加計学園絡みの文書が流出した件について、文部科学省前事務次官の前川喜平氏が国会でうまく質問に答えられない場面があった。よほど都合が悪かったようだ。

投稿日: 2017年7月11日 | 投稿者: ★ちょろQコレクション★

加計学園絡みの文書が流出した件について、文部科学省前事務次官の前川喜平氏が国会でうまく質問に答えられない場面があった。よほど都合が悪かったようだ。

前川喜平氏が黒すぎる動画。

「総理のご意向という文書、前川さんが流出元と言われていますが、まさかそんなことはないと思いますので、まずYESかNOかでお答えください」

前川喜平「文書の提供者が誰であるかということにつきましては私はお答えを差し控えさせて頂きます」

「ちょっと待って下さいよ。私はあなたのためを思って言っているんですよ。要するにもし前川さんが自分で出して会見をしてこの流れがあるんだったらまさに茶番なんですよ。まさかそんなことはないだろうと言っているんです。ないとお答えできないですか?」

前川喜平「え~この…まぁ、その様々な文書が、あ~まぁ世の中に出てきているわけでございますけれど、その文書を誰がどういう経路で誰に、え~提供したか、これについては様々な憶測があると思いますけど、これは私が何らかの明確にお答えするものではないと思っています」

「私は誰がと言っているんじゃなくて、『あなたじゃないですよね?』と言っているだけなんですよ。否定しないままだと私の心の中でわだかまったままになるんですけど…」

もはや認めたも同然。

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きちんと答えられないでしどろもどろになりながら誤魔化そうとする様子は日本中の国民がしっかりと目撃した。加計学園問題についてはすでに加戸守行前知事が前川喜平氏の「行政が歪められた」という発言を「戦略特区で歪んだ行政が正された」という表現に修正しており、こちらのほうが説得力があると評判が高い。

10年にも渡って獣医学部新設の交渉を続けてきた加戸守行前知事の話は非常に説得力があり、文部科学省と獣医師会が既得権益を維持するために必死になっていたという暴露は国民の怒りさえ呼び起こした。

参考:加戸守行が語った加計学園7つの真実。「行政が歪められた」のではなく国家戦略特区で「歪められた行政が正された」

政府の重要文書を流出させた疑いが浮上した前川喜平氏は今、窮地に立たされている。

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