放射線・放射能・セシウム134

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【世界の放射線医学の専門家の中での常識】

投稿日: 2013年9月2日 | 投稿者: ★ちょろQコレクション★

http://www.youtube.com/watch?v=WazjweGrAeg

【世界の放射線医学の専門家の中での常識】

 

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放射能は体内で蓄積されるというのは嘘

低線量率の放射線は健康増進のために有益であると、放射線医学に取り組んでいる多くの医学者が言っている。しかし、これをにわかに信じられない人もいるだろう。これを理解するためには放射線医学の歴史的経緯について知っておくことが必要である。

放射線は、かつては殺人光線とも言われ、浴びれば浴びるほど人体に悪影響を与えると思われてきた。しかし、近年になってその見直しの機運が世界的に高まってきたのである。実は、低線量の放射線が健康を増進するということが学問的に言われるようになったのは、29年前の1982年からである。そして、その後の活性酸素の消去、DNA修復、免疫系の活性化などの研究の進歩が、現在の「低線量率の放射線は健康を増進する」という科学的証拠を生み出している。しかし、我が国では戦後のサヨクの反核運動もあり、今なお多くの国民が放射線や放射能は微量でも怖いと思わされている。我が国の放射線や放射能に対する防護基準は、相変わらず放射線が殺人光線と言われた時代のままであるが、アメリカやヨーロッパではすでに我が国の基準とは2桁以上違っているし、さらに緩和する動きが加速しているのである。

1946年、アメリカのハーマン.J.マラー博士が、ショウジョウバエのオスの成熟精子への高線量率エックス線照射によって「放射線照射による染色体の異常は、受けた放射線の量に比例する」という研究成果でノーベル生理学・医学賞を単独受賞した。国際放射線防護委員会(ICRP)は、50年前にこの直線仮説を基にして国際勧告を行い、世界各国は厳しい放射線管理を実施してきた。しかし、マラー博士の研究にはとんでもない落とし穴があった。現代の細胞生物学では、我々の体内には何百というDNA修復酵素があり、一日当たり100万箇所ものDNAの損傷を修復していることが分かっている。低線量放射線はこの修復酵素を刺激し、修復機能を強化し、免疫力を高める作用があることが明らかとなっている。しかし、何とショウジョウバエのオスの精子は「DNA修復力」を持たない極めてまれな例であった。つまり、こういう異常な細胞を実験対象にしてしまったマラー博士の研究成果の普遍性は「ゼロ」であることが今や明らかになってしまった。

1982年にアメリカで、アポロ計画に協力したミズーリ大学教授トーマス・D・ラッキー博士は、世界的に有名な英文学術誌「Health Physics」に「自然放射線よりも高く、特に100倍あまりの線量率が最適であり、1万倍程度までの線量率の放射線を受けるのは、有害どころか生体の活性化を生じ、有益な効果をもたらす」と発表した。逆に放射線の極度に低い環境では、体調が悪くなるとのカーブを明示したのだ。

ラッキー博士の論文を知った日本の電力中央研究所は、1985年1月、その当否について米国電力研究所に質問をした。同年秋に米国から「ラッキー博士の主張は、科学的に誤りではないが、昆虫など小動物のデータが多い。従って哺乳類動物実験など積極的に研究を進めるべきである」という回答が来た。そこで電力中央研究所は、1988年岡山大学に依頼してマウス実験を開始した。その後、マウスなどへの1分以内の100ミリシーベルトから500ミリシーベルトまでのX線やガンマ線の全身照射で、がん抑制遺伝子p53の活性化、活性酸素抑制酵素SODやGPxの増加、LDLコレステロールの減少など、次々と明快な低線量放射線のポジティブ効果が確認された。

1995年秋サンフランシスコの原子力学会で、電力中央研究所の服部禎男博士が動物実験成果の概要を講演した。これにマイロン・ポリコーブ博士(カリフォルニア大学医学部教授、米国核医学会の大御所)と、ルートヴィヒ・ファイネンデーゲン博士(ユーリッヒ研究所長、放射線分子生物学第一人者)が飛びついてきた。二人は、アメリカ政府、そして世界の放射能に対する認識を変えるとの意気込みでワシントンに移り、それぞれ原子力規制委員会とエネルギー省に所属して、生体分子動態の解析から、活性酸素のDNA攻撃は、自然放射線によるDNA攻撃の1,000万倍であると、連名で多くの専門誌に発表した。

また、マイロン・ポリコーブ博士の動きによって米国原子力規制委員会の提唱で1997年秋、世界の原子力専門家600名がスペインのセビリアに集まりWHO / IAEA専門家会議が開かれた。ここで放射線は全て危ないとする国際放射線防護委員会と低線量の放射線は健康に有益だと主張する医学、科学者側の激論が戦わされた。これがわずか14年前のことだから、低線量放射線のポジティブ効果について我が国でも理解が進んでいないのも止むを得ないのかと思う。

しかし、この専門家会議がきっかけでフランス医科学アカデミーのモーリス・チュビアーナ博士の主導で1998年からEU研究者たちによって放射線線量率をどこまで上げると人体細胞のDNA修復は不可能になるのか、限界追求が行われることになった。そして、2001年6月アイルランドのダブリンで、モーリス・チュビアーナ博士は次のような歴史的発表をした。 「自然放射線の10万倍の線量率すなわち10ミリシーベルト / 時 以下の放射線による損傷に対して、DNAは十分修復され、修復不良のDNAを持つ細胞を除去するアポトーシスなどの人体細胞の防御活動までを考慮すれば、自然放射線の10万倍以下の線量率であれば、長時間に及ぶ照射でも人体細胞は完全で、がんなどの発生は無い」というものである。 これは50年以上もの間、継続していた国際放射線防護委員会(ICRP)の放射線防護についての勧告に対して、明確にNOを突きつけたものだった。世界の専門家たちは、モーリス・チュビアーナ博士のこの活動に対し、2007年に、権威あるマリー・キューリー賞を贈ったのだ。

同年の受賞記念講演で、チュビアーナ博士はさらに驚くべき内容を紹介した。それはその前年の2006年にアメリカ科学アカデミー報告に発表されていたヴィレンチック博士とクヌードソン博士の論文であった。内容は「自然放射線を0.1マイクロシーベルト/時と仮定して、その10万倍から300万倍程度(10ミリシーベルト/時から300ミリシーベルト/時)の環境下でDNA突然変異は最低になる。放射線の影響を最も受けやすい精原細胞で細胞実験を行っても、DNA修復限界は自然放射線の6,000万倍(6,000ミリシーベルト/時)以上であることが確かめられた」とするものであった。これは、今の我が国の放射線防護の基準とは6桁ぐらい違っている。

東京大学の稲恭宏医学博士は、早くから放射線のポジティブ効果に着目し、世界で初めて低線量率放射線とそれを放出する放射性物質を用いた徹底的な外部被曝及び内部被曝の医学研究を行ってきた。稲博士は、従来の高線量率低線量放射線効果を遥かに上回る、副作用のない生体の活性化・正常化作用を次々と世界に発表し、低線量率放射線医科学及び低線量率放射線療法として発見確立している。福島原発の放射性廃棄物・瓦礫、福島県内各地の放射性物質を含む汚泥をもゴミではなく資源として活用できるものである。まさに、今回の福島と日本を救う切り札になるのではないか。我が国政府は、どうしてこのような我が国の持つ知見や資源を活用しようとしないのだろう。

茨城県東海村の原子力事故で二名の方が亡くなったことがあったが、あの時の放射能強度は3秒間で10シーベルトという強いものである。1秒当たり3,300ミリシーベルトだ。原子爆弾ではさらにその10倍、100倍以上の放射線が出ると言われている。今の福島原発周辺の放射能強度は、健康を増進することはあっても、健康被害を受けることは全く無いものである。「今は被害は無いけれども20年後、30年後が危ない!」と言う人がいるが、DNAの修復についての知識が無い時代の話だ。今、放射線被害を受けていないのに、将来被害が現れることなど無いのだ。

http://ameblo.jp/toshio-tamogami/entry-10995529064.html

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国際政治の中で日本は煽られています。

放射能が怖ければ原発が駄目だという事になります。

原発が駄目という事となればGDPの回復が駄目になります。

日本は貧乏な状態を続けざるを得なくなります。

これはアメリカや中国から見ると大歓迎です。

日本がデフレの状況を続けると日本の優良企業がみなアメリカや中国に買収されてしまいます。

日本人が貯めたお金で日本人が借り、

外国に行って起業し、外国人の生活を豊かにする為に使われてしまう。

だから日本のようなお金持ちの国が景気が悪くなりデフレの状態を続けてくれるという事は

国際政治の中では、外国からみれば大歓迎です。

だから、この状態を続けさせる為に「放射能は怖い」という嘘の情報を流し、煽り、

これに乗っているのが反日政党です。

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※参考サイト

「放射能認識が国を滅ぼす」

http://ameblo.jp/toshio-tamogami/entry-10937067515.html

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http://youtu.be/WazjweGrAeg

福島 嘘と真実―東日本放射線衛生調査からの報告 (高田純の放射線防護学入門シリーズ)/高田 純

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