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~311が人工地震である証拠である

投稿日: 2015年3月12日 | 投稿者: ★ちょろQコレクション★

東日本大震災から4年 「トモダチ作戦で被爆米兵訴訟」 ~311が人工地震である証拠である

WS001547日本に311の被爆の影響でこんな状態になっている人達がいますか? ↓

WS001546

こんなに放射能による病床を起している日本人がいますか? ↓

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Diseases of the nervous system and sense organs 神経系、感覚器官疾患 1人
Diseases of the circulatory system 循環系疾患 333人
呼吸器疾患 931 人
消化器疾患722人
泌尿生殖器疾患247 人
Diseases of the Male Genitalia 男性生殖器疾患 187人
Diseases of the infertility 不妊(性)疾患 38人
malignant neoplasm 悪性新生物 46人
甲状腺疾患 35人

計 2540人

benign neoplasm 良性新生物 158人
infectious and parasitic diseases 伝染性・寄生虫疾患 654人

計 812人

重篤患者2540人 ÷ 乗組員4843= 約52% ’(2014年6月時点)

「約」と付けたのは、上記症状を患者一人が併病してもカウントしているかもしれないからです。
アメリカ国防省の集計方法は分かりませんが、日本マスコミ報道では人数としてカウントしているようです。

人数という単位で正確な数字かはわかりませんが、かなり多くの乗組員が発病する異常状態であり、311との因果関係は明らかですので、その可能性を提示した上で話を進めます。

福島県民・近隣県民の52%が上記の症状を発病していますか?

していません。

そうなると放射能発生地が福島原発ではなく、ロナルド・レーガンの近くだったのでは?
風向きはいつも同じ方向ではないのに、福島ではなぜこのような被害が出ていないのか?
本当に福島原発から発生した放射能物質が大気に撒き散らされたことが病床の原因だろうか?
と疑わざるおえません。

しかもこれらアメリカ国防省の資料は2014年6月の集計であり、今後もっと癌患者が出ることが想定されますし、上記は番組の画面に表示されているデータの集計だけで、写っていない病床データがあるかもしれません 資料の上下が写されていませんWS001599WS001597

311地震発生時、そしてその後、ロナルド・レーガンはどこにいたか?

それが訴訟の争点になると言っていますが、そんなのいくらでも改ざん可能でしょう。しかし三陸沖の海上にいたことは確かです。WS001543

震源地はどこだったか? 三陸沖ですShindomap_2011-03-11_Tohoku_earthquakeMAP_00福島県民より、ロナルド・レーガン乗組員の方が震源地の近くにいたことが想定されるのです。そして陸上ではなく海上での放射能健康被害があったのです、つまり「海が放射性物質の発生源である」と考えるのが自然です。

よって人工地震を起す為に海底の地中深くに埋め込んだ核兵器を爆発する事によって出た放射能の影響を受けたと考えると、ロナルド・レーガン乗組員の病床との辻褄が合うのです。

人工地震の震源地近くにいたことにより、気化した海水から高濃度の放射線物質をダイレクトに吸い込んだ だから呼吸器疾患が 931 人もいると考えられます

そして福島県民とロナルド・レーガン乗組員の大きな違いは、距離だけでなく動画でも言っているように、「海水をろ過して生活水として使用していた」という点です。

よって消化器疾患722人、泌尿生殖器疾患247 人、男性生殖器疾患 187人、不妊(性)疾患 38人、循環系疾患 333人も呼吸器以外の患者がいるということは、空気感染だけではなく、海水からの影響を受けている証拠であるといえます

ロナルド・レーガンの乗組員に呼吸器系以外の疾患がこれほど多いことは、これで説明がつきます

もし福島原発を発生地として放射能が巻きちらされていたなら、下記図のように福島県民だけでなく、福島原発を中心として半径185km以上に居住する日本人の約52%がこのロナルド・レーガンの乗組員のような被害が出ていなければ、辻褄が合いません 海の方ばかりに風が吹いていた?そうではないことは当時の気象庁の風向きのデータで見て取れます。日本人の放射能による人的被害が少なすぎますWS001601WS001602

よくこれから放射能の健康被害が出ると言う人もいますが、

「トモダチ作戦による放射能による病床」の最初の訴訟は2012年12月アメリカ連邦地裁に裁判をおこした。と下記動画で言っています(2:30 )。

2014年4月6日のアメリカ・オレンジカウンティー地方紙で「トモダチ作戦 参加の兵士が訴訟」とも報じています。つまり、2012年から2014年4月には、既にがん患者が続出しているのです。 日本人だけがまだこれからなのですか? WS001590

やはり「福島原発が放射能の発信源である。」とするには説明がつかないことが現実として起きているのです

そして津波に触れた日本人がたくさんいたにもかかわらず、被害が出ていない。 海水を大量に飲んだ日本人がいたら同様の危険はあるかもしれませんが、残念ながらそのような状況の中、生き残った方は少ないか、飲んだとしても生活水として使っていたよりも微量でしょう。しかも震源地から陸地に押し寄せるまでの津波で放射能物質が薄まった、又は人工地震の為の核爆発と陸まで放射能物質が届くまでの時差があり国民が海水に触れる機会を免れられたのかもしれません。

この手の話をすると必ず「放射能の影響で寄生児は生まれているが、政府に隠されている」とか言う人がいますが、それは無理な話です

なにが無理かと言うと隠すのが無理です。
今、事件が起きたら犯人が警察・マスコミよりも早くネットに出回る時代です

放射能や311との因果関係がはっきりしている不幸が家族や身近に襲い掛かった場合、必ず公益を考えて公開し社会に訴える国士が出てきます 権力や金で動かされない人は必ずいます。

そのような事象が出てこない。というのは「いない」のです

そしてロシアのチェルノブイリの時の被害を見てください。福島の状況と全く違います。

しかもチェルノブイリと福島原発の核燃料の数量、事故原発機の数を比べても、チェルノブイリより福島の方がひどい状況になっていなければ辻褄が合わないのです

しかし、福島ではチェルノブイリのような被害が一切出ていない。

チェルノブイリの被害をしっかりと見て、福島と比べてください。
日本とは被害状況が全く違うのです

あえて写真等載せませんが、「チェルノブイリ 奇形・子供・被害・動物」等で画像検索してください

つまり「本来原発に格納されてるべき量の放射能は撒き散らされていない」と見るのが、辻褄が合うのです。 よって燃料棒は抜かれていたと考えるのが自然です

これは我々にとって朗報です

東日本大震災での犠牲者のほとんどが、津波による犠牲者であり、その次は地震。

原発事故つまり、放射能による死亡者はないのです。 津波での犠牲者を原発事故と分けてみなければいけません それらを一緒くたにしてはいけません

福島第一原発による事故は、津波・地震の影響ではなく、人為的に「イスラエル・マグナBSP社」によって作られた事故なのです。そこは核兵器ほど放射線濃度があがらない「小型核兵器」を使ったことが事が事態を分かりにくくしてます。そして原発事故を偽装するために、放射能物質をばら撒いていることも確かでしょう。99-1
では、なぜそのように偽装してまで放射能パニックを起したか?

それは私は毎日ブログ・動画で言っています

NWO・世界政府樹立への派閥争いです。その権力闘争の為に我々日本人が18000人以上殺され、支配しやすいようにパニック状態を引き起こし、混沌とした国に変え、乗っ取りやすい環境を作り、人民支配への整備など、それらの一環なのです

もちろん「ドル防衛」「利権強奪」など具体的に言ったらきりがありません 複合的な意味合いをもちます

完全に日本を破壊しきらないのは、破壊して価値がない状態にして奪っても意味がないからです

311で亡くなられた方の無念を晴らすには、た・ま・た・ま・生き残った我々が真実に踏み込み、そのような悪魔的世界構造を変えること それ以外にありません

それが故人を生かすことになります。

それが惨事を忘れないと言うことです。震災記念日を作ることではありません

研究者が警告「9月6日前後に近畿圏で巨大地震が起きる可能性」

投稿日: 2013年9月2日 | 投稿者: ★ちょろQコレクション★

【緊急速報】研究者が警告「9月6日前後に近畿圏で巨大地震が起きる可能性」

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9月1日の「防災の日」は、1923年に起こった関東大震災にちなみ創設されたものだ。2013年の防災の日も各地で地震や災害を想定した訓練が行われ、災害時の行動について改めて考えた人も多いだろう。

そんななか、地震予知の研究者が近畿圏で9月6日前後に巨大地震が起きる可能性があると話しているという。マグニチュード7.9以上の地震が起きるかもしれない、その予兆を観測したというのである。

・民間の研究者が警告
9月6日前後に近畿圏で巨大地震が起きるかもしれないとしているのは、山梨県にある­­­­­八ヶ岳南麓天文台・台長の串田嘉男氏だ。串田氏はこれまでに彗星や小惑星50個以上発見したアマチュア天文家であり、FM放送の電波を利用した地震予知研究で知られている。

『夕刊フジ』の公式サイト「ZAKZAK」によると、その串田氏が

 「近畿圏でM7・9以上の揺れの兆候がみられる。早ければ9月6日の前後1日、5日から7日にかけて地中浅い場所での地殻地震、つまり直下型地震が発生するかもしれない」

と、話しているという。

・近畿で巨大地震といえば
近畿というと、一般的には京都、大阪、兵庫、滋賀、奈良、和歌山をさす。ここに三重が入ることもある。過去に近畿で起きた直下型地震といえば、1995年に起きた阪神・淡路大震災だ。兵庫県を中心に近畿広域で被害を受け、戦後に起きた地震災害では東日本大震災に次ぐ規模である。

・地震が起こらないことを強く祈りたい
串田氏は観測結果を随時公開している。同氏の研究は注目されているものの、地震の発生を前もって正確に予測することはできないとされている。

地震は我々にとっていつ起こるかわからない脅威である。観測された前兆が何かの間違いであることを強く祈りたい。だが、有事のための備えや行動について十分に確認しておく必要はあるだろう。

参照元:ZAKZAKPHP新書「地震予知」フォローページ

あの福島第一原発事故で真っ先に、岩手県奥州市の方々を見捨てて逃げだした小沢一郎を見て、岩手や日本の為になる人間ではない。政治屋には日本を委ねられんぞ!

投稿日: 2012年6月14日 | 投稿者: ★ちょろQコレクション★

ソース:クリックしてくださいimage

民主党の小沢一郎元代表(70)の和子夫人(67)が、昨年11月に地元・岩手県の複数の支援者に、「離婚しました」という内容を綴った手紙を送っていたことがわかった。
 便箋11枚にも及ぶ長い手紙の中で、和子夫人は、昨年3月の東日本大震災後の小沢元代表の言動について触れ、「このような未曾有の大災害にあって本来、政治家が真っ先に立ち上がらなければならない筈ですが、実は小沢は放射能が怖くて秘書と一緒に逃げだしました。岩手で長年お世話になった方々が一番苦しい時に見捨てて逃げだした小沢を見て、岩手や日本の為になる人間ではないとわかり離婚いたしました」と書いている。

3月11日、大震災の後、小沢の行動を見て岩手、国の為になるどころか害になることがはっきりわかりました」
「国民の生命を守る筈の国会議員が国民を見捨てて放射能怖さに逃げるというのです。何十年もお世話になっている地元を見捨てて逃げるというのです

震災以降の小沢の行動について
・3月16日、第一秘書の川辺が夫人に、次のように話した。
「内々の放射能の情報を得たので、先生の命令で秘書達を逃がしました。私の家族も既に大阪に逃がしました。」と胸を張って言うのでう。あげく、「先生も逃げますので、奥さんも息子さんたちとどこか逃げる所を考えてく下さい」と言うのです

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岩手県だぜ!わたしは仙台に住んでいます。あの頃3月というと季節風が吹きまくる季節で西寄りの風だった。まして岩手だぜ!東北全滅ではないのに、70歳の人間がなぜ怖がるんだあと80年も生きるわけでもないのに。

 

が、野田政権の消費税増税でまっしぐらを阻止勢力としてだけ期待するが、それだけ。

今の小沢一郎は、政治屋に成り下がって日本の国のことなんか何も考えてはいない、亡国の政治屋だ。政治を稼業にして利権を増やし、私腹を肥やしている奴には、旧伊達藩(奥州市は旧伊達藩)の仙台人にとって害虫としか見えない。

房総半島沖で大地震の可能性

投稿日: 2012年5月31日 | 投稿者: ★ちょろQコレクション★

5月31日 6時19分

房総半島沖で大地震の可能性

関東地方の沖合で起きる地震について、国土地理院は、地殻変動のデータを分析した結果、関東大震災を引き起こした震源域とは別に、千葉県の房総半島沖で大地震が起きる可能性があるとする研究成果をまとめ、今後、地震の規模などさらに詳しく調べることにしています。

これは、30日開かれた地震予知連絡会の定例会合で報告されました。それによりますと、国土地理院がGPSのデータを解析した結果、房総半島の先端付近の地点が観測を始めた平成9年から14年間、毎年3センチ程度北寄りに移動し続けていることが分かったということです。

房総半島沖では、陸側の岩盤の下に南からフィリピン海プレートと呼ばれる岩盤が潜り込んでいることから、国土地理院は、岩盤が押されて地震を引き起こすひずみがたまり続けているとみています。神奈川県の三浦半島付近も、同じようにひずみがたまり続けていますが、大正12年にマグニチュード7.9の関東大震災が起きてひずみはいったん解放され、一方、房総半島沖では、少なくとも300年間は大地震が起きていません。

このため、国土地理院では、関東大震災を引き起こした震源域とは別に、千葉県の房総半島沖を震源域とする大地震が起きる可能性があるとみて、今後、地震の規模や繰り返し間隔などを詳しく調べることにしています。

西村卓也主任研究官は「この地域で地震が起きた場合、マグニチュード8クラスの地震になる可能性がある。観測の精度を高めて地震想定の見直しに役立てるようにしたい」と話しています

関東の一部で活発な地震活動続く…大震災後
http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20120530-OYT1T01024.htm
災前は目立った地震活動のなかった千葉県の銚子付近や茨城・福島県境で、震災直後から陸のプレート内部を震源とするマグニチュード2以上の地震が多く観測されました。関東地方東部では、海側のプレートで起こる地震も増えている。いずれも大震災でプレート内部にかかる力が変化した影響とみられます。
地震活動は徐々に低下しているが、気象庁は「大きな地震の可能性は否定できないので、注意してほしい」と呼びかけています。
(画像:NIED 最新30日間 の震央分布図)

http://www.hinet.bosai.go.jp/hypomap/

EXPJPW

‎6月1日 10:15~ 国土地理院報告会がLive中継されます。
特別講演「地震列島日本の宿命」、ほか
http://www.gsi.go.jp/REPORT/HAPPYOU/main41.html
「東日本大震災からの復旧・復興のための取り組みや国民生活の安全・安心を確保するための防災に向けた取り組みについてご紹介します。」

関東地方に大きな地震が近づいてきました。このままこの政府ではもし、大きな地震でもあったらと思うと心配です。

投稿日: 2012年4月30日 | 投稿者: ★ちょろQコレクション★

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民○党や自●党が次の政権を担ってもまた従来の通り

同じことになるだろう

国民に電力料金や消費税増税を押し付けるなら

まずやらなければならないこと

あるでしょう

電力会社の自助努力・リストラなど

これは政府も同じ

議員も同じ発想なのだ

今日は何の日

投稿日: 2012年3月11日 | 投稿者: ★ちょろQコレクション★

今日は何の日

2011.03.11 PM2:46

我々東北の一周忌です。

合掌

 

 

「絆」!絆と騒いでいる日本人が

東北の被災に対して、瓦礫の処理も絆があれば

どんどん助けてくれなければ

「絆」は掛け声だけで終わってしまう

被災地の海岸線にうずたかくガレキの山脈がそびえています

その処理をこのまま地元で処理を続けるなら

10年かかります

それだけ復興が遅れてしまいます

それでいいのか

早く復興して経済を立て直し雇用を進め強い日本にしなきゃ

外圧がどんどん攻めてこられ

水源地を支那人に買い漁られている現状を打破しなきゃ

国土がなくなってしまうだろう

真の「絆」を求めたい

日本人よこの日本丸にしか故郷はないのだから

エゴはよしてください

 

ふたたび

合掌

tatemae

安住財務大臣が来年中に消費税の増税法案を国会に提出すると発言したそうだ

投稿日: 2011年10月19日 | 投稿者: ★ちょろQコレクション★

安住財務大臣が来年中に消費税の増税法案を国会に提出すると発言したそうだ。安住クンよ!君は以前テレビなどで自分がどんな発言をしていたのか忘れてしまったのか?財務省に取り込まれ、財界に媚を売り、マスコミには威張りちらし、国民を蔑む目で見る君に国会議員をやる資格はない。

宮城県の安住クンの選挙区の皆さんは、落選運動を起こしたらいい。慌てて、短い足ですっ飛んでくるだろう。しかし、いとも簡単に財務省を筆頭とした官僚組織や財界、アメリカ政府の要人などに取り込まれるどころか、言いなりの野田、安住氏らを見ていると「政治家としての矜持」とは何かを考えさせられる。
※矜持・・・自分の能力を優れたものとして誇る気持ち。自負。プライド。

彼らには日本国の政治家としてのプライドも自負も無いのだろう。菅、仙谷、前原、枝野、岡田、野田、安住、玄葉氏らの発言や行動を見ていると、彼らは本当に日本の政治家なのかと疑ってしまいそうになる。彼らはアメリカの議員と呼んでも違和感が無いくらいアメリカ一辺倒の政策と権益欲の塊に思えてならない。

アメリカのデモを見ていると、中心になっている人たちは、今までどちらかというとオバマ民主党を支持してきたリベラルと呼ばれてきた層の人たちである。その人たちが格差社会や一部の既得権益層による社会支配、利益の独占などに対し反旗を翻している。それとともにアメリカの財政危機の問題点も浮き彫りにしつつある。

国、地方自治体の財政危機に伴い、公の大学の入学金や授業料の大幅アップ、公共サービスの大幅カット、失業と雇用の問題など・・・。国民の負担は増える一方で、それらにより特に若年層の政治に対する不信感は大幅に増大している。かといって、この人たちが、共和党支持に廻るかといえばそうでもない。アメリカにおいても無党派層が大幅に増加しそうな雰囲気である。所謂、政党離れである。

アレ!これってどこかの国でも同じような・・・。そうです。日本でも、まるで同じような政治状況が生まれている。2009年の総選挙で民主党を支持した層の中の多くの人が、政権批判の中心になりつつある。政権交代したが、民主党に対する期待は裏切られた。マニュフェストは放棄され、「一途に国民との約束を守ろうとした政治家」は座敷牢に閉じ込められた。

「増税」「福祉・医療などにおける国民負担額の増加」「失業や雇用不安の増大」など、政権交代前より酷い政治・社会状況になりつつある。かといって、この人たちが自民党支持に廻るかといえばそうでもない。

このような傾向は日本やアメリカだけに限らず、世界中で似たような状況が起こっている。特に先進諸国と呼ばれる国々では、顕著にその傾向が見受けられる。残念ながら、それらの国々の中に、今回のデモに参加する人たちの意見を受け止めるだけの政党が見受けられない。彼らの声の受け皿となりうる政党が見当たらない。

政治が「財政再建」にばかり目を向け「国民生活の実態」から目を背けようとしてきたツケが、ここにきて一気に噴出し始めている。この動きは、今後の世界の政治に大きな影響を与えるばかりでなく、特定の既得権益層に集中している権益とマネーを、今後どのように再配分すべきなのかという社会構造改革にまで進む可能性も否定できないと思える。先進国が政治・経済において、ひとつの大きな転機を迎えていることの表われでもある。