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火星に行ったアイゼンハワーの孫

投稿日: 2012年7月22日 | 投稿者: ★ちょろQコレクション★

火星に行ったアイゼンハワーの孫

http://elhappy.blog51.fc2.com/blog-entry-3566.html より

1981年に2回火星基地にテレポートして行っています。また、ローラ・アイゼンハワーは2006年に火星の植民地に行ったと証言しています。

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実際に、その基地に行った2人のアメリカ人、アンドリュー・D・パシャーゴ氏とアイゼンハワー大統領の孫のローラ・マグダリーン・アイゼンハワーという女性が2010年に共同声明で、その事実を暴露しています。

アンドリュー・D・パシャーゴ氏は、少年時代に100年前のリンカーン大統領のゲティスバーグの演説の現場にタイムスリップし、唯一残っている写真にその姿が映っているのだそうです(下写真の中央にいる少年)。time

彼は、1981年に2回火星基地にテレポートして行った、またローラ・アイゼンハワーは、2006年に火星の植民地に行ったと証言しているそうで、実際、火星では息のできるレベルの酸素があって地球人がちゃんと生活ができる環境があるそうです。

さらに、パシャーゴ氏は、火星には、アーリア系人種やインド人、ケルト人、ペルシャ人、ギリシャ人、スラブ人等のが住んでいたそうです。
そして、彼らは火星人として暮らしていて、時々、地球から派遣グループとして政治家、軍人たちがやって来て滞在していくそうです。
さらに火星には、レプティリアン、リトルグレイ、ラージグレイ、ドラコニアンといった宇宙人やプレシオサウルスのような恐竜もいるそうです。

火星に行くには、現在の地球の技術では何年もかかりますが、これは宇宙人がセッティングしてくれるから行けるわけで、何のために造っているかというと、2012年問題のために火星基地を造っているためなのだそうです。

マヤの予言による2012年12月21日に地球が大異変に見舞われることを予測して、国策としてアメリカは選りすぐりの人々を火星に送り込んでいるようなのです。これは現代版「ノアの箱舟」であり、「第四の選択」という訳です。
マヤの暦は元々、プレアデス星人がマヤ人に教えた情報で、プレアデス人はその責任を感じているのですが、地球人が人格を向上し、様々な諸問題を解決して乗り越えていけると思っていたのですが、残念ながらそうではなさそうなので、「カウンシルオブ8(審議会8)」という存在を主体として行動を起こし始めているようなのです。

それが明らかになったのが2010年のことで、プレアデス、オリオン、シリウス、うしかい座、アルファ・センタウリ(ケンタウルス座アルファ星)、レクティル座ゼータ星、Consuli、Pousetiの8つの星からなる審議会です。このことをNORAD(北米航空宇宙防衛司令部)の元職員スタンリー・A・フルハム氏が暴露しています。
審議会8のメンバーは現在の地球の環境汚染や環境破壊の状況を見て、種の保存ができないと判断をしたらしい。

これまでは、何があっても地球に不介入の立場(宇宙連合にはその星が調和を保っている場合には介入してはならないという決まりがある)を取っていたようだが、地球人は自分たちで未来を開けないと見切って干渉を開始したそうなのです。

それが、2010年10.13日のマンハッタンでのUFO目撃事件であり、あれは審議会8のデモンストレーションだったらしいのです。

実際の生活の火星に信じられないほどの Nasa の私たちが望む真実 Ufo オヴニー開示プロジェクト参照する必要があります
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子宮頸がんワクチンは、人類の縮小を狙っている??

投稿日: 2012年7月7日 | 投稿者: ★ちょろQコレクション★

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6月28日付けの朝日新聞に恐ろしい記事が載っていた。見逃した読者も多かったかもしれないが、それは子宮頸ガンワクチンの接種に関するものであった。厚生労働省は27日、3月末時点で、

子宮頸ガンを予防するワクチンを接種した後に、失神を起こしたり意識がはっきりしなくなったりした女性が812人に達したことを発表。

接種によって不妊症になるのではないかと心配されている子宮頸ガンワクチンであるが、そのワクチンには2種類あり、2009年に 発売されたのが「サーバリックス」ワクチンで、11年発売が「ガーダシル」ワクチンである。接種者数はサーバーリックスが253万人、 ガーダシルが31万人と前者が圧倒的に多い。

その「サーバリックス」ワクチンの添付文書には、感染の予防効果が不確かであることが明記されている。 つまり、効くか効かないかまったく分からないワクチンを、女の子達は国の予算を使って打たされているのである。ほくそ笑んでいるのは製薬会社と医療機関、それに人口削減を目論む「闇の勢力」である。

そんな不確かなワクチンは2月21日付けの「“ 国民総背番号制” の導入2」の後段に記しておいたように、劇薬指定されている危険な薬品でもあるのだ。今回 、意識を失う失神状態やそれに近い症状を起こした人の数が812人に も達したのは、女性が持つ子供を産むという大切な役割を破壊させる成分に対して、本能的に体が拒否反応を起こしからではないだろうか。だとすると、文字通りの劇薬である。

マスコミの記事には、失神症状を起こしたのはワクチンによる副作用でなく、筋肉注射の痛みや恐怖によるショックが原因のようだと、記されているが、私はそんなことはあり得ないのではないかと 思っている。もしも、注射の痛みや恐怖心が原因だとするなら、これまでにどれだけの幼児や子供たちが、注射 や予防接種を受けるたびに失神状態になったことだろうか。考えたらすぐに分かることである。

厚生省や医療関係者の発言を鵜呑みにしたこうしたずさんな取材に基づいた記事を読むと、最近のマスコミがいかに地に落ちてしまったかが分かろうというものだ。新聞もテレビも製薬会社 からの巨額な宣伝費の収入を維持するためには、決して深入りした記事は書くなと言うわけであろう。なんとも情けないことである。まさに「今さえ、自分さえ、金さえ」の「3さえ主義」の典型例である。

年頃の子供さんを持つ母親の皆さんには、どのワクチンにも必ず副作用があり、ワクチンなるものは決して安全で無害でないことを肝に銘じておいて頂き、「3回分の接種、今なら無料」の誘いに乗らないようにして欲しいものである。

私が母親だったら、効能がはっきりしない上に不妊症が懸念されているワクチンなど決して打たせない。下のブログを見れば分かるように、子宮頸ガンを発生させると言われているHPV(ヒト パピローマ ウイルス)がそれほど恐ろしいものでないことや、一旦接種してしまったら取り返しがつかないことを考えたら、安易に打たせるわけにはいかない。

皆さんが人口削減を目指す「陰の勢力」の出先機関「WHO(世界保健機構)」や製薬会社の策略に乗らないことを願っている。

こういうことがTPPで検証が何もなされないうちにやられるんだ。だからTPPには絶対反対なんだ。白人は黄色人種なんてなんとも思わない、誰が死のうと生きようとも・・・・

6.11に何かが起きると警告している方がおりますが・・・・

投稿日: 2012年6月11日 | 投稿者: ★ちょろQコレクション★

元ソース;http://quasimoto.exblog.jp/18144090/

611」
この数字に何の意味があるのだろうか? 
どうやら、この数字には何かの、良からぬ計画がありそうだ、という話題である。今日は6月9日だから、2日後である。
まず、例の「世界の終わり」から。未来館である、バラ色の未来を告げなくてはいけないはずの、国家組織から、そして、そこの館長さんである元宇宙飛行士の毛利さんから、どうして世界の終わり、それも人のいなくなった世界の話が特集されるのか? 

まったくの意味不明。ナンセンス、謎である。
そこのパンフレット(どうやらメソニックなマニア画家が作ったというらしい)が実に意味深である。

気になる絵シリーズ その3 世界の終り この問いが分かるでしょうか。
(何かの)ビフォー

アフター

問題は、この上の方の図にある。この中の時計台を拡大すると、なんと、「6時11分」。

(さてはてメモ帳、611?

さて、次なる凶兆はこれ。悪魔主義者で名高い、悪魔のマドンナ、レディーガガ。この人物がどうやら「日本のためにお祈りを」悪魔に捧げていたらしい。以下のものである。

6月11日地震予言情報-埼玉で地震雲か!レディーガガのオークションから読み取れる驚愕のメッセージとは?

しかも、この安っぽいカップをレディーガガのお陰で、

6月6日午後11時に締め切られ、601万1000円の値が付いた

まあ、おふざけが過ぎるが、これがメソニック(悪魔主義カルト)というものなのである。我々とは感覚が全く異なる世界観と世界に住んでいるのである。何でもかんでも、我々が「験を担ぐ」ように、悪魔に験を担ぐのであるという。
さらに悪い事に、「611everywhere」であるらしい。 例えば、

海ほたるにも

イルミナティーカードにも

果たして何の凶兆か? どんな凶事の予兆なのか?
どうやら、今現在で一番有力なものは、やはり地震であるらしい。ついに、東京に龍雲が出たという。

6月7日

これは、阪神淡路大震災の直前にも出た

杉江輝美氏撮影(明石市、1月9日午後5時頃)

と瓜二つで、かなりの評判現象のようである。ついに関東に死亡フラッグが出たと。1月9日からだいたい2、3週間後の1月17日に大地震が起こった(起された)から、それで行けば、やはり6月21日あたりということになるが、人工的な発振であれば、自由自在にいつでも地震を起せる訳だから、今やこういう2、3週間後というような予想は無意味である。
ところで、例の黄金の金玉氏は、こういっている。

気になる絵シリーズ その5 回答について
気になる絵シリーズ 最終回。 回答です。
回答などと書きますが、まぁ、絵を見るとこのように解釈できるというだけの話です。
単なる妄想というか、こじつけというか。。
だから、それほど深くは取らないでください。
(省略)
The End Of The World の頭文字だからT E O T Wですね。
そして73というのは。
73=なみ(波)ではないでしょうか。
逃れられない73の問いとは、逃れられない津波なのでは。
この後ろのスイスの山は、山と言うより津波を表しているのかもしれません。

ちなみに、私がいつも観察しているアラスカのHAARPモニターはどうか?
現在停止中である。まったく見ることが出来ない。だから、私は観察できずに大変困っているというわけである。この原因については、謎である。少なくとも、上のさまざまな状況証拠とリンクしているように見えるからある意味不気味である。私個人にとっては、これが一番怪しいのである。
まあ、そういうわけで、関東のみなさんのご幸運を心より願っています。無事に暑い夏が迎えられんことをお祈り致します。グッド・ラック!というところですナ。
それにしても、「611」に何の意味があるのか?
今のところ、この数字に意味があるのかわからないが、一番近いものは「6月21日」夏至である。次が、「6月24日」である。これは、「聖ヨハネの日」といわれる。同時に、テンプル騎士団の「宣戦布告の日」であるようである。
いやはや、大変はた迷惑な世の中になったものである。
おまけ:

6月9日、地球に青い閃光、衝撃波がやって来る、ようだ・・・
「銀河の小舟」6/8の記事から。
こんな情報もあるということで・・・
まもなく下記にある9日です・・・
*********
今日午後、青龍族からのメッセージ
”衝撃波がやって来る”
宇宙根源より発せられたその衝撃波は過去最大で、
この世界を終了させるためのトドメの一撃
・・・青い閃光!!
地球時間 2012年 6月9日  地球に到達!!
この青い閃光が地球に発せられたのは
皆様方が皆様方自身の意志で、この世界の終了を決定された宣言された、その結果です
根源は皆様方の意志を尊重すべく、トドメの一撃”青い閃光”を発すことを決定いたしました
・・・明日 6月9日  やって来ます m(_ _)m
そして今日、ブラックイナリからのもう一つのメッセージ
”サタニストはこの世界を放棄した”
裏の組織も色々ありますがその一つ・・・サタニスト(悪魔崇拝組織)
本日、この世界の支配を諦め、組織自体も崩壊いたしました
(転載ここまで)
*********
前回の青い閃光の時には、思いの増幅エネルギーということでしたが・・・今回は・・・
さて、どうなるか・・・
注視していきたいと思います・・・
まずは、大飯原発の再稼動がどうなるか・・・
野田は進めたい方向のようですが・・・

人類史上最大の陰謀を暴く、衝撃のドキュメンタリー!「THRIVE」

投稿日: 2012年4月5日 | 投稿者: ★ちょろQコレクション★

今日「THRIVE」という映画を見た

今、世界は目覚めようとしている 。

人類史上最大の陰謀を暴く、衝撃のドキュメンタリー!

環境破壊、飢餓、戦争、天災、そして経済破綻と、次々に世界を襲う危機は、とどまることがない。

これらの危機に対し、人類はなんら有効な解決策を手にすることができていない。

しかし本当に何も手立てがないのだろうか?

はたして、我々は常に真実を知らされているのだろうか?

グローバル企業、P&G(プロクター・アンド・ギャンブル)社の創業一族の息子 として生まれ育ったフォスター・ギャンブルは、若き日にそのような疑問を抱く。

彼は、実業家になる道を捨て、科学者となり、この問題解決の追及に生涯を費やす決心をする。

長い探求の旅の果てに彼が見つけ出した真実は、メディアでは絶対に語られることのない、

全ての人類を支配する驚愕すべきシステムの存在だった。

あらゆる産業、農業、医療、経済、軍事、マスコミにまで及ぶ、完璧とも言える支配体制が世界規模で構築されていた。

この支配の真の姿を白日のもとに晒し出し、人類を解放し、真の繁栄(THRIVE)を奪還するため、

彼は私財480万ドルを投じ、本作『THRIVE』を製作した。

2011年11月11日「リセットの日」に、『THRIVE』は全世界に向けて公開された。

その衝撃と感動は大きなうねりとなって、全人類へと確実に広がっている。

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この中で。宇宙を創るものすべてがトーラスによるという。

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トーラスとベクトル並行体のパターンは、宇宙でエネルギーがどのように機能しているのかを教えてくれていて、我々がそれに調和するように促していると思うようになった。

これらは安全でクリーンなエネルギーを無限に利用する方法と、新しい推進方法のモデルを示しているのです。

何もないところからエネルギーを取り出せる方法。

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    ニューエネルギー技術

    • 1900代初期  ニコラ・テスラ氏 

       放射エネルギー 燃焼せずに電気をとりだす技術

    • 現代の発明家 アダム・トロンポリン氏 

       空気から電力をとりだす直流発電機を開発

       地球上のどの場所でも突如として電力が得られ、誰もが電力を使える。

       国連や米国上院に招かれて発電機の実演も行った

    • 発明家 ジョン・ベディニ氏

       運転に必要なエネルギーより、より多くの電力を得られる充電装置を開発

       低価格で装置の販売を発表

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    このすばらしいニューエネルギー技術がなぜ普及をしていないのでしょう?

    それは発明家達のすべてが、政府による装置の押収・研究室の焼失・生命の危機を実感する脅迫等の弾圧を受けているからです。

    UFO現象の隠ぺいは、フリーエネルギーの弾圧と密接な関係があります。

    なぜニューエネルギー技術が弾圧され、隠ぺいされるのか?

    この技術は世界最大の産業であるエネルギー産業にとって、直接の脅威となります

    石油・ガス・石炭の確認埋蔵量の額は200兆ドルを超えます

    それが石油・石炭・電線による送電も不要となるのです。

    石油・石炭・原子力等、汚染をまき散らす危険な技術への依存を正当化するには、より優れた低価格の代替え手段はないと主張するのが一番です。

    ニューエネルギー技術が明らかになれば、地理的・政治的な権力に決定的な変化をもたらします。

    地球上の苦しみの多くはエネルギーを利用できないことと関係しています。

    ニューエネルギー技術が解き放たれると、世界は大きく変化するでしょう

    そしてすべての場所、すべての人に影響が及ぶのです

    科学研究を弾圧することで誰が利益を得るのでしょう?

     

    原子力発電や火力発電など必要なく、そこら辺にある有害電磁波を出す高圧送電線も必要のない時代が目の前にあるが、それを妨害する影の政府やドル紙幣にあるピラミッドの目の陰謀団体が阻止している。個人個人がそれを屈服すれば素晴らしい世界になるのだろう。

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    上記バナークリックしてください。Thrive movement in Japanのホームページへ移行します。

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    フリーエネルギー文献リスト

    書名
    著者
    発行元
    発行日

    超常現象には”法則”があった
    猪股修二
    KKロングセラーズ
    84/08

    フリーエネルギー技術開発の動向
    D・A・ケリー
    技術出版
    88/11

    UFO原理と宇宙文明
    太田竜
    日経企画出版局
    91/

    フリーエネルギーの挑戦
    横山信雄
    加藤整弘
    たま出版
    92/06

    宇宙エネルギーの超革命
    深野一幸
    廣済堂
    92/10

    地球文明の超革命
    深野一幸
    廣済堂
    92/12

    宇宙の神秘とUFOの謎
    清家新一
    日本文芸社
    93/09

    驚異のハチソン効果
    横山信雄
    たま出版
    93/10

    宇宙エネルギーが導く文明の超転換
    深野一幸
    徳間書店
    94/01

    地球を救う21世紀の超技術
    深野一幸
    廣済堂
    94/05

    禁断の超「歴史」「科学」
    新人物往来社
    94/06

    奇跡の炎 マルチアーク
    佐藤亮掌
    コスモトゥーワン
    94/07

    来るべき宇宙文明の真相
    深野一幸
    徳間書店
    96/01

    TPPで暴走するなら、民主党はないものとする。

    投稿日: 2011年10月31日 | 投稿者: ★ちょろQコレクション★

    野田首相がTPPで暴走するなら内閣不信任だ

    TPP交渉への参加問題について、国民の意見が表出されるようになっている。政治の課題であるから、国民を代表する国会議員は、主権者である国民の意思を代表して、意見集約に向けて行動している。

    民主党内では、交渉に参加すべきでないとの姿勢に賛同して署名をした国会議員が203名を超えている。民主党内の過半数の国会議員がTPP交渉参加に反対の意向を表明したことになる。

    与党の国民新党も反対する見解を明示している。

    野党では、自民党の部会がTPP交渉参加に反対の意向を明確に示している。

    自民党の総合農政・貿易調査会(加藤紘一会長)は10月25日の会合で、TPPへの参加反対を決議した。

    決議文では、

    「民主党、野田政権が推し進めようとするTPPは、関税という防波堤を自ら撤去し、食料自給率向上に矛盾する」

    と指摘するとともに、さらに、

    「国内農業を崩壊へ導くばかりか、農林漁業を基礎としている地域社会を根底から覆すもので、断じて容認できない」

    と指摘した。正論そのものである。
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    公明党も井上義久幹事長が10月26日の北海道・東北地区の農業協同組合中央会(JA)の集会で、

    「断じて認めるわけにはいかない」

    と述べて、TPPへの参加反対を明言するとともに、野田佳彦首相の今後の行動について、

    「参加を決断すれば首相として認めることはできない」

    と述べた。

    このほか、共産党、社会民主党も反対姿勢を鮮明に打ち出している。

    たちあがれ日本も、平沼赳夫代表が10月26日の記者会見で、

    「政治家個人として、私は反対だ」

    と述べた。
    TPP参加賛成を明確に示しているのは「みんなの党」だけである。

    「みんなの党」は公務員の天下り禁止などの政策を打ち出し、国民の人気集めに腐心しているが、「対米隷属」に最大の問題点がある。主権者国民は、みんなの党が「対米隷属政党」であることを銘記しておく必要がある。

    日本はTPPに参加すべきでない。

    その理由は、以下の五点である。

    (1)TPPは米国が日本での活動を拡大するために推進しているもので、日本は得るものよりも失うものの方が多い。

    (2)日本経済のわずか17.6%を占める製造業にとってはメリットがあるが、残りの82.4%には弊害の多い施策である。

    (3)日本がTPPに参加すると、日本の農業は壊滅的な打撃を受ける。日本の農業を外国資本が支配することになることは明白である。

    (4)日本がTPPに参加すると、公的医療保険による医療のフルカバーが破壊され、医療に貧富の格差が持ち込まれることになる。

    (5)日本国土の32.1%しかない可住地の37.8%を農耕地が占めている。農業が破壊されれば、美しい日本の農村風景も破壊される。
    米国は、米国の雇用拡大政策の一環として、日本のTPP参加を要請している。TPP参加は日本ではなく、米国の利益のために求められている。

    また、農薬使用基準、エコカーの基準などが改変され、国民の健康、安全が害される可能性が高い。

    また、TPP上の紛争調停が国外機関に委ねられると、事実上の治外法権が確立されてしまう。

    日本の関税率は国際比較上、十分に低く、日本はWTOなどのグローバルな枠組みの中で、自由貿易を追求するべきである。

    こうした内容が、少しずつ国民に知らされるようになりつつある。真実が伝えられるに従って、TPP反対論が主権者国民のなかに浸透しつつあることは当然である。

    TPP交渉への参加を決定する合理性は皆無である。TPP交渉への参加を拒絶することを決定するべきだ。直ちに決定することができないなら、少なくとも、TPP交渉への参加是非判断を先送りするべきだ。
    ところが、例えば読売新聞は10月29日付社説で、
    「そろそろ首相が自ら指導力を発揮し、参加表明を決断する時だ。」
    と記述する。

    意味不明とはこのことを言う。このような主張を社説に示すから、「ゴミ売新聞」と揶揄されるのだ。

    テレビ朝日は、「報道ステーション」に、米国CIAの工作人と見られているジェラルド・カーチス氏を登場させて、

    「野田首相は、いかなる反対意見があろうとも、TPPのように自分が正しいと考える問題については、参加を表明して、リーダーシップを発揮するべきだ」

    などと発言させる。

    ・・・・・

    アジア解放の端緒~日露戦争の歴史的意義

    投稿日: 2011年10月9日 | 投稿者: ★ちょろQコレクション★

     

    1938(1905)年5月28日、「世界最強」と謳(うた)われたロシア・バルチック艦隊は、東郷平八郎元帥率いる日本・連合艦隊によって完膚無きまでに叩きつぶされました。世に「日本海海戦」と呼ばれる日露戦争(1904~1905)のクライマックスです。ここに日清戦争に続いた大戦争・日露戦争の雌雄は決したのです。しかし、日本にとって「皇国の興廃」(日本の存立)を賭けた大戦争は、単に日本とロシアの-極東での一戦争ではなかったのです。と言う訳で、今回は日露戦争のもう一つの側面に光を当ててみたいと思います。

    日本海海戦に臨む日本連合艦隊
    ▲ 日本海海戦に臨む日本連合艦隊 

    露戦争における「日本の勝利」がもたらしたもの。これを知る事で、日露戦争の真の「歴史的意義」が見えてきます。その第一の鍵は、日露戦争に対する海外-とりわけアジア諸国の論評です。

    『日本の日露戦争での勝利は、「アジアは泰西文明(欧米文明)に達する資格なし」とする欧米諸国の偏見を無効にした点で、同じアジアの一員たる自分達を勇気づけた。 (中略) 日本先帝陛下(明治天皇)は露国(ロシア)を撃破したる後、アジア全般に立憲思想を普及せられたるが、日本の立憲政体に倣(なら)いたる最初の帝国は波斯(ペルシア)にして、土耳其(オスマン-トルコ)、之に次ぎ、清国は最後に日本の顰(ひそみ)に倣いたり。抑(そもそ)も波斯、土耳其、及び清国の三帝国は終始露国の圧迫威嚇の下にあり (以後略)

    (ペルシア・『ハブラル-マタン』紙 1912(大正1)年8月15日付)

    上記は明治天皇崩御に際して、ペルシア(現イラン)の新聞が掲載した論評ですが、この他にも、トルコ・エジプト・フィンランド・バルト三国等、西洋の植民地化の下-とりわけロシア帝国の脅威にあった諸国は、日露戦争での「日本の勝利」に歓喜し拍手喝采を送ったのです。そして、その「歴史的意義」こそ、

    「白人国家 VS 非白人国家」での非白人国家の最初の勝利

    だったのです。それでは、日露戦争での「日本の勝利」は、その後のアジア諸国にどの様な影響を及ぼしたのでしょうか? 次にこの点について見てみましょう。

    東郷平八郎 アミラリ(トーゴー・ビール) れまで、欧米列強に蚕蝕されていたアジア・アフリカ諸国は、

    「自分達がどう転んだ所で、欧米列強には敵(かな)いっこない」

    と諦(あきら)めていました。そこへ、極東の新興国(ニューパワー)・日本が、欧米列強の一大国・ロシアに勝利したと言うビッグ・ニュースが飛び込んだのです。このニュースによって、日本はアジア・アフリカ諸国の「希望の星」になったと同時に、それまで欧米列強には敵わないと諦めていたアジア・アフリカ諸国に「独立」と言う希望を抱かせたのです。又、日露戦争での「日本の勝利」-そのリーダーである「明治天皇」は、第三世界に強烈なインパクトを残し(東郷元帥(左写真)もフィンランドの「トーゴー・ビール」(右写真)の名に使われている)、第三世界に次々と新たなリーダーを輩出させたのです。

    「ポスト明治天皇」を自負した第三世界の指導者達

    ケマル・アタテュルク Mustafa Kemal Ataturk(1881-1938)
    近代トルコの父にして、トルコ共和国初代大統領(在職 1923-1938)。日露戦争での「日本の勝利」に感化され、トルコを前近代的なスルタン-カリフ制(帝制)から共和制へと移行、トルコの近代化を推進し、「アタテュルク」(父なるトルコ人=国父)の称号を贈られた。トルコは親日国で、明治天皇と東郷平八郎元帥は、トルコ国内でもヒーローとして有名。 

    ナーセル Jamal‘Abd al-Nasir(1918-1970)
    エジプトの軍人・大統領(在職 1956-1970)。中学生時代、反英デモ(1934-1936)に参加し、民族主義に共鳴。1952年、軍事クーデターで腐敗したファルーク王制を打倒(7月革命)し、ナギーブ初代大統領失脚後、大統領となる。この間、スエズ運河を封鎖し、旧宗主国であるイギリス勢力をエジプトから一掃し、エジプトをアラブ世界の盟主へと押し上げた。彼も「日露戦争における(日本の)勝利は自分の人格形成に大きな影響を与えた」と語っている。 

    サッダーム・フセイン Saddam Husayn al-Takriti(1937-)
    現イラク大統領(在職 1979-)で、言わずと知れた湾岸戦争の一方の立役者。その性格(独裁者)ゆえか、新バビロニアの王になぞって「ネブカドネザル3世」と揶揄される。湾岸危機当時、日本が派遣した特使に対して、「かつて白人勢力に抵抗した日本が、なぜ、今回はアメリカ側につくのか?」と発言したと言われている。ちなみに、湾岸戦争の原因となったイラクとクウェートの国境線(領土)問題は、イギリスからの独立時に、イギリス等欧米列強によって「勝手」に線引きされたもので、そう言う意味で湾岸戦争の遠因は、イギリス等欧米列強にあった共言える。現在も問題となっているイスラエルとパレスチナ(及びアラブ)の対立問題も本質はこれと同じ。

    以上の様に、日露戦争における「日本の勝利」は日本と言う一新興国の勝利ではなかったのです。この大戦争における「日本の勝利」によって、欧米列強の植民地化や搾取・圧政に苦しんでいたアジア・アフリカ諸国は日本に感化され、それぞれ「独立」への道(独立闘争)を歩みだしたのです。そう言う意味で、大東亜戦争(太平洋戦争)が「東アジア解放戦争」だったとすれば、日露戦争とは「西アジア・アフリカ解放前哨戦」だったと言えるのです。

    参考文献

    • 歴史読本臨時増刊 のぞきみ日本意外史(新人物往来社 1991.6)