【都市伝説】~戦後の日本は核兵器を既に持っていた!

投稿日: 2017年5月19日 | 投稿者: ★ちょろQコレクション★

気になるニュース。

提供:共同通信
2011年08月05日22時14分

都知事、核保有の模擬実験は可能 「3カ月でできる」
東京都の石原知事は5日の記者会見で、米国のオバマ大統領がノーベル平和賞受賞後にコンピューターを使った新しい核弾頭のシミュレーションを実施したことに触れ、「日本だってそれぐらいのことやったらいい。3カ月でシミュレーションできる。プルトニウムは山ほどある」と述べ、核保有のための模擬実験は短期間で可能との認識を示した。また、日本の防衛政策に関連し「日本は強力な軍事国家にならなかったら絶対に存在感を失う」と主張した。

もともと、各政党内部からも「日本の核武装論」の声が以前から上がっていたのは事実。

しかし、このニュースの裏にある事が気になる。
このニュースを配信するのは単なる”お知らせニュース”ではなく、原発事故で問題が起きている現在、政治経済の情勢不安が世界的に続く現在、原爆の日の近くで敢えてこのタイミングで情報を出しているような”裏の意思”を感じる。

今日は日本にとって特に思いの深い年の原爆記念日です。
ここ最近ではアメリカ軍が日本に対して使用したその2発の原子爆弾の投下(広島・長崎)は事前に日本政府(軍部)は十分に知り得る状況下であったことが明らかになりつつある。軍が原爆投下を事前に察知していたもののその情報は市民の避難や迎撃作戦に活かされることなく、その察知したという証拠さえも上層部の命令によって隠滅したようだ。(日本では従来までは、原爆使用については全く予知出来得る状況にはなかったと言うスタンスであった…)

なにか”裏の意思”を感じなくもない…。

確かにマスコミの報道は一部偏った見方から世論を誘導しようとする意志は有るのではないか?と思うことがある。
世論が勝手に盛り上がるのではなく、マスメディアを通じて世論を誘導するのは国家の使う世界共通の常套手段。現在の世界でも実際にそうだ!
それを最も効果的に使ったのが戦争前の政府。
第2次大戦開戦にドイツを導いていたナチスドイツは特にその意図的な世論醸成への”しかけ”をしている。マスコミ対策、心理的な作戦もあらゆる手を尽くしている。
ヒトラーの演説にはその言葉の抑揚や発音には仕掛けがしてあったという。
ナチスの集会会場には一般大衆を満杯に詰め、その外側をナチスの党員や関係者がぐるりと取り囲み、演説が始まると数歩前進してその包囲の輪を縮める。観衆は狭い中に押し込まれるほど興奮し、洗脳しやすいからという。
ナチスドイツはゲッベルスという人物を起用し『宣伝相』という専任のポストを置いた。メディアによる大衆の洗脳を重視していたわけだ。そんな彼の思想宣伝、大衆を煽動する技術は今の政治にもしっかりと受け継がれている。

原子力問題や先頃の東日本大地震に関してはこんな都市伝説的な話もある。

実は、福島第一原発では日本製の核兵器を研究開発、製造していた
その最重要国家機密を護るため、その情報隠蔽のため、政府は情報統制をしたり、欺瞞情報をわざと流すことでで世論を欺こうとしている。その開発中であった国産核兵器の地下実験の失敗が先頃の東日本大震災のトリガーを引いた…とも。

ハープ(HAARP)というアメリカ軍の人口地震兵器の使用が地震の引き金となったと言う噂も根強くネットでは出ていたりする。

また三陸沖の周辺海域で活動していた海洋調査船「ちきゅう」を使って当該海域(震源)の海底の更に地下で核爆弾による地下核爆発を引き起こしたという噂…。

また、
実はある政府・与党の要職にあった政治家、最近新聞にも大きく掲載された某大手メーカー系企業の幹部の話で…某日本企業が政府の一部の認証の下、長期にわたり核武装の準備を進めてきたとのこと。実際には僅か2ヶ月もあれば核兵器を組立てることが出来るように各部パーツをバラバラにして各地に保管してあるという。日本の原子力政策はその核兵器用のプルトニウムの入手が本来の目的であり、それ自体を産業化しようとしている。
これに対して世界の実質支配者であるアメリカは日本の自主的な核武装(核兵器の保有)を懸念して、IAEAを使い”原発の査察”と言う名目で日本の核武装化を必死に阻止しようとしている。日本は非核3原則で核兵器を自主的に保有せず、またアメリカ軍が核兵器を日本国内に持ち込むことさえ認めないという政策を戦後一貫して取ってきたように見えるが、実は裏では核兵器の国内への持ち込みを黙認していたどころか、日本が自主的に国産核兵器を保有しようという政府上層部の意思をアメリカが封じ込めているというのがどうやら真実に近いという。

あくまでも噂であったり、根拠の薄い(ない?)トンデモ説だったりするわけですが、過去の歴史を紐解いてみると、そんなあり得ない話が真実であったり、政府やマスメディアの主導した話が真っ赤なウソであったりすることもある。

この情報の氾濫した時代、真実を見極める目が必要だと思う。

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