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STAP細胞はあります。

投稿日: 2015年3月6日 | 投稿者: ★ちょろQコレクション★

実話、STAP細胞は、簡単に御家庭で作れるのです。
もともと熊本大学で研究され、理研に委ねられたそうで、素になった培養液は「玄米乳酸菌」。小保方さんは、偶然的に(言われるままに)その培養液でのSTAP細胞分裂に成功する。そんなもの作られては、医薬品業界の一大事!あわてて封印されましたが、現在某アメリカ薬品会社が特許出願したとの事で、全てが利権がらみ。

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そこで今、ひそかなブームと成っている「玄米乳酸菌」、要するに酵素体の菌で、これを飲むことで自然に体内のSTAP細胞を活性化し若がいり、細胞の再生化が活発になります。
(玄米乳酸菌のレシピ)
              材料…無農薬玄米 1合
             天然水 1.5 L.
             天然粗塩 15 g
             黒砂糖 45 g
(作り方)
          1.水 0.5 L に玄米 1合を入れ、1日ひなたに置く。
          2. 1.に塩 15 gと残りの水 1 Lを入れ、1日ひなた
              に置く。
         3. 2.に黒糖45 gを入れ、3~5日間ひなたに置く。

さあ〜これだけで、不老長寿ドリンクの出来上がり。僕は、THE STAPと呼んでいますが、あんまり長生きしても後輩のみなさんに申し訳ない時代で、
この乳酸菌、50ccと豆乳200ccを合わせて、1~2日
常温で置くと、STAP豆乳ヨーグルトの出来上がり。
金さん銀さんも夢じゃない!100まで生きて100万円
もらいましょう…いろんなレシピがあるようですので検索してください。酵素は、フリーエネルギーです。特に稲魂パワーは、No.1!
昔、研究していた真菰ドリンクもStap細胞なんだと解明。

時には良い事、お伝えしたいと思い書きました。
「今日は、楽しい…ひな祭り」㊗️
も一度「STAP細胞は、作れます!」拡散お願いします。

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【アーカイブ動画】STAP細胞問題で小保方晴子氏が会見

 

自分で乳酸菌を自作し、生活の中に取り入れ、自分自身も環境も発酵人間、発酵環境にして免疫力を高め、何があろうと、例え汚染されてしまった食材を摂取しようと、健康でいられるように元気な乳酸菌を育てましょう。

  *乳酸菌培養が成功するポイント

  1原材料 なるべく新しいものを使用することが成功への早道です。

  2道具、環境の除菌。ここに腐敗菌がいると、発酵する前に腐敗して失敗します。

  3保温できる環境が造れること。
               以上が大きなポイントです。
元気な乳酸菌がいて、腐敗菌がいなくて、暖かい環境があれば、乳酸菌たちは
元気に発酵します。

具体的にいきます。

  1なるべく新しい玄米を準備します。使用量は、2リットルのペットボトルを使う場合で

     300g程度です。  

  2まずペットボトルを洗浄します。かなり強めに洗ってください。

  3洗浄をしたペットボトルの中に、玄米を洗わないでそのまま入れ、塩素の含まれない水を満量入れ、その中に黒砂糖60gと塩20gを溶かし入れ、きっちりと蓋をします。

  4温度が30℃~40℃の環境を探し、その環境の中に置きます。

  51日1回は、ボトルを揺すって刺激を与えてください。

  6発酵が始まると、ボトルが膨らんでくるので、様子を見ながらガス抜きをこまめに行ってください。

  7ペーハーが、3.8を切ってきたら仕上がりです。酸っぱい臭いとピリピリとした刺激があります。

  8出来上がったら、保管は常温で大丈夫ですが、1日に1回程度は刺激を与えるようにしてください。放っておくと産膜酵母が表面に幕を張ってしまいますので毎日揺すってあげてください。

*ボトルが1週間たっても膨らんでこなかったり、腐敗臭を感じたときは失敗です。

  速やかに処分して、再度チャレンジしてください。

原始人食

投稿日: 2014年1月5日 | 投稿者: ★ちょろQコレクション★

パレオインストラクターの丸本さまからの貴重なご投稿をシェアいたします。素晴らしい名文です。私のパレオ食事法(原始人食)の意図するところが網羅されています。 … なお本文中にでてくるヒポクラテスの流れを「Vitalist」といい、現代医療が流れを汲んでいる「Atomisim」とは対立する概念です・ (「丸本さまのメディカルパレオフォーラムの文章」転載開始) チューブをひっくり返してください。 外と中の概念を逆さまにした方が解り安いはずです。

今日は、迷った時や不安になった時に読んで頂くと少しはマシになる話をします。 西洋医学の父と言われている人がいます。 その人は多くの名言を残し、後の医学に大きな影響を与えたといわれています。 例えば・・・ 「食べ物で治せない病気は、医者でも治せない」 紀元前460年ごろ – 紀元前370年ごろの人です。 名前をヒポクラテスといいます。

この言葉以外にも沢山の言葉があるのですが、実績としても実に多彩です。 ・ハーブティーを提唱したりとか ・タラソテラピーを提唱したりとか ・クレイセラピーを提唱したりとか この人の提唱した様々な実績が、現代にも沢山受け継がれています。 ゲルソン療法とかもそうですね。 まあ、ヒポクラテスが正しいとか間違いとかの議論は別として、 ここまで読んで何か違和感を感じませんか? 僕達が思い描く西洋医学ではなく、東洋的な感じに思えませんか? 僕が色々調べてみた限りでは、現代医療の凄い所は “救命救急”と“検査技術”くらいですね。

それ以外はヒポクラテスの時代からあまり進化していない感じがします。 さて、前置きはともかくとして。 僕達の命は何で作られているのでしょうか? 間違いなく他の生命を奪い、自分の体に取り込む事ですね。 歴史を振り返ってみましょう。 生命の誕生は太古の海と言われていますね。 アメーバーのような単細胞生物からスタートです。 当初は消化器官を持たない単細胞生物からと言うことですね。 やがて多細胞で腸管を持つ生物が生まれます。 >>>>>> 腸管を持つ この事に着目してください。

この頃から、他の生物の命を己の命に吸収する仕組みになったのです。 今の我々と原理的には変わらない仕組みが生まれたのです。 さて、ここで考えて欲しい事があります。 頭を柔らかくして考えてください。 腸管で起こることです。 一般的なの常識では腸管は体の内部ですね。 僕の考えでは腸管は最前線の外部です。 人間の体の器官の中で、最も過酷に外部と接点を持つのが 口から肛門までの消化器系です。

良いものも悪いものも、外界から入ってきて、 体内に取り込むかどうかを判断して吸収している器官だと思います。 消化器は全て外界との接点の最前線です。 消化器というチューブ状につながっている器官の内側は 外部に接する最前線と考える方が理に叶います。 人間は食べ物を口に入れた際に、未知なる味や臭いを排除しようとします。 あるいは経験的に口にしてはならないものを排除します。 かみ砕けないものは胃腸に負担がかかるので排除します。

しっかりと唾液と混ぜて細かくかみ砕いて飲み込みます。 胃は入ってきた食べ物を吸収しやすいように塩酸で変成させます。 小腸は胃から送られてきたものを選別して吸収します。 エネルギーとして体液に送り込んで良いものと 体に送り込むとダメなものを選別して吸収します。 吸収されなかったものは体外に糞として排出されるわけですね。 外界からの異物に最も晒されているのが消化器です。

しかも、栄養素として体内に取り込むかどうかのゲートウェイは 小腸がその役割を担っていると言っても過言ではありません。 現代食は、近年の100年間で大きく変わりました。 まず、味覚を騙す化学的な精製物質が多数作られ、 我々が食べるものに混入しています。 味覚嗅覚は騙されています。 普通に美味しいと思うものを疑ってかかる必要がありますね。 そして、近年100年で爆発的に変わったのは糖類です。

100年前は糖はとても高価なものです。 糖類の普及と病気のグラフはほぼ相関します。 近代に普及した食品類は、未知なる慢性病を引き起こします。 これらに対して、口も胃も小腸も、全て対応できていません。 巧妙に偽装した似非食品は、 僕達が持っている本来の排除機能そのものを騙します。 食べる前からコマーシャルによって脳を騙してしまうのが 食品業界の巧妙な手口です(笑) 何を食べたら良いかを迷うときがあるかと思います。

単体で見た場合に迷いますよね? 例えば、 果物の多くや野菜の多くは良い点と悪い点を合わせて持っています。 種子は食べられても消化しないように消化阻害物を持っています。 ナス科の野菜はアルカロイド系の毒を持っています。 しかしですね、それらはバランスによって排除できる仕組みがあります。 間違って体内に吸収されても、肝臓と言う毒素分解プラントで無害化します。 大事なのはバランスです。

青いトマトなどを大量に毎日食べるのはよくありませんが サラダの中の一品に真っ赤に熟れたトマトを入れるのは大丈夫ですよ。 何か、単一のものに特化した偏った食事を続けると、 単一的な毒素の蓄積を起こして、やがて限界点を超えてしまいます。 いいでしょうか? 食品を選ぶ際に、 できるだけ化学物質の混入が少ないと思うものを選びます。 加工度の低い、新鮮なものを選ぶということですね。 外食などをする際は、 出てきたものが、自宅で再現できるかどうかを考えます。

崎谷式パレオでは、排除すべきものは明確ですね。 問題は、少量なら良いとされるものをどう捉えるか? 「●●は食べて良いか」という質問を沢山目にしましたが、 そこにはまると迷宮入りですよ(笑) いいでしょうか? 皆さんが求める良い食品(特に野菜)は 原種に近ければ近いほど毒素も持ってます。 現代種だって、何らかの毒素を持ってます。

全てを満たす食品はないと考えてください。 野菜や果物は、自らの遺伝子を残す為に、巧妙な手口を持って他の生物に食べられるわけです。 そこには毒素や消化阻害をする物質が入っていて当たり前ですし、それが自然なんです。 それらの多くは取り過ぎさえしなければ、僕達の体は上手く排出します。

問題は、人間が勝手に作った化学的合成毒素やその類いです。

迷った時はこう考えてください。   

古代人が食べたものに近いか?   

単品に偏っていないか?   

その食べ物は命あるものか?   

誰でも再現できる簡単な調理法になっているか?   

調味料に化学的合成物を使ってないか?

因みに、 絶対排除しないといけない農作物は、先物取引に上場されているものが殆どです。 (麦、コーン、大豆、粗糖・・・) 先物上場銘柄以外にはジャガイモなどがそうですね。 元来の人間は賢いもので、大豆を生で食べたりはしませんでした。 しっかりと発酵させたものを少量食べていますね。

ジャガイモの原産地のアンデスでは、ジャガイモを発酵させて食べます。 知恵とバランスが大事なんですよ。 僕達は食べる事で命をつなぎます。 つまり、他の生命を奪って自分の体に取り込んで生きているのです。

命を考えて食べ物選びをすれば、そんなにハズレはないですよ。 大事なのはバランスです。 僕と妻が病気に対峙した時に考えた事です。 医学的に正しいかどうかは解りませんが、一つの考え方として参考にしてください。 長文申し訳ありません。 最後まで読んで頂きましてありがとうございます。

作成: 崎谷博征