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中国に惹きつけられる沖縄・翁長県知事

投稿日: 2015年8月22日 | 投稿者: ★ちょろQコレクション★

中国に惹きつけられる沖縄・翁長県知事
那覇と福州定期便開設は誰が仕掛けているのか?

青山繁晴
(あおやま しげはる)
(株)独立総合研究所・代表取締役社長

 安倍首相や菅官房長官には不遜とも見られる態度で接する翁長沖縄県知事ですが、4月に親中派の河野洋平氏と共に中国を訪れた際に、李克強中国首相に示したうやうやしい表情は印象的でした。沖縄眼前の東シナ海で中国のガス田開発が進み、尖閣諸島では中国の公船が出没する緊張状況の中で、中国の影は色濃く沖縄本島にも迫っています。影の一つは、翁長知事が李克強首相に要望したとされる那覇と福州の定期便です。これは翁長知事の方から本当に要望したのでしょうか。もう一つの影は、翁長知事が那覇市長時代に決めた龍柱という高さ15メートルにも及ぶ柱を沖縄の海の玄関口・那覇港に建てることです。龍柱の財源は国からの一括交付金約2億5千万円で、うち材料とデザイン料を含む製作費の約1億6千万円は中国に発注する予定だということです(八重山日報、2014年9月19日)。計画は今のところ頓挫していますが、その背景にどんな取引があったのでしょうか。中国に惹きつけられる沖縄、その陰に浮かぶ翁長知事、沖縄県政の裏側で何が起きているのでしょうか。
 8月21日金曜夜9時「櫻LIVE 君の一歩が朝(あした)を変える!」第148回生放送は、シンクタンク独立総合研究所代表取締役社長の青山繁晴氏をお迎えします。

櫻井キャスターは

(1)沖縄の言論空間を支える精神は何か。沖縄は凄まじいまでの被害にあったことは事実だが、その被害を思い、同時に未来に心を向けることはできるだろうか、沖縄の人々に未来思考を促すには何が必要なのか 

(2)翁長知事は悉く反政府の主張を展開する。翁知事の人物像と背景は何か 

(3)沖縄人の本土に対する想いを本質的に理解する鍵は何かなどをテーマに番組をリードいたします。

【ゲスト】青山繁晴 (株)独立総合研究所・代表取締役社長
1952年兵庫県神戸市生まれ。慶應大学中退後、早稲田大学政治経済学部卒業。共同通信社へ入社し、官邸、自民党担当記者等を経て、ペルー日本大使館占拠事件で現地取材した後に退社。三菱総合研究所の研究員として、安全保障・外交から金融・経済など包括する国家戦略の立案に携わる。 2002年シンクタンク独立総合研究所を創立し、代表取締役兼主席研究員に就任した。2007年より近畿大学経済学部客員教授(国際関係論)、TVタックルなどテレビ番組に出演多数、著作に『ぼくらの祖国』、『激論でアベノミクスが解けた!』など。