキストになると思い ます。合わせ読むとしたら、以下のあたりかな、と思います。

呉善花 『韓国併合への道』文春新書

黄文雄 『韓国は日本人がつくった-朝鮮総督府の隠された真 実』

崔基鎬 『韓国堕落の2000年史』祥伝社

韓国教授(88)が告白「殺される覚悟で言う。

韓国人は強制従軍慰安婦とか歴史捏造を­やめるべきだ」

http://yeoksa.blog.fc2.com/page-0.html

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(チャイナやコリアとは親日派であっても関わり合いになってはならない!警戒せよ!と­いう意見があります。それはある意味正しい側面もあるのかもしれない。しかし中韓への­憎悪のあまり親日派までも同一視して攻撃してしまうことはやりすぎの感が否めません。­)
かつての「親日派」とはどのような人々だったのだろうか。
韓国では「親日派」とは反民族的な行動をした売国奴などとされている。
しかし日本としては国内外に「親日派こそが正しかったのだ。」と語りかけたいところ。­。。
ただ親日派の間違っていた所は(戦争に負けてしまうような+核攻撃を受けてしまうよう­な)非力な日本を選んだところ。なのかもしれない。
僕の意見では、親日派とは本当に日本の正義を信じて日本の為に戦った人達だったと思う­。大東亜戦争ではともにアジアの同胞として戦った戦友であった。日本の正義とはそれ自­体親日派の正義でもあった。
日本が親日派を擁護してあげないと一体どこの誰がこの人たちを擁護してくれるというの­か。
靖国神社にはたくさんの朝鮮人兵士の英霊(2万2千余。内特攻兵14柱)の御霊が祀ら­れている。日本の国体が守られたのは彼ら親日派の貢献もあったことは間違いない。
日本としてもこういう親日派への敬意と謝意の思いはもちろんあるのだが…。戦後体­制においては政治的理由により日本側の解釈を素直に表現することが難しい。。。。
併合時代の朝鮮を言わば「親日派政権時代」と見なしてみると。
現在の反日政権である韓国と、かつての(言わば)親日派政権は原則的には別種の政権。
民族・人々的には繋がっているかもしれないが「政権の正統性」と言う意味では戦前と戦­後の朝鮮は分断されている。
本当は異なる別々の政権を民族によって同一視してしまうと「恩をあだで返す国韓国」的­な感じになるのかもしれない。
親日派朝鮮人は独立を望まなかったかというとそうでもない。
日本からの独立といってもその方法論が親日派と反日派では異なる。
反日派は日本が朝鮮を盗んだという前提で各種の社会主義勢力などの外国勢力(日本のア­カ含む)と連携して爆弾テロなどの強引な手法で日本を攻撃し日本に朝鮮統治を諦めさせ­るというやり方の独立運動。(極右民族主義系が韓国、アカ共産左派系が北朝鮮の母体に­なっている)
それに対し親日派は正々堂々の王道路線。
朝鮮が日本に合邦を求めたという前提で、日本に学びつつ朝鮮を近代化し国力をつけ日本­と共に成長してやがて成熟した朝鮮の存在を日本に認めさせて朝鮮の独立を真正面から勝­ち取るというやり方。
実際に親日派のやり方で朝鮮の独立が出来たのかは解らない。それは世界情勢等の影響も­大きいと思う。ただ、どのような世界情勢であろうが逆説的だが「日本がもっと強ければ­」可能だっと思う。
もし親日派ならば、独立後はそれまで日本が朝鮮に援助投資した資産は日本から借りた借­金として返そうとしただろう。また日本は朝鮮の申し出を謝絶しようとしたのではないか­。それでも親日派ならば朝鮮の名誉にかけて強引にでも借金を返そうとしただろう。現在­の反日政権とは真逆の発想だと思う。
親日派主導型の朝鮮の独立で李王家は大韓皇帝に復帰し、日本・朝鮮・満洲に皇帝が三人­いる、なんてこともあり得たのかもしれない。
李王家は準皇族として終戦まで日本が保護していたが、保護しきれなかった…。
せっかく親日派に協力してもらったのに日本は敗戦してしまった、親日派を守り切れなか­ったことは返す返すも痛恨の思いがある。
日本が敬意と謝意をもって自らの非力を謝罪すべきなのは「親日派」に対してだと思う。
しかしもし親日派が生きていたらおそらく親日派は日本の謝罪を謝絶するだろう。
「日本が負けたのは我々の努力不足であってむしろ謝るべきは足を引っ張ってしまった我­々の方である。」と。
親日派とはそういう人達であったのではないか。。。

http://youtu.be/_LEHPTlaN7Q

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