復旧・復興を阻害する

復旧・復興を阻害する カテゴリーのすべての投稿

復興交付金の差はなんでしょうか?

投稿日: 2012年3月3日 | 投稿者: ★ちょろQコレクション★

平野復興大臣は岩手県選出の議員ですが
岩手県の申請額は94%交付されたのですが
宮城県・福島県では58%しか交付されません
この理由はなんでしょうか?
この震災・津波では一番に被災した県は宮城県です。

宮城県の復旧・復興はがれきの処分費に費やします

復興には届きません

原発の被害が大なのは福島県です。
なのに・・・・・
これで、復旧・復興が遅れたならば・・・・・・
・・・・
・・・・・
ブツブツ・・・ブツブツブツブツ

butubutu

復興交付金、東北2480億円 宮城、要求の6割弱

 復興庁は2日、東日本大震災の被災自治体に対する復興交付金の第1回配分額を約2500億円と決定した。このうち東北4県には約2480億円が配分され、内訳は青森15億円、岩手797億円、宮城1162億円、福島505億円。産業復興や住宅再建など緊急性の高い事業に優先配分したという。青森、岩手は要求額の9割が認められ、宮城、福島は5割にとどまった。

 地方負担を含めた事業費ベースの配分額は、青森18億円、岩手957億円、宮城1436億円、福島603億円。地方負担分は後日、特別交付税で穴埋めされる。各県と市町村に配分額を通知し、被災地では工事の発注が可能となった。
 交付金対象事業のうち災害公営住宅整備は1356億円。3月末までに事業着手するのは仙台市の12戸と相馬市3地区の計36戸。新年度は石巻市など東北4県の8市町で着工が予定されている。

 防災集団移転促進事業は437億円。岩手県野田村と相馬市で年度内に始まり、大船渡市、気仙沼市、宮城県女川町、南三陸町、南相馬市など11市町でも新年度早々に事業着手する。移転戸数は計約5200戸。早い地区では2013年度に移転が完了する見通し。
 東北4県で最多の2032億円を要求した宮城県は、配分額が57%にとどまった。栗原市、大郷町、加美町は配分額ゼロだった。仙台市の集団移転事業は調査費のみ認められ、石巻市の防災無線整備は対象外とされた。県実施の道路事業もほとんど認められなかった。
 平野達男復興相は記者会見で「熟度が低い計画もあり、復興と関連のない事業は調整した。地元に言われるまま要求を出すのは県や市町村にとって一番楽だ」と述べた。
 村井嘉浩宮城県知事は「復興に向け一気に前に進もうとしたが、国が後ろから袖を引っ張った。これでは被災者が願う復興は到底できない」と厳しく批判した。
 復興交付金による災害公営住宅整備、防災集団移転の事業着手地区は次の通り。
 

【災害公営住宅整備】
 ▽11年度 仙台市(青葉区北六番丁)相馬市(馬場野、原釜、磯部)

▽12年度 八戸市(白山台、多賀台、湊、白銀)釜石市(平田、野田)岩手県大槌町(吉里吉里)仙台市(田子西、荒井東、若林西、鹿野)石巻市(本庁地区)東松島市(鳴瀬給食センター跡地)宮城県山元町(新山下駅周辺、新坂元駅周辺)相馬市(明神前、細田)
 

【防災集団移転】
 ▽11年度 岩手県野田村(城内、米田・南浜)相馬市(細田、刈敷田)

▽12年度 釜石市(花露辺)大船渡市(末崎・門之浜、末崎・小細浦、綾里・田浜、越喜来・崎浜)気仙沼市(大沢A、大沢B、舞根第二)宮城県南三陸町(戸倉、歌津)名取市(下増田)宮城県女川町(竹浦、桐ケ崎、横浦、飯子浜、塚浜)東松島市(野蒜、大曲浜、浜須賀、立沼、浜市・牛網、宮戸)岩沼市(玉浦西)相馬市(新沼、荒田、南ノ入、高塚、鷲山、磯部中西)南相馬市(南海老、北海老、南屋形、西町、寺内、小池、大内、烏崎、金沢、北泉、泉、小川町、上渋佐、萱浜、雫、小浜、江井、小沢)いわき市(末続、金ケ沢、錦町須賀)

2012年03月03日土曜日

セシウム飛散、250キロ以遠にも 群馬の汚染地図公表/セシウム134、137の蓄積量

投稿日: 2011年9月28日 | 投稿者: ★ちょろQコレクション★

セシウム飛散、250キロ以遠にも 群馬の汚染地図公表
http://www.asahi.com/national/update/0927/TKY201109270600.html
2011年9月28日1時35分 朝日新聞
 文部科学省は27日、航空機を使って測定した放射性セシウムの蓄積量について、群馬県の汚染マップを公表した。東京電力福島第一原発事故によって飛散した汚染の帯が、250キロを超えて広がっていることが分かった。

 8月23日~9月8日、県の防災ヘリコプターで測定した。汚染度の高い地域の帯は、原発から北西60キロ付近まで延びた後、南西に方向を変えて栃木県を越え、群馬県まで続いていた。文科省によると、放射性物質を含んだ雲が山地に沿って風に運ばれ、樹木や雨によって地上に沈着したと推測できるという。

 放射性物質の量が半分になる半減期が30年のセシウム137で最も蓄積が多かったのは県北部。原発から約180キロ離れたみどり市や桐生市などの山間部の一部で、1平方メートルあたり10万~30万ベクレルにのぼった。250キロ離れた長野県境の一部でも3万ベクレルを超えた。チェルノブイリ原発事故では3万7千ベクレル以上が「汚染地域」とされた。
セシウム134、137の蓄積量
http://www.asahi.com/national/gallery_e/view_photo.html?national-pg/0927/TKY201109270722.jpg

東京は、江戸川区や葛飾区も線量が高いのだろう!?測定値が無いのは安心できない。

民主党にとっての目的は日本弱体化です.

投稿日: 2011年9月19日 | 投稿者: ★ちょろQコレクション★

民主党の大芝居 

昨日は帰化人政権である民主党の巧妙な芝居を見せてもらった。
菅、鳩山、小沢の渋い演技には大向うから「なりすまし屋」と声を
掛けたくなりました。

「なりすまし日本人」の彼らにとっての目的は日本弱体化です.
それも日本国民に分からせずに、一生懸命しているように見せかけて、
実はなにもしない。

その端的な例は、党首討論で自分たちの本心がバレそうになると突然
二次補正を通さないまま、国会を閉じようとしていたことなどまるでな
かったの如く「通年国会」と言い出すしまつ。

もし菅直人が本当に被災者のことを思っているなら、復興予算を通さ
ないまま国会を閉じたりしません。つまり本心がバレそうになると
さっと身をかわして危険を避けます。

浜岡原発停止にしても、世論の間に原発の危険性が醸成された状況を
見計らって突然「浜岡原発停止」を言い出し、それでなくても電力不
足の日本経済をますます弱体化に導いていきます。

しかも拒否できない状況に追いやっておきながら、ここに至って「原
発の停止は中部電力が決めたこと」と平気で言い出しています。

彼らの目的は政権を担っている4年間の間に韓国朝鮮や中国、在日同胞
達を有利にするために、外国人参政権、外国人住民基本法、人権侵害
救済法案、その他の多くの売国法案を何がなんでも通すことなのです。

ところがこれらの売国法案をごり押しする前に東日本大震災が起こった。
彼らは売国法案を通すのは後にして、日本を弱体化させるにはもって
こいの自然災害が起こった。

そこで彼らは一生懸命やっている風を装いながら実はなにもしない、
色んな言い訳を駆使しながら如何にして復興を遅らして日本を弱体化
させるかを考えながら巧妙に立ち回った。

大げさに言っているのではありません。その証拠に野党は復興のスピ
ードを上げるために、命令系統を一元化させる「復興庁」の設置や
「復興特区」の創設を提案したが、菅直人は「一生懸命やっている」
「命をかけてやっている」と野党の当たり前の提案をスルーするしまつ。

ここで昨日の大芝居に戻ります。民主党幹部たちはこのまま菅首相を
続投させることは「なりすまし日本人」の本音が見えてしまう、そこで
野党の不信任案に乗って菅を退陣させて、首をすげ替えて世論の支持を
再び取り戻す作戦にでた。

ところが万が一可決するようなことになれば、恨みに思った菅首相が
総辞職をせずに衆院解散に出るかもしれない。そうなれば民主党に勝
目はない。目的である売国法案も消えてしまう。

もし自民党の不信任案で菅首相の首をすげ替えたら、その後自民党は
進んで協力を申し出る。世論の圧力で挙党一致の救国内閣にせざるを
えない。そうなると復興が早まって日本が生き返る。その上売国法案
も出しにくくなってしまう。

だから菅直人の首を取るのは早過ぎる。首を挿げ替えるのは任期満了
の6ヶ月前くらいにして、とりあえず菅首相を延命させて全ての責任
を押し付けて彼を無能力でリーダーシップのないダメ首相にして、
退任させる。

平成25年の総選挙を清潔そうに見える新しい民主党の党首(原口、
あるいは野田)で戦えば自民党と互角以上に戦える。

自民党は菅首相の首を取りそこねた為に、参院で問責決議案を可決さ
せる。そして首相が出席する参院で国会審議をボイコットする構えだが、
民主の思う壺、

自民党は参院審議がストップすれば、全ての法案がたなざらしのままにな
り、菅直人は窮地に追い込まれると思っているが、日本弱体化を意図して
いる民主党にとって痛いこともかい事もない。

審議をストップすれば逆に自民党がテレビ評論家やメディアに叩かれて、
世論の支持を失う。

これが民主党の筋書きです。だから昨日このまま行けば可決の可能性が
出てきた。まずいと思った民主党幹部たちは鳩山を使って大芝居を打った。

民主党は菅首相一人を悪者にして、党員は陰に隠れて生き延びる。メデ
ィアも当分は菅直人を攻撃して民主党を25年まで生かすつもりです。

メディアは世論に対して復興が遅れているのは菅首相のせいで、民主党は
努力しているが首相が足を引っ張っているというふうに目をくらまさせて
いきます。

まさに「大向うを唸らせる」臭い名演技です。

ヨッ!「なりすまし屋」

野田政権の行く末。東北復興サボタージュで増税しても復興できません!!!?

投稿日: 2011年9月5日 | 投稿者: ★ちょろQコレクション★

民主党全体で外国人半島人に取りまかれている。こりゃダメダ。

反日売国奴内閣では、日本国を維持できない。

外国人献金を得ている議員はさっさと辞めろ!

デフレ首相誕生で産業基盤がズタズタになる。

実質菅内閣と同じ米国100%傀儡内閣誕生です。

新帝国循環の積極的推進。米副大統領と確認済み。

早速邦銀に引き受けさせた。強制だろうね多分。

これで邦銀の財務内容は、厳しくなる。

年金も健康保険もそのうち無くなるね。

TPP推進。日中戦争の惹起。通貨供給量の削減。

大増税による経済縮小と破壊。

東北復興サボタージュ。

     (経済が縮小しますから、復興出来ません。増税しても絶対に!)

原発災害復興詐欺。円増刷の徹底防止。

電力抑制による産業基盤の崩壊。

電力値上げによる国際競争力のそぎ落としと韓国への産業移転。

米国通貨安誘導による米国借金踏み倒し加担。

日本列島強制収容所化政策。

そのうち餓死者も出るでしょう。

まぁその前に革命が起きるネ。

自衛隊も警察も国民も黙って居ない。

まぁ外国人参政権反対以外ロクでもない政策のオンパレード。

国富蕩尽国家滅亡内閣の誕生だ。

現行憲法下の最後の内閣かも知れない。

こんな奴を選んだ民主議員は、絞首刑にされるべきだ。

記名投票が実施されるべきだった。

票の操作はしてませんよね。

看板倒れの嘘つきとペテン師極悪マイノリティ友愛民主党さん。

野田佳彦は反日なのか?親韓国朝鮮派なのか?菅の帰り屁は完全反日売国奴だ!

投稿日: 2011年8月30日 | 投稿者: ★ちょろQコレクション★

マスコミが報道しない民主党の正体

民主党の実態を知らない方へ。マスコミが報道しない民主党の正体。
<参考>
民主党の正体
http://www35.atwiki.jp/kolia/pages/159.html

民主党の支持母体ビラ.pdf
http://www35.atwiki.jp/kolia?cmd=upload&act=open&pageid=218&file=…

日本のメディアには朝鮮学校卒業生がいっぱいいる。

朝鮮学校を無償化したくて仕方ない人々

菅首相、最後も思いつき 朝鮮学校無償化を「唐突」指示

産経新聞 8月30日(火)7時56分配信

 ■党の親北体質、疑惑上塗り 菅直人首相が退陣まで秒読みとなった29日、唐突に朝鮮学校への高校授業料の無償化適用手続きの再開を指示したのは、首相が「思いつき」ばかりとさんざん批判されてきた政治手法について全く反省していないことを示す。「首相は自ら決着をつけるつもりだったのだろう」(高木義明文部科学相)というが、むしろ立つ鳥が跡を濁した形で、本心では拉致問題を軽視している証左でもある。 「北朝鮮は砲撃事件前の状態に戻った」。首相は高木氏に手続き再開を指示した際、こう語ったという。枝野幸男官房長官も29日午後の記者会見で「国際状況を分析してきた結果、このタイミングにおいて一定の結論を得た」と指摘した。

 だが、これは後任首相となる野田佳彦財務相の判断を待たずに勝手に結論だけを押しつけ、責任を取らずに逃げたようなものだ。

 確かに、北朝鮮は金正日総書記が「(北朝鮮の核をめぐる)6カ国協議への無条件の復帰を望んでいる」と表明するなど軟化の兆しを見せてはいる。だが、これまでも核実験や韓国哨戒艦撃沈など暴挙を繰り返しており、元に戻ったからといって別に品行方正になったわけではない。

 折しも、首相の資金管理団体が拉致事件容疑者親族の関係政治団体側に6250万円もの巨額献金を行っていたことが発覚するなど、民主党全体の親北体質が注目されている。24日には民主党の外交・安全保障調査会北朝鮮分科会が「北朝鮮への経済制裁の効果は限定的」などとして、対北政策の見直しも提言している。拉致被害者家族らの政府・民主党不信が強まっているこのタイミングでの朝鮮学校への無償化適用は「開き直り」にも見え、確信犯的な「イタチの最後(さいご)っ屁(ぺ)」だといえる。

 首相は27日に福島県を訪問した際には、福島第1原発事故で汚染された土壌や瓦礫(がれき)の中間貯蔵施設を県内に設置したいと表明した。これも事前の根回しも説明もなく、県民感情も無視したものだった。首相の心ない思いつき対応に国民は最後まで振り回されている

朝鮮人犯罪者を日本名で報じたがる朝鮮人

ボランティアが被災者の自立を阻害する?!このままでは東北は復興しても、人は復興できないかもしれない

投稿日: 2011年8月28日 | 投稿者: ★ちょろQコレクション★

ボランティアが被災者の自立を阻害する?!~震災5ヵ月後のボランティアのあり方を問う

無償の善意(ボランティア)に支配されて、私たち(被災者)の出る幕がありません。
復興作業ならボランティアではなく、時給600円でもいいから地元の失業者を使ってほしい。
今、望んでいること。それは、仕事がほしい。ただそれだけです。
自分で稼ぐことは、社会参加と自立への第一歩なんです。
このままでは東北は復興しても、人は復興できないかもしれない・・・・・・。
震災で津波被害はまぬがれたが、
震災のせいで仕事を失った仙台市在住の50歳過ぎの女性からのメールで。

そこにはボランティアに感謝しつつも、でも結果としてそれが被災者の自立支援を奪っているのではないかという
自身の困窮した立場からくる強烈なメッセージだった。

・・・以下メール引用・・・

私は3.11の震災で津波被害はまぬがれましたが、収入を失いました。
当時はただただ呆然と過ごしており、これからの身の振り方など考える余裕もありませんでした。
津波で悲惨な目にあった沿岸部の人たちを思うと、いてもたってもいられなくなり自腹をきっても物資や労力を提供していました。

しかしそれも限界がありました。収入がないまま5か月が過ぎてしまいましたから。そのうち被災者にもなにかしら「仕事」としての復興支援がまわってくるだろうと期待していました。
でも、相変わらず、無償ボランティアの募集しかありません
被災者を積極的に雇用する企業が出始めましたが、男性限定のがれき撤去や仮設建設要員です。
おばさんと年寄りは必要とされていません。

復興に一番参加したいのは地元の人間です
せめてガソリン代と昼食代くらい確保できないものかと企業の助成金申請を試みましたが、すべて却下されました。
助成金対象となるのは、実績のある有名な団体のようで、個人レベルは対象外なのでしょう。

5か月もたつのに、いまだに他県から「ボランティアツアー」なるもので無償奉仕の若者がなだれこんできます。
ツアー参加費は旅行会社に入り、善意の若者は自腹で何かを学んで帰り、地元の失業者には仕事がまわらない。

うまく言えないのですが、「なにかがおかしい」という思いが日に日に増してくるのです。
これは、少なくとも私のまわりでは4月頃からささやかれていました。「おれたちを使ってくれたらいちばんいいのに!」と。
でも、善意のかたまりのような人たちが無償で汗を流して助けてくれるのを目の前になにも言えません。
この人たちの、心底純粋な人助けには感謝しています。しかし有名なボラ組織の上層部に私たちの本音は見えていないでしょう。「東北人の底力」「着実に復興に向かって」「ひとつになろう」などと美しい言葉に私たちは酔えないのです
仕事がほしい、それだけです。

田畑のゴミ拾いならおばさんや年寄りにもできます。自給600円でもやるでしょう。その日の食費だけでもいいのです。
自分で稼ぐことは、社会参加と自立への第一歩なんです。そんなことをずっと思いながら自宅にこもってネットサーフィンすることしかできない毎日。

マンパワーが足りない、もっとボランティアを!とまだ騒いでるんですが、人手が足りないわけがありません。
こっちは失業者だらけなんですから。ただ、無償の善意に支配されて、私たちの出る幕がないだけなんです。
それをなぜだれも気が付かないのでしょうか。物質的なものと労力支援の次は、被災者の自立への援助なのではないでしょうか。行政はあてになりません。マスコミでは報道規制がかけられているようですが、震災後生き延びた人が行方不明になっていたり自死した方もたくさんいるようです。希望の光が見えず絶望したからです。

5か月過ぎて、なんとか持ちこたえた人たちも、これから先の見通しがたたないままどうなっていくんでしょう。
私もそのひとりではありますが。住むとこは無事だったけど、収入が途絶えた、義捐金対象外、性別年齢制限で仕事が見つからない、という中途半端な立ち位置にいる人たちはものすごく多いはずです。

このままでは東北は復興しても、人は復興できないかもしれない。
・・・・・・・・・・・・・・・
被災地、被災者の心の闇の深さはあまりにも深刻だ。津波被害にあったわけではないという“負い目”と、ボランティアという圧倒的“正義”=善意の前に、震災後、誰にも言えないモヤモヤした気持ちを抱えたまま、

 

震災から5ヵ月が過ぎ、仕事と収入は失ったままの心の叫び。「作業があるなら被災者自身にやらせてほしい」という思いも、
無償ボランティアの善意の前に消え失せる。

 

しかしわざわざ被災地のために、時間とお金と労力をかけて来てくれる、ボランティアの人たちを批判なんてできないという葛藤。でも結果として一部のボランティアの存在が、被災者の自立支援の“障害”になっているという現実。「同情するなら仕事をくれ」

今、被災地・被災者に最も必要なのは、金と仕事。きれいごとで現実は乗り越えられない。
金さえあれば、仕事さえあれば、絶望的な被害状況でも少しは未来に希望が持てる。