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「3.11」とタイムスリップ・ゾーン

投稿日: 2014年12月14日 | 投稿者: ★ちょろQコレクション★

「3.11」とタイムスリップ・ゾーン

 昨年3月11日に東北地方・太平洋岸で発生した未曾有の巨大地震と大津波。そしてさらに、続けて起きた福島第1原発のメルトダウン、放射能放出事故―。誰もが衝撃と混乱の只中に巻き込まれていたその時、被災地のど真ん中で、信じがたい超常現象が発生していたという情報がある。津波が引いた後の瓦礫の街で、“時間を超えた”としか思えない体験者の報告が寄せられているというのである。
 大地震・大津波を起こした地球のエネルギーと、原発のメルトダウンは、ひょっとしたら科学者の予想をはるかに上回る、想定外の現象を引き起こしてしまったのかもしれない―。

東日本大震災の被災地で“時空の揺らぎ”現象が起きていた

 昨年9月に、アメリカの超常現象誌『アトランティス・ライジング』2011年9・10月号に掲載された英文の取材レポートがある。
 そこには日本の女流物理学者―今井理佐教授(仮名)が、震災直後の被災地で自ら実地調査した自らの物理理論を裏付けるという異常な超常現象が報告されている。
 東京在住の物理学者・今井理佐教授は、東日本大震災の際に、多数の日本人が時空連続体の基本構造に発生した“時間の遅れの波紋”を体験したと主張する。
 今井教授が被災地で現場調査を行ったところによると、「3.11」震災直後、宮城県仙台近郊の海岸地帯の被災地で、「時間を超えた」、あるいは時空の揺らぎを体験した―という被災者が実は多く存在しているというのだ。その一つの事例はこうである。

―仙台市近郊の沿岸部が津波に全てを押し流された数日後、被災地の現状を調べ、また行方不明になった家族を捜す目的で、避難した被災者の一団が、ワゴン車で被災の現場に戻ってきた時にその現象は起きた。
 小道を走っていたワゴン車は突然、異様な形をした“雲”のようなものに突入した。
 真っ昼間だったが、雲はかすかに光っていて、車が進むにつれて長く伸びながら包み込むように見えたという。その間、数瞬間、ドライバーも含めて同じクルマに乗り合わせた全員が、クルマの両側に昔懐かしい古風な村落の風景や人間を目撃したのだ。
 ただ、それは昔は昔でも、どこかひどくちぐはぐで、違和感を感じさせる奇妙な景色だった。
 体験者の一人で避難者グループに付き添っていた警防団員、中村東治氏の証言によれば、古い写真でよく見るような英国のビクトリア王朝時代と、日本の江戸時代をミックスしたようなへんてこな光景で、シルクハットの紳士たちと顔をペイントした着物姿の娘たちが腕を組んで歩いているかと思えば、向こうでは伝統的な侍姿のいかつい男たちが闊歩していたという。
「一瞬、映画の撮影現場に間違って迷い込んだのかと思ったほどだったが、被災現場を撮影する人はいても、こんな時期にこんな場所で、時代劇みたいな映画を撮っているはずはないし―」
 中村氏とグループ一行の主張では、景色は不安定に揺らめいてはいたが、確かに昔の家屋が立ち並び、人々が生き生きと動き回っている村か町の光景だったという。
 さらにハンドルを握ったまま呆然としてしまったという政府機関員A氏(保安上の理由で匿名)は、続けてこう証言した。
「1分かそこら車が進むうちに、あの奇怪な“雲”が消えた途端、まるで瓦礫に乗り上げたようなショックを車体に感じた。次の瞬間、周りの“幽霊じみた世界”が、元通りの見慣れた世界に戻っていた―」

 他にも何人もの被災者が、封建時代から1940年代とおぼしい時代までの歴史世界、ないしは時間軸が微妙に異なるパラレルワールド的別世界の光景を、時空を超えて垣間見たという報告があるという。ほとんどの事例は、上記の被災者グループの集団体験よりもずっと短時間、“過去”を覗き見した瞬間的タイムスリップに過ぎないが、今井教授の調査報告の中で最も特筆すべき特異なケースは、被災男性が一人、妻の目の前で“時空の穴”に消えてしまったという驚くべき事件だ。
 震災4日目の3月15日、藤原淳子さん(仮名)は、夫の久和氏がほんの一瞬間だけ目の前に開いた“時空の穴”に吸い込まれるのを見て、恐怖の悲鳴を上げた。夫人の証言では、“時空の穴”が閉じた時、落雷のような音が響きわたったという。その後、その男性の行方は全く分からない。

今井教授は、この事例に関連があるかもしれない後日談を一つ付け加えている。
 教授の知人という東京警視庁の刑事B氏(匿名)から得られた情報によると、全く同姓同名(藤原久和)を名乗る男が、1981年当時、B氏の勤務する所轄署に駆け込んだという。男が話したところでは、“時空の穴”を通って最初は1960年代に出たが、再び“時空の穴”に吸い込まれたら、今度は現代(当時)の1981年3月15日に出現したという。B氏が名前と日付をはっきり覚えているのは、ちょうどその日が、B氏の新人警官としての初出勤日だったからだそうだ。その後、その男がどうなったかは不明だ。

 今井教授は、男がB氏の前に現れた年月日が、東日本大震災で被災した同姓同名の男が、妻の目の前で消えた年月日のきっかり30年前という事実から、両者の姓名の一致は偶然ではなく、完全に同一人物か、あるいはパラレルワールドのいずれかから“時空転移”してきた別バージョンの当人だろうと推測している。

「イリヴィッチ文書」と重なる今井報告

 今井教授によれば、同じような“時空転移”現象は、1986年4月26日、旧ソ連のチェルノブイリ原発事故で、核燃料の爆発・メルトダウンが起きた直後にも発生したと報告されている。
 当時、この怪現象の調査に当たったのは、諜報機関KGBの原子科学部職員セルゲイ・イリヴィッチ氏で、この人物はソ連解体後、国営建設会社OKBギドロプレスの原子力施設部門で核問題コンサルタントを務めていたという。
 イリヴィッチ氏が作成した数点の調査文書は、当時はむろん機密扱いだったが、つい最近になってアメリカの情報自由公開法に類するロシアの新法により、一部がようやく日の目を見た。
 そこにはチェルノブイリ住民たちが、多くの“時空の穴”現象を体験して、2世紀前の帝政ロシア時代や、1世紀半前のナポレオン戦争時代の、過去の光景を覗き見たことが記録されていた。それだけでなく、住民が“時空の穴”に踏み込んだまま戻ってこなかったケースも、数点報告されているという。しかし、今井教授が調べたケースと著しく性格を異にするもっと信じがたいケースも、イリヴィッチ文書には報告されていた。
 過去の事物が現在(1986年当時)に“時空転移”されてきたという数件の事例である。中でも一番ショッキングなのは、第1次大戦中にドイツ軍が使用したツェッペリン型飛行船が1台そっくり、空中に現れて、チェルノブイリ原発からさほど遠くないプリピャチ市郊外に墜落、爆発したという事件だ。
 燃え残った残骸に乗組員の姿はなかったが、しばしば報告される“漂流する無人幽霊船”と同様、士官食堂には食べかけの料理皿などが散乱し、つい先刻まで人が乗っていた気配が感じられたという。

 この大戦中、ドイツは少なくとも119台の軍用飛行船を飛ばしたが、撃墜や爆破されて消息不明になったものが多かった。そのうちの1台が“時空の穴”を通って、こちら側へ時空転移したものかもしれない。
 調査報告書をまとめたイリヴィッチ氏も今井教授も、四半世紀の時を隔てて、全く同じ結論に達している。
「核放射線の突発的な大量放出が、当該領域の時空現実内に時間の遅れ効果をもたらし、その作用地域内の信頼のおける在住者、ないしは通過者による観察報告によって裏付けられた」

 誰でも思うことだろうが、東日本大震災に関わるこれほどの異常な事件が起きていたなら、どのような形にしろ事件なり現象なりの情報が少しは表面化したり、インターネットに出たり、地元やマスコミが全く知らないはずはないのだが、現実にはそうなってはいない。現在のところ唯一の情報の出所は、この雑誌の活字版とネット上の電子版のみで、他からは関連した情報は上がっていない。
 登場者の氏名も職業も所属機関も確かめようがないため、“今井教授”をはじめ全員の名前を仮名や匿名にとどめるしかなかったということだ。しかし、掲載誌の『アトランティス・ライジング』は信頼性の点ではアメリカ屈指の超常現象専門誌として知られており、1997年に創刊以来、隔月間発行されている。 執筆陣も超常現象に理解のある大学教授や科学研究所員を含め、著作が知られる高名な学者・研究員が多くを占めている。
 現時点では、真偽の判定は、この件に関する新情報、新事実が今後、明るみに出てくることを期待したい。

 これらのことがもし事実なら、実は驚くべきこと、大変なことが起きているのかもしれない。それは地震と津波によって解放された地球の電磁エネルギー、さらには原発事故によって放出された核エネルギー=放射能の拡散が関わり、影響しているのだろうか。
 少なくとも、かの巨大地震や津波が起きていなかったら、こういった「時空の揺らぎ」的現象も起きていなかっただろう。
「イリヴィッチ報告」や、今井教授が言うところの「核放射線の突発的な大量放出が、当該領域の時空現実内に時間の遅れ効果をもたらす」―つまり、“時空の穴”を作る。
 はたして、そんなことがありうるのだろうか。“時空の揺らぎ”現象が起こったという現場は、福島原発から100キロほど距離があり、直接、高い放射能のプルーム(雲)を浴びた一帯でもない。放射線の大量放出が、“時空の揺らぎ”現象に関わっている可能性は大だと思うが、断定は避け、今のところ要因としての一つのファクターとして考えておきたい。

パラレルワールドの往来を可能にする“時間ストーム”

 イギリスのベテランUFO研究家のジェニー・ランドルス女史は、2002年に発表した『時間ストーム:時空異常と時間転移の驚くべき証拠』と題する著作で、彼女が“時間ストーム”と呼ぶ局所的な“白霧”に関する事例を検証している。大気の電磁気的擾乱から発生するという白霧―電子雲。ランドルス女史はこう述べる。
「“時間ストーム”は、光速度で移動できる時間も空間もない電磁エネルギー場で構成されている。この宇宙は万物が同じだが、少しずつ異なる無数のパラレルワールドからできていて、“時間ストーム”はその間の往来を可能にする天然の窓なのだ」
 ランドルスが言う“窓”とは、仙台市近郊でワゴン車を包み込んだ“雲”であり、また今井教授が指摘した“時空の穴”でもある。

 まだ科学的に未解明だが、おそらく空間の電磁気的擾乱が原因で大気中や地表に発生する“電子霧”が存在する。その電磁気的強度に応じて、まれには時空間ワープ、すなわち“タイムトンネル”効果を引き起こす。それにはプラズマの形成が関わっているに違いない。“時空の穴”に吸い込まれて、この次元から消えるというのは、昔からよくある人間消滅事件、神隠しと同じだ。見方によっては、それは一つのアセンション―次元移行といってもいい。白っぽい雲のようなものというのは、一種のプラズマホール、プラズマ・ホットスポットとして出現したものではないのか。それは一種の窓となって、この次元とも重なり合っている過去の時空や、いくつかのパラレルワールドが見えたりした。

 今回、津波と放射能を浴びた被災地の土地で、文字通り“時空の揺らぎ”が起きているのだとしたら、そこにどんなエネルギー場が作用したのだろうか。これは自然界に次元間転移、時空間移動を引き起こすメカニズムが存在することを示している。もしかして、そこで起きていることはミニチュアモデルで、いずれは日本全体、地球全体が白っぽい雲―プラズマに包まれ、“時空の穴”に吸い込まれる―そんな、これまでありえなかったようなことが起きる予兆として現れているのではないか。それは惑星ごとの次元転移、タイムワープといっていい現象だ。まさかのアセンションとは、そのことではないだろうか―。


*写真は『ムー』2011年12月号 『週刊現代』より転載

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アメリカは国産UFOでイランを攻撃したと・・・・ヒストリーチャンネルMUFON報告があった。

投稿日: 2014年10月17日 | 投稿者: ★ちょろQコレクション★

米軍が国産UFOでイランを攻撃!無傷のまま無人偵察機をイランに捕獲された報復かimage

アメリカがついに国産UFO「アストラTR3B」を実戦に投入したようだ。

2011年12月7日(現地時間)、エドワーズ空軍基地から飛び立った2機のTR3Bは、イランの軍事基地を急襲した。TR3Bは、基地にいた兵員全員を殺戮し、400発以上のICBM(大陸間弾道ミサイル)を破壊した。e0171614_17385310

この出来事について世界の主流メディアは何も報じていない。

イランは捕獲した米軍の無人偵察機「RQ-170センティナル」の映像を国営テレビで公開。

http://youtu.be/NtEa5ky5Pqw

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イラン東部の国境地帯を領空侵犯した無人偵察機RQ-170は、イランの防空軍と電子戦部隊によって捕捉され、ほぼ無傷のまま強制着陸させられている。

軍事機密流出を怖れた米国は当初、無人偵察機RQ-170を奪還または破壊する秘密工作活動を一時計画したが、リスクが大きいため断念。結局、オバマ大統領が機体の返還をイランに要請したが、イランは返還を拒否した。

無人偵察機の機体調査、リバースエンジニアリングについて、協力を申し入れしていたロシアと中国は既に専門家をイランに派遣したと、イランのニュースサイトNasimは報じている。

米国は無人偵察機を奪還も破壊もすることもできず、このままでは重大な軍事機密がロシアや中国に流出する。

アストラTR3Bによる攻撃は、無人偵察機RQ-170よりも更に強力な兵器TR3Bを見せつけることで、軍事的優位を誇示する示威行動でもあったのではないだろうか。

米国の予想以上に高度なサイバーハイジャックの技術を擁していたイラン。

その背後にはロシア、近年宇宙人から技術供与を得て宇宙開発をしているとされる中国がいる。

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以下、米軍、地球製UFO「TR3B」でイラン攻撃!?: 第三次世界大戦はUFO戦だ!~記事より抜粋。(Kazumoto Iguchi’s blog 2011年12月10日)

米国の無人飛行機が2つのイランの軍事基地を破壊します − ウィリアム・マウント博士

2011年12月7日(現地時間)、USエアフォースによる180マイルからの磁気爆風を立ち上げる2機のTR3Bを使用してイランの2つの軍事基地が空から攻撃されました。

TR3Bはその日早くエドワーズ空軍基地から発進され飛行使命が与えられました。イランのICBMプログラム所長のハッサン Moghadamを含む、すべてのイラン人員が殺されました。400発以上のICBMが破壊されました。

興味深いことに、世界の主流のどこにもこの出来事への言及がありません。それについて何を考えるべきか確かではありません。

アメリカで富裕層が続々と独立!境界線を決め、民間に業務委託!貧困層に税金が使われることを拒否!アメリカの税制が崩壊の危機に!

投稿日: 2014年4月25日 | 投稿者: ★ちょろQコレクション★
元記事;http://saigaijyouhou.com/blog-entry-2351.html
アメリカで富裕層が続々と独立!境界線を決め、民間に業務委託!貧困層に税金が使われることを拒否!アメリカの税制が崩壊の危機に!

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アメリカ合衆国
アメリカでは数年前から各州が独立の動きを見せていますが、今度は富裕層達が州議会と協力して合法的に独立していることが判明しました。アメリカの富裕層達は自分達の支払った税金が貧困層に使われることを拒否しており、貧困層に税金を使わないシステムとして新しく独立をしたとのことです。これは国家としての独立ではなく、あくまでもアメリカの中の「CITY(市)」としての独立宣言で、「州」の行政区分である「郡」から独立をしています。
簡単に言ってしまうと、お金持ちだけが集まって独自の町を合法的に作ったという感じです。このような富裕層の独立都市は富裕層を対象とした減税政策を実行すると同時に、貧困層への社会保障打ち切り等をしました。業務の大半は公務員から民間委託に変更され、純粋な意味での公務員は殆ど居ない状態になってます。
このような富裕層の町はオバマ大統領の福祉政策に反発する形で全米各地に広がっているようで、将来的にはアメリカという国家の分裂を招く可能性が高いです。
そういえば、「未来から来た」と言っていたジョン・タイターは、「アメリカが内戦状態になってロシアに負ける」とか予言していましたが、それはこの事だったのかもしれませんね。今は内戦ではないですが、これからも独立の動きは活発化すると見られているので、内戦になるのは時間の問題だと私は思います。ジョン・タイターの世界では9.11同時多発テロが無かったらしいので、9.11テロがアメリカの内戦を先送りにしたとも言えるでしょう。
いずれにせよ、今の世界情勢は第二次大戦が起きる数年前と似たような感じがします・・・。
*アメリカ分裂は昔のスペイン内戦?
☆“独立”する富裕層 ~アメリカ 深まる社会の分断~
URL http://www.nhk.or.jp/gendai/kiroku/detail_3488.html

引用:
アメリカの自治体で今、異変が起きている。「州」の下の行政区分である「郡」から“独立”するCITY=「市」が相次いでいるのだ。独立運動の中心は高級住宅地に住む富裕層。その動機は「所得の再分配」に対する不満と「効率の悪い政府」への反発だ。彼らは、自分たちで「市」の境界線を決め、州議会を動かし、住民投票を実施。法にのっとり独立を成し遂げている。誕生した「市」では、ほとんどの業務を民間企業に委託。運営コストを半分以下に抑え、減税に向けて動き出している。一方、税収が少なくなった「郡」では、福祉サービスの予算を削減。貧困層が打撃を受けている。
:引用終了
☆テキサス独立運動:政治活動委員会を立ち上げる、有力な候補者は?
URL http://jp.ibtimes.com/articles/38085/20121209/631634.htm

引用:
オバマ大統領の再選後、テキサス州の分離独立運動が勢いを増す中、テキサス・ナショナリスト運動(Texas Nationalist Movement, TNP)というグループが、公式の政治活動委員会(political action committee, PAC。米国の選挙において活動する政治資金団体)立ち上げに動いている。
テキサス・ナショナリスト運動のダニエル・ミラー(Daniel Miller )代表は発表声明で、「我々の運動と使命、ビジョン、価値観を共にする候補者をあらゆるレベルで支援し推薦するため」にPACを結成したと述べた。
:引用終了
☆アメリカの29の州の住民がアメリカからの独立を要求
URL http://japanese.irib.ir/news/latest-news/item/44110-%E3%82%A2%E3%83%A1%E3%83%AA%E3%82%AB%E3%81%AE%EF%BC%92%EF%BC%99%E3%81%AE%E5%B7%9E%E3%81%AE%E4%BD%8F%E6%B0%91%E3%81%8C%E3%82%A2%E3%83%A1%E3%83%AA%E3%82%AB%E3%81%8B%E3%82%89%E3%81%AE%E7%8B%AC%E7%AB%8B%E3%82%92%E8%A6%81%E6%B1%82

引用:
アメリカの29の州の住民が、インターネット上の請願書により、アメリカからの独立を要求しました。
ロシアの声が22日土曜伝えたところによりますと、アメリカの29州の住民30万人以上がインターネット上の請願書で、アメリカからの分離独立への署名を行ないました。
彼らは1776年のアメリカ独立宣言を参照して、この要求を出しました。
この独立宣言によると、この国では、人々の安全を守る為に、各州の様々な政治的な相互関係が切れる可能性があるということです。
この請願書に署名した人々は、オバマ政権の経済改革は効果がなく、政府は市民の自由の権利を過去2年にわたり侵害していた、と考えています。
およそ7万人のテキサス州の住民は、アメリカ大統領府のウェブサイトで、アメリカからの独立要請に署名しています。
:引用終了

UFO大好き!矢追純一 シェア

投稿日: 2013年8月30日 | 投稿者: ★ちょろQコレクション★
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今なぜCIAが公式発表?
最近、取材が殺到しているエリア51。
僕が「エリア51」を日本に初めて紹介したのが、30年以上前。
まだ誰も知らなかったこの地を取材に行った時、いくつも恐い思いをした。
行く前に案内人から、「ここは本当に危険な場所」と聞いてはいたけれど、ただならぬ厳重な警戒に身の毛が立った。
実際、鉄条網ギリギリまで行っても、
施設は遥か向こうの山を越えた所にある。
現場近くに到着するや、直ぐに真っ黒なヘリが上空を旋回し、
山の彼方から僕らに向かって車が猛スピードで向かってきた。
余程の何かがあるから、これだけの厳戒体制が敷かれている。
目の前に止まった車から降りてきた屈強そうな男二人は、僕らに向かってこう言った。
「これ以上近寄れば、発砲する」と。
一体、ここには何があるのか。
回収された宇宙船や宇宙人は、ホントにここにいるのか?
ただならぬ殺気に戦慄を覚え、取り敢えず引き返すフリをした。

今なぜCIAが公式発表?2
エリア51を引き返すフリをしながら、丘の中腹に車を止めた。
ボンネットを開けて故障したかのようにみせ、
辺りを伺った。
丘の上には、監視カメラがたくさんある。
image
そして砂漠には地雷のごとく、侵入センサーが地中に埋まっている。
まだヘリも近辺を旋回している。
とてもこの現場に長くいることなど出来ない。
こっそり写真を撮りながら、出来る限り周辺を観察した。
しばらくしてからボンネットを閉め、スタッフとホテルに向かった。
ホテルに戻ると、フロントに1通のメッセージがあった。
「矢追という男がいるだろう・・・」と電話があったという。
「Mr.矢追は外出中です。何かメッセージは?」と交換手が伝えると、
「言わなくても分かっているハズだ」と、それだけのメッセージ。
僕の正体はバレバレだった。
案内人とも話し合い、一旦帰国することに。
その後、何度も取材に行くものの、
信じがたい情報と危険な話が多過ぎ、
この題材でテレビ番組にすることをしばらく断念した。
そして数年後、
ほとぼりも覚めただろうと、エイヤっとばかりオンエアした。
その反響の大きさに、ホンキで身の危険を感じた。

回収されたUFOと宇宙人の研究と分析を目的に極秘計画  3
各種航空兵器を極秘に開発していたエリア51。
この施設の背後にそびえる山を越えると、
乾湖パプース・レイクに面した「S-4」という別の秘密基地がある。
エリア51とS-4は、
「プロジェクト・レッドライト」という極秘計画に基づいて建設された施設。
この情報に辿り着くまで、現地で数知れず取材とインタビューを重ねた。
行き着いたのが、僕の案内人「火の玉おじさん(僕が勝手に名付けた)」
ウエンデル・スティーブンスだった。
当時は今と違い、身元確認など時間を要した。
彼は、元空軍大佐で、自身が操縦する飛行機から何度もUFOを目撃。
しかし、上官に報告するも、その報告書が何処に上がるのか全く不明だったという。
彼は現役時代から組織に不審を抱き、ついに極秘資料を発見する。そして退役後、研究家となった人物。
僕に「エリア51とS-4」を紹介した後、身に覚えの無い罪で刑務所に監禁される。
しかし、彼が監禁されている間に、
自宅にあった、彼の血と汗の結晶である超極秘資料全て没収されていた。
僕は1982年、ついにこの「プロジェクト・レッドライト」極秘文書を彼から入手した。
imageそこには、驚くべきことに、「回収されたUFOと宇宙人の研究と分析を目的とする」と書かれた極秘計画だった。

エリア51とS-4に関する驚きの内容  4
「プロジェクト・レッドライト」という秘密計画書は、
回収されたUFOと宇宙人の研究と分析が目的と記されている。
この研究と分析を行う施設は、ネバダ州にあり、
周囲に3つの防衛基地を有すると書かれている。
なぜこの地域なのか?
この地域一帯は、原爆の実験場だった。
1940年代初期、地下核実験も頻繁に行われている。
関係者以外の立ち入り禁止にするには最も都合よく、
監視が容易い広大な敷地だった。
大規模な実験場の大半は地下に建設され、
1951年終わり頃、「プロジェクト・レッドライト」のメンバーが入居したとある。

image驚くべきことに、その研究・解析目的はこう書かれていた。
UFOの構造、推進機関、機器類、兵器などにわたっている。
更に宇宙人の生態など・・
回収されたUFOの機体は、部品を集め、組み立てられ、
あるものは修復し、米軍のテストパイロットにより飛行実験が行われた。
2機の大気圏モードの円盤型飛行物体は、
テスト飛行に成功したが、同時に大爆発を起こし大破した。
1978年、2人の宇宙人のうち1人が死亡。
残りの1人は、彼のために設計された「環境保全室内」に保護されている。
また大勢の科学者たちが20年以上もの間監禁され、
この秘密計画に参加させられている・・・
と書かれている。
他にも様々な詳細が記載されている。
僕がこの極秘文書を入手した30年以上も前から、
プロジェクトは進行していたことになる。
・・本当にこんなことがあったのだろうか?
驚愕の内容に興奮しつつも、疑問が沸いた。
ジャーナリスト魂に灯がついた。
この直後、僕は、ここで宇宙人と生活したことがある、
という重要人物の単独インタビューに成功した。
その内容は更に驚くべきものだった。

S-4で宇宙人と直接会った博士   5(長文です)
僕には、まだ 「プロジェクト・レッドライト」という秘密計画に疑問があった。
今でも、僕の口が裂けても絶対に言えない、
極秘情報を提供してくれる超重要人物から、
宇宙人と生活したとされる、
マイケル・ウルフ博士を紹介してもらった。
そして、単独インタビューに成功した。
アメリカ、とあるホテルの部屋に入ると、
監視役だろうか2人の男が博士を挟んで立っていた。
博士は車椅子に座り、細身で眼光の鋭い人だった。
しゃがれ声でゆっくり話す、いかにも教養の高そうな人物。
当時、55歳のマイケル・ウルフ博士は、
奥さんと子供を交通事故で失ったばかりだった。
マクギル大学で神経学を、MITで物理学を修め、
「MJ-12」の組織する秘密委員会の委員長も努めている大変な地位の人物。
その彼が何故インタビューを?
インタビューの一部を紹介しよう。
Y「S-4という地下秘密基地で宇宙人と一緒に研究を?」
『S-4区域には地下30階に及ぶ巨大な施設があり、その一角で、
みなさんがグレイと呼んでいる身長の低い宇宙人たちと話をしました。
会話は絵文字も使いましたが、主にテレパシー交信のようなもので話が出来ます。
彼らは“ゼータ・レティキュライⅠ・Ⅱ”という連星から来たということでした』
Y「宇宙人が地球に来る目的は?」
『1つは地球人の研究です。生物学的・社会学的にどのような生物なのか。
また、人間の科学は彼らの科学とどのように違うのかなどです』
Y「S-4で宇宙人のUFOに似たものを、こっそり製造しているのは本当か?」
『詳しいことはお話できませんが、プロトタイプは完成しているものの、プロトタイプの域を出ていない段階です。
宇宙人のUFO飛行原理は、空間を移動するのではなく、
UFOが時間を越えて、空間を引き寄せるのです。
そうすることで、加速度は無限にまで引きのばされ、
時間はゼロに限りなく近づくことができます。
このプロジェクトは大統領すら全く知らされていません。
しかし、“オーロラ”という名で知られる“SR-33A”という航空機は、
宇宙空間では反重力を使って月や火星にも行ける構造になっている、ということまでは言ってもいいでしょう』
Y「宇宙人は今でも、S-4の地下施設にいるのか?」
『詳しくは言えませんが、エドワーズ空軍基地の地下深くに、
“ヘイスタック空軍研究所”があります。
そこには、厚さ90cmのコンクリートの壁に、数多くの電線が張り巡らされている、ということだけは言ってもいいでしょう。
宇宙人は強力な電磁場の中では、消えることも、
逃げることもできないということもわかっています』
・・・既に移されているのか?
その後も質問は続いた。
『実は、軍の内部にも2つの勢力があるのです。
友好的な外交関係を結びたい平和なグループ。
もう1つは、宇宙人を恐れて撃墜しようとする“CABAL(陰謀)”
と呼ばれる恐ろしいグループです。』
ウルフ博士の話では、父親ゆずりなのか、
子供の頃からUFOとコンタクトが取れ、交信ができた・・・と、にわかには信じがたい、驚くべき内容ばかりだった。
そして、
『いずれにしても、わたしは最愛の者たちを失った今、
失うものは何ひとつないのです。
そして、このような人類全体にとっての大問題を、
いつまでも隠し続けていることは、次の世代の若者たち・・非業の死を遂げた私の愛する息子ダニエルの世代に対する、
我々大人たちの犯罪ではないかと思うに至りました。
そこで、上層部からストップがかかるまで、
ひょっとして私が暗殺されるようなことになるまでの間は、
できる限り、知っていることを公表しようと決心したのです』
ここでは内容を大幅にカットするけれど、
このインタビューは更に真相を探るべく続いた。
この後、UFOに乗った科学者と直接インタビューに成功した。

image

今噂のエリア51.S-4で、UFOに搭乗し推進装置に携わった科学者
僕がインタビューしたその彼は、
CITで電子工学、MITで物理学博士を取得後、民間企業へ。
その後、ロスアラモス国立研究所の中間子物理学研究施設に勤務。
そこで、高エネルギー粒子ビーム加速器、
すなわち、SDI宇宙兵器の研究に携わった秀才科学者。
ロバート・ラザー(通称ボブ・ラザー)だった。
彼とは何度かインタビューをした。
お世辞にもカッコがいいわけじゃない。
けれども、スポーツカーに乗り、細身でフランク。
女性にモテそうないい奴だった。頭はメチャクチャよかった。
彼へのインタビューの一部を紹介しよう。
Y「どんなきっかけでS-4に?」
『ひょんなきっかけで、水爆の父と呼ばれるエドワード・テラー博士と話す機会がありました。
その数年後、突然、ネリス空軍基地内のS-4で科学者として働かないか?とお誘いがあり、
条件もよく、面白そうな研究課題だったので勤めることにしました。』
Y「S-4にはいつどんな状況で?」
1988年12月、日時が指定され、ロスのマッキャラン空港に行くと、マークのないボーイング737が待機していました。
他の職員たちと乗り、そしてエリア51の滑走路に着きました。
しばらく、カフェで待った後、窓を全部黒く塗りつぶしたバスに乗せられ、S-4に到着しました』
Y「S-4での仕事と、その時の状況を教えてください」
『現地についた初日、3人の武装した警備員に取り囲まれ、オフィスに入りました。
机の上にあるおびただしい書類に目を通すと、そこではじめて、アメリカの軍部がいくつもの宇宙人のUFOを回収し、

それを隠し持っていることを知ったのです。
そして宇宙人の死体を解剖したことも・・・』
解剖報告書と一緒に写真が添付されていたという。
それは、いわゆる“グレイ”と噂されている宇宙人に似ていたという。
『どれも、わたしがはじめて見るものばかりで、吐き気をもよおしそうになりましたが、私の本来の目的は、軍の秘密兵器の研究と聞かされていたので、なぜこのようなものを見せられるのか分かりませんでした。
そして気が付いたのは、私を雇った連中は、この宇宙人のもたらしたUFOの推進力の研究・開発だろうと予測しました』
予想通りUFOの推進装置の研究を命じられたという。
そして彼は、9機あるUFOの中の1機に乗り込むことを許された。
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※写真は、通称ボブ・ラザー型UFO。これが本物かどうか未鑑定。

馬鹿じゃなかろうか?金正恩氏がヒトラーに傾倒?

投稿日: 2013年7月1日 | 投稿者: ★ちょろQコレクション★

やることないもんだから、人の生き方までコピーし始めた。

裸の大将そのままだ!

金正恩氏がヒトラーに傾倒?「ナチスの政策を研究せよ」 幹部ら動揺

2013.7.1 11:38[金正恩第1書記

アドルフ・ヒトラー

アドルフ・ヒトラー

 北朝鮮の金正恩(キムジョンウン)第1書記がナチス・ドイツの独裁者ヒトラーに傾倒しているとの見方が浮上している。複数の消息筋によると、ヒトラーの著書を幹部に配り、ナチス初期の「経済政策を研究せよ」と指示。ヒトラーのしぐさもまねているとされ、幹部の間にヒトラー並みの側近粛清や無謀な対外挑発に踏み出すことへの懸念も出ているという。

 「ヒトラーは第一次大戦に敗れたドイツを短期間に再建し、第二次大戦を起こすまでの強国にした」。消息筋が北朝鮮の協力者から得た情報によると、金第1書記はある現地視察で側近にこう話し、「(ナチス時代の)第三帝国をモデルに当時の制度をわが国に適用する方策」を研究するよう指示したという。

 実際、金第1書記は当時のドイツのように、経済再建と軍備強化を両立させる並進路線を打ち出した。

 布石はあった。1月8日の誕生日に自分が好きなロック音楽CDやスポーツシューズを朝鮮労働党幹部らに“下賜”した際、一緒に配布したのがヒトラーの自叙伝「わが闘争」だった。

 祖父の金日成(イルソン)主席の振る舞いをまねてきたとされる金第1書記だが、最近はヒトラーの演説のように手を盛んに挙げたり、指を1本立てたりするしぐさが目立ち始めたという。

 正恩政権は「朝鮮少年団」など青少年組織拡充を進めているが、それもナチスのヒトラーユーゲントを彷彿(ほうふつ)させる。五輪を国威発揚に使ったドイツ同様、体育政策にも力点を置く。

 消息筋によると、幹部らが懸念するのは、朝鮮人民軍総参謀長ら軍高官を突然解任する姿が側近を次々切っていったヒトラーと重なることだ。金第1書記がヒトラーのように、対外挑発に活路を見いだそうとすることも危惧(きぐ)しているという。(桜井紀雄)

宇宙人情報を語るメドベージェフ首相.

投稿日: 2012年12月23日 | 投稿者: ★ちょろQコレクション★

宇宙人情報を話す

記者に向かって何気なく宇宙人情報を語るメドベージェフ首相

ロシアのメドベージェフ首相(前大統領)の「国家機密漏えい」がインターネット上で物議を醸している。首相は今月7日のロシアのテレビ5局の共同インタビューの直後、大統領を引き継ぐ際に「宇宙人ファイル」なるものを渡されることを暴露。ソ連時代からの軍事・宇宙大国のトップ経験者だけに、ジョークとは簡単に切り捨てられない人々の中で話題を呼んでいる。

テレビキャスターの個別懇談に応じた首相は「あなたに初めて明かしましょう」と前置きした上で、「大統領交代時、核のボタンと一緒に『極秘』ファイルが渡されるのだ」と発言。それは地球に来た宇宙人に関する資料で、専門の特殊部隊が作成したものである」と真顔で話した。

さらに「これ以上明かすと危険が及ぶので、詳しくは「メン・イン・ブラック」(米SF映画)を見てほしい」と話すと、キャスターはこらえていたが、 周囲にいた人達の間から笑いが漏れた。主要メディアは首相の発言はジョークと受け止めて報道を見送ったが、映像は動画サイトに転載された。

共同インタビューが終わった後であることと、話の内容が映画「メン・イン・ブラック」に移ったために記者 やテレビのクルー達はジョークと受け止めてしまったようであるが、ユーチューブの動画 サイトを見る限り、首相は真顔で話しており、私には決してジョークで言っているとは思えなかった。宇宙人情報をロシア政府が保持していることは極めて当然のことで、それが大統領への引き継ぎ事項であることは間違いない からだ。

メドベージェフ首相は国民に宇宙の実体を知らしておきたかったが、正式に発言すると問題になる ので、あえてこうした演出が為されたのではないだろうか。それにしても、先のオーストラリアのギラード首相と思われる人物の「世界の終末話」 といい、このところなぜか奇妙なニュースが流され出しているのが気になるところである。image

中国人のキチガイが、日本や米国に対して核攻撃をするといっている。この世は中国人が統べるってさ!????

投稿日: 2012年9月25日 | 投稿者: ★ちょろQコレクション★

「この十年以内に核攻撃で日本などを消滅させ、中国が世界人口の中で大きな比率を占め、人類の進化の過程で有利な位置を占めるようにする」

この驚嘆すべき発言は、中国国防大学院長の朱成虎少将のもの。国防大学防務学部の内部会議での講話を、中国事情に詳しい鳴霞氏が入手した。

約九千字からなる朱成虎の言い分は「人口増加により資源が欠乏し戦争が勃発した後、一部の人口が消耗して均衡が保つ」と。その人類の歴史の発展の中で「中国は後手に回って討たれるよりは、主導的に討つて出る方がいい。核戦争は人口問題解決に最も有効だ。中国は全力で核戦争を行う準備を整えるべきと決めつけ、「大切なのは、我が中国がこの競争において機先を制し、他国・他民族の人口をできるだけ減少させるやう努めるとともに、自国の人間が数多く生き延びるようにする」と述べた。

「愚かな計画出産政策を放棄して、できるだけ多くの子供を産み、計画的に周辺諸国に浸透させる。周辺諸国への密入国を人民に奨励する」と中国人の人口膨張を推進する。
さらに、攻撃対象として日本などの.国々を挙げている。その方法として、「機が熟したら、果敢に猛烈な勢いで、全面的な核攻撃を発動し、相手が反撃に出る前に、その人口の大部分を消滅させるよう努める」と言い、最後に、「中華民族が手に入れるのは世界全体である」と締括る。

これを荒唐無稽な妄言として一蹴するわけにはまいらない。中国国内で発行されている月刊誌「東方時代」に全文が掲載されたという。この問題発言を一党独裁政府が野放しにしている背景には、この考え方を国民や軍に浸透することを歓迎しているとみるべきである。

もと国防相の遅浩田も「中国を発展させるには、戦争の準備をすることと人民に対して海外に出て行くよう指導すること」を強調した上、「第三次世界大戦を戦うに際し、長城プロジェクト(戦略ミサイル発射基地の地下化)を推進し、米国を非常手段を使つて″掃除″する。我々は既にこれをすぐにできる」と自信満々に披露した。

これらの戦略を「鄧小平が先々までの見通しを立てた」と讃え、「もしも、我が中国共産党が歴史の舞台から退場するくらいなら、地球全体が我らと運命を共にするはうがまだマシだ」と開き直っている。
今年も中国の動静を厳しく見張つていかなければならない一年になつた。

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宇田川敬介著「2014年、中国は崩壊する」(扶桑社新書)

この本は、中国の現状分析をもとに、想定される最悪のシナリオをシミュレートしたものだ。私はこの本に書かれた分析結果についてほぼ賛同する。と云うことはこのシミュレーション結果が現実に起こりえると考える、と云うことだ。

 中国は「世界の工場」として驚異的な発展をしてきた。それは安価で豊富な労働力による要因が大きいことは誰もが認めることだろう。その労働力コストが賃金の上昇によりメリットがなくなるほど高くなれば、必然として「世界の工場」としての地位を追われることになる。

 中国は年率8%以上のGDP上昇を内外に公言して達成してきた。しかしついにその看板を取り下げた。リーマンショックやヨーロッパの金融危機を理由に解釈できないことはないが、今の見通しでは今後8%以上のGDPアップを回復することは不可能であると見られている。

 そもそも8%以上の上昇を10年以上続けることが出来たこと自体が奇跡のようなものである。それだけ中国の賃金が低かったと云うことでもある。その8%には中国の金の循環のロスのようなものが見込まれているのではないかと私(この本の筆者ではない)は考えている。中国は実態経済には現れないコストがある。たとえば橋を架けるための予算が100億円なら、工事の資材と人件費、そして工事会社の収益など、実際の経費は80億円、残り20億円はどこかに吸い取られる(この割合がひどいときは半分に及ぶという極端な話もある)。この消えていく分を織り込まなければならない中国の経済システムそのもののコストが、社会のひずみを生み、一般大衆の不満のもとにもなり、しかもおりあらば自分もそれにあずかろうという我欲の心理、精神の荒廃の原因を生み出している。それは中国に進出した外国企業にとってもコスト以上に多大なストレスになっている。自国の本社に説明することが困難な経費だからだ。

 8%の上昇勾配というのは、だからある意味では中国にとってのデッドラインでもある。この分岐点を超えてしまうと中国経済は崩壊する、と云うのがこの本の指摘である。その社会的背景が具体例も含めて詳細に説明されている。

 この本の冒頭では尖閣問題についての中国の失敗が中国の大きな蹉跌を招いたと指摘している。この本は4月に書かれている(出版は6月)ので、香港の活動家の尖閣強行上陸には当然触れられていない。漁船が海上保安庁の船に体当たりしたあの事件のことである。

 確かにあの事件のあと、世界中が中国に警戒感を抱くようになった。中国に対するカントリーリスク評価が大きく変わったのである。東南アジアも中国から距離を置く姿勢に変わった。

 中国のなりふり構わない資源外交や、尖閣周辺の資源あさりについてのからくりがこの本を読んで非常によく分かった。著者の云うとおりだとすると、中国政府は新疆ウィグル自治区やチベットで現地の民族を弾圧してでも、そして環境を破壊してでも資源をあさり尽くさなければならない理由があったのだ。

 日本など普通の国家では国家の税収を基準にして通貨を発行する。もちろん中国も勝手に人民元を発行しているわけではない。しかし中国は独自の基準で通貨を発行しているという。中国は共産主義国家であり、全ての資産は基本的に国家に帰属する。土地はもちろん資源なども、そして生産された製品などの財も全て国家の資産である。中国は新たに組み込まれた資源を資産の増加として計上し、それをもとに人民元を発行しているのだという。中国のニュースを見ているとやたらにどこそこで天然ガスが何万トン見つかった、レアアースの鉱脈が新たに何万トン見つかったなどというのが発表されている。それら全ての累計が新たな人民元発行の元手なのである。だから少しくらい周辺と摩擦を起こしても、時には簒奪してでもその国家資産への計上は人民元発行につなげることが出来る。そうすることで人民元を常に安いレートで維持し続けることが出来るから輸出についても極めて有利に進めることが可能となっている。システムが根本的に違うのだからアメリカや他国が人民元のレートが安すぎる、と云っても何の解決にもならない。そして中国はそのシステムを変えることなど今の大勢では不可能なのだ。

 ところがその資源にも限界が生じ始めているし、土地のバブル崩壊を食い止めるために取った方策は土地の資産価値を下げる方向、つまり国家資産の減少に他ならないから、当然通貨供給に影響が出てくることになる。尖閣を戦略的な意味と同時に資源の確保の意味でも目算していた中国はここで躓いたとみるわけである。

 しからば中国崩壊とは何か。それを中国人民の構成から見る。中国にはエリート層である共産党員約一億人がいる。特権階級である。そして都市部に住む、一般市民約三億人がいる。そしてそれ以外は下層階級である。そして三割強の人たちが豊かな中国を満喫し、税金も納めている。下層階級の農民と肉体労働者たちは税金を払う必要がない代わりにその改装から這い上がることがほとんど不可能な仕組みになっている。この仕組みは今更出来たものではなく、中国古代から連綿と続いてきたものである。

 そして今年間10万件と云われるデモや争議を起こしているのはこの下層階級の人たちであり、この人たちの動向が今までの歴史で社会の変革を起こしてきた。そして今回の尖閣問題の反日行動をきっかけに騒動になりそうな事態をなぜ政府が押さえ込もうとしているのか。社会の不公平感でたまってきた暴発のエネルギーを中国は毎年8%以上の右肩上がりの経済発展を約束することで何とか凌いできた。それがその約束が果たせなくなったのだ。中国の崩壊を現実のものと考えておくべき時が来ている。今こそ毎日の中国のニュースを注視すべき時なのだ。崩壊のシナリオについてはこの本を読むべし。これは対岸の火事などではない。東日本大震災どころではない大津波が押し寄せてくるかもしれない。

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