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テキサス親父_仏の「慰安婦」マンガ問題 日本側が反撃

投稿日: 2014年2月2日 | 投稿者: ★ちょろQコレクション★

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仏の「慰安婦」マンガ問題 日本側が反撃 記者会見&日本での公開…やられたらやり返す、倍返しだ!

写真クリックしてください。元記事にハイパーリンクします。

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▲反撃を誓ったマラーノ氏と「論破プロジェクト」実行委員長藤井氏

☆仏の「慰安婦」マンガ問題で日本側が反撃 記者会見&日本で公開
フランス・アングレーム国際漫画祭で、慰安婦問題で日本を貶める韓国の漫画企画展が実施されながら、事実を伝える日本の漫画は強制排除された問題で、日本側が反撃に転じる。現地時間1日に記者会見を開くだけでなく、日本国内で、真実の慰安婦漫画を公開するというのだ。
開幕直前に、主催者側に漫画作品などを没収される辛苦を味わった日本の展示団体。現地入りしていた「テキサス親父」こと、米国の評論家、トニー・マラーノ氏も「フランスは、片側だけの見方を取り入れて、もう一方を拒否するのか!」と激怒したが、日本側も黙ってはいない。
漫画祭出展を準備してきた「論破プロジェクト」実行委員長で、実業家の藤井実彦氏は1日朝、夕刊フジの取材に「韓国の『慰安婦=性奴隷』という事実無根の宣伝工作に対抗するために、多くの方々の協力を得ながら頑張ってきたが、漫画祭への出展は難しそうだ。残念というしかない。ただ、これで諦めることはない」といい、こう続けた。
「現地時間の1日に、アングレーム市庁舎前で記者会見を開き、韓国側が主張している旧日本軍による強制連行の歴史的事実はないことを、具体的証拠などを示して現地メディアに説明する。今回、100本近い作品が寄せられた。日本でこれらを公開して、多くの人々に慰安婦問題の真実を知ってもらいたい」
韓国側は約10年前から、漫画祭の主催者側に接触し、宣伝工作を続けてきたという。「反日」の執念は凄まじいというしかないが、日本も負けるわけにはいかない。
前出のマラーノ氏も「真実を世界に伝えていく決意を持ち、その努力を怠ってはならない」と語っている。
http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20140201/dms1402011523004-n1.htm
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▲韓国政府による企画展の慰安婦漫画を見る人たち。「こんな歴史があったことを初めて知った」「ショックを受けた」「子供には見せられない」などと、韓国の展示を鵜呑みにする人も…。
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▲主催者側は、「強制連行はなかった」とする日本側の漫画を「政治的」として撤去するよう要請し撤去された。
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▲韓国政府の趙允旋・女性家族相が、「散ることのない花」と題した捏造漫画についての漫画企画展の開幕を宣言。しかし、事前に地元記者らを対象に予定されていた説明会は主催者側の要請で中止となる。

日本人には韓国人のような執拗さが無い。ロビー活動さえも日本は正攻法のクリーン路線が専門。韓国や支那は賄賂に買収、何でも有りの黒一色だ。国際世論は韓国や支那の得意とする何でも有りの真っ黒に弱いとされる。
しかし、ロビー活動においては、日本は日本流の正攻法を最後まで全うするべきだ。日本側の諸問題はそれ以外の所にありそうである。
日本を誰よりもよく理解する、台湾の李登輝元総統は語る。
<台湾が親日だからといって、同じような統治政策をとった韓国でも親日であるべきだという考え方はすべきではない。 台湾と違って、韓国は曲がりなりにも一つの「国」であった。そのプライドを踏みにじったというのは事実として認識しなければならない。
ただその一方で、韓国や支那は、自国の宣伝工作の一環として捏造した「歴史」を利用する。その最たる例が「慰安婦」だ。
戦時中、台湾の東北地方には売春婦がたくさんいたが、その多くが朝鮮人女性だった。戦争が激化して兵士が南方に行ってしまうと、売春宿では閑古鳥が鳴き始めた。そこで彼女たちはグループを作り、軍隊がいる場所に集団で移動して行った。みずから望んで戦地に向かったわけで、強制などなかった。
韓国は常に強い国に寄り添って生き延びてきた国である。それは真横に支那という強大な国家があったからで、日清戦争、日露戦争で日本が支那、ロシアを破り、日本が強い国として彼らの目に映ったからこそ日韓併合を呑んだのだ。
そういう考え方を踏まえて、現在の日韓関係が悪化していることを見ると、彼らが「力のある国」と認めている国が変わったことがわかる。>
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▲李登輝元総統と安倍首相。
李登輝元総統は、「韓国人の“高麗棒子”な性格は変わっていない。今、彼らは日本より支那が強くなったと思っている。だから彼らは日本に対して罵詈雑言を投げかけ、支那に阿(おもね)っている」…と妄想的平和主義で国防力を蔑にする日本人に警告を発しているのだ。
李登輝元総統は、「私は東日本大震災の後、復興のために力を尽くしている若者たちに会い、彼らのなかに今も日本精神が息づいていることを感じ取った。日本人は世界のどこにもない優れた精神文化をもっていることに自信を持っていい」
「問題は日本の指導者たちで、物事を大局的に捉え、国の進むべき方向を決められる政治家がいないことである。しかし、私は心配していない。日本の若者のなかから新たなリーダーが現われると信じている」と若い保守リーダーの登場に期待感を示した。
支韓に負けないロビー活動は重要だ。ただ、それ以上に日本は、「強い外交力を身に付けること。強い外交力を担保する軍事力を持つこと」それが日本の進むべき道だと李登輝元総裁は説いているのだ。
産経新聞の黒田勝弘ソウル駐在客員論説委員の報告によると、
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▲知日派のエズラ・ボーゲル米ハーバード大名誉教授
知日派のエズラ・ボーゲル米ハーバード大名誉教授が著書「トウ小平評伝」の韓国語版出版を機会にこのほどソウルを訪れた。出版社のPRで記者会見で彼が知日派であることから日韓・日中関係が悪化、緊張していることから日本に質問が及んだ。
エズラ・ボーゲル教授は、「韓国は日本に支配されたため復讐心があり、繰り返し謝罪を求めるが、そのため日本はより右翼的になる。支韓の態度を見て日本は防御的になっている。尖閣問題がある限り支那に対しては軍事的に備えざるをえない」などと語り、韓国での極端な日本悪玉・日本孤立論を批判したという。
「韓国はどこに向かっているのか」をテーマにしたシンポジウム(日本戦略研究フォーラム主催、産経新聞社後援)が31日、都内で開かれ、韓国が世界で進めている慰安婦問題に関するキャンペーンに対する懸念が表明された。
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▲米ヴァンダービルト大日米研究協力センター所長のジェームス・E・アワー氏。
米ヴァンダービルト大日米研究協力センター所長のジェームス・E・アワー氏は慰安婦について「『韓国人をターゲットにしたものではない』とする米進駐軍の調査もあった」とし、「日米韓協力の最大の障害は韓国の内政だ」と語った。
黒田勝弘産経新聞ソウル駐在客員論説委員は、慰安婦問題は1990年代に日韓政府間で決着したはずだが「慰安婦団体が人権問題として『反日』の海外輸出を行っている」と指摘した。
要するに日本にとって韓国は決別したい程付き合いにくい隣人である。しかし日本が「脱特亜」で韓国を徹底的に無視したところで、嘘の反日を世界にばら撒き日本を侮辱し続けることが彼らの唯一の生きる道である限り、今後も執拗に攻めてくるだろう。
そんな執拗な韓国に対し日本はどうすればいいのか?
(1)李登輝元総統が語る「新しい保守リーダーの発掘、日本精神に基づく強い日本への脱皮」。
(2)ジェームス・E・アワー氏が語る「日米韓協力の最大の障害は韓国の内政だ」。
(3)テキサス親父が語る、「韓国の反日の執念は凄まじい。しかし日本も負けるわけにはいかない。真実を世界に伝えていく決意を持ち、その努力を怠ってはならない」
この3つの難問を早急に解決することである。
(1)に関しては与党の一員である創価学会・公明党が邪魔するが、安倍首相は自身の任期中に必ずやり遂げるだろう。
(2)に関しては、日本の外交史上最悪の談話である河野談話の当事者を日本の国会で証人喚問し嘘を暴くことである。日本維新の中山成彬議員らが準備を始めている。自民党がこれに全面協力することが重要だ。
(3)に関してはズバリ「やられたらやり返す、倍返しだ!」である。フランス・アングレーム国際漫画祭でやられた荒唐無稽な韓国の捏造漫画を、漫画先進国の日本国内で、真実の慰安婦漫画を公開して倍返しするしかない。

釣り船「とびうお」の方が、ぶつかっていったという証言も・・ テロか?

投稿日: 2014年1月19日 | 投稿者: ★ちょろQコレクション★

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護衛艦「おおすみ」にぶつかった釣り船「とびうお」には前科があった。
1ヶ月の免停を喰らってます。
平成6年広審第27号
プレジャーボートとびうおプレジャーボートおおとり衝突事件
言渡年月日 平成6年9月2日
審 判 庁 広島地方海難審判庁(吉澤和彦、養田重興、竹内伸二)
理 事 官 永松義人
原 因
とびうお-見張不十分、船員の常務(避航動作)不遵守(主因
おおとり-見張不十分、船員の常務(衝突回避措置)不遵守(一因)
http://www.maia.or.jp/pdf/06hs027.pdf

今回の自衛隊の護衛艦「おおすみ」との衝突事例も、
釣り船「とびうお」の方が、ぶつかっていったという証言も出てきています。
——–引用ここから——–
目撃したのは衝突現場の南西約1・4キロにある阿多田島で養殖業を営む宮下純さん(40)。15日午前8時前、自宅のある高台から南進するおおすみの右舷が見えた。その直後、沖合に浮かぶ猪子島の陰から、左舷後方に向けて白波を立てて近づく釣り船が出現した。
——–引用ここまで——–
http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/140118/dst14011817220004-n1.htm

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釣り船乗組員(前科あり)の証言以外は、

釣り船の方がクロであるということを

示しています。

あんな巨艦に白波を立てて近づくとか

バカかテロかどちらかでしかないでしょう

 

日経http://www.nikkei.com/article/DGXNASDG1801V_Y4A110C1CC1000/

日刊スポーツhttp://www.nikkansports.com/general/news/f-gn-tp0-20140118-1245878.html

今回の乗組員の素性を徹底調査されたい!

6管などによると、釣り船は「とびうお」(全長7・6メートル)で、船長の高森昶(きよし)さん(67)(広島市中区)と釣り客3人(同)が乗っていた。重体となっているのは高森さんと、釣り客の大竹宏治さん(66)とみられる。また、釣り客の寺岡章二さん(67)伏田則人さん(67)にけがはなく、2人は「おおすみの左舷中央部に衝突した」と話しているという。

http://ameblo.jp/typexr/entry-11752898726.html からシェア

 

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「知る権利」で大騒ぎ、朝日新聞ら偏向メディア 表現の自由脅かす「人権擁護法案」賛成の二枚舌:ssannkei シェア

投稿日: 2013年12月12日 | 投稿者: ★ちょろQコレクション★

【熱血弁護士 堀内恭彦の一筆両断】

「知る権利」で大騒ぎ、朝日新聞ら偏向メディア 表現の自由脅かす「人権擁護法案」賛成の二枚舌

2013.12.11 21:53 (1/3ページ)

 12月6日、機密を漏らした公務員らへの罰則を強化する特定秘密保護法が成立しました。日本の領海・領空を脅かす中国、核を保有し、弾道ミサイルを日本に向ける北朝鮮など、我が国を取り巻く環境は緊迫しており、国防やスパイ対策の観点から必要不可欠な法律が速やかに成立して、まず一安心といったところでしょう。外交・軍事分野では「情報」こそが命であり、「機密情報は守られる」という前提がなければ、他国から信頼されず、情報を受け取ることもできません。従って、機密を漏えいした公務員らが処罰されることは当然です。国会議員にも明確な守秘義務と罰則を科していることも画期的だと言えます。

 ところが、朝日新聞や系列テレビをはじめとする大手メディアは「絶対反対!」の大合唱です。いわく「秘密の定義が曖昧だ!」「国民の知る権利や表現の自由が害される!」と。その異常なまでの反対キャンペーンとその執拗さには、正直言って「ここまでやるか?」と呆れてしまいました。よほど、この法案が成立すると困ることがあるのでしょうね…。

 では、反対の大合唱をしているメディアは、私たち国民の「知る権利」や「表現の自由」を守ってくれる正義の味方なのでしょうか? 答えは断じてノーです。

 ここで忘れてはならないのは、民主党政権が是が非でも成立させようとした人権救済機関設置法案(人権擁護法案)です。今は政権交代による保守派の巻き返しにより、何とか成立を阻止している状況ですが、この法案こそ、国民の知る権利、表現の自由を侵害する天下の悪法だと言えます。にもかかわらず、多くのメディアはこの法案の危険性について報じることはほとんどありませんでしたし、反対キャンペーンも展開しませんでした。朝日新聞などはむしろ積極的に賛同していました。

 「人権救済」というネーミングだけ聞けばよい法律のように思えますよね。でもそんな法案ではありません。人権侵害や差別を監視するため、国家機関である「人権委員会」が、「人権侵害や差別的な言動を受けた」という被害申出を受け、その言動をしたとされる人に出頭を求め、調査をし、人権侵害の被害を回復するように勧告し、従わなければ、氏名を公表し、罰則を科すという法律なのです。

 つまり、国家機関が、個人・法人に「お前は人権侵害をした」「差別をした」とのレッテルを張り、世間の晒し者にするわけです。言うまでもなく国民の「表現の自由」は厳しく規制されることになるでしょう。しかも「人権侵害」の定義は曖昧です。もし中国や北朝鮮について真っ当な批判をしても「それは中国(朝鮮)人に対する差別だ」という申し出があれば、「差別者」というレッテルを張られることだってあり得ます。「定義が曖昧」「国民の知る権利や表現の自由が害される」という点では、今回の特定秘密保護法よりも、この人権救済法案の方がはるかに危険に満ちた法律なのです。

 ところが、「国民の知る権利を守れ!」「表現の自由を守れ!」と声高に叫ぶ大手メディアは、人権救済法案を追及すらしませんでした。まさに二枚舌だと言えます。

 こうしてみると「国民の知る権利」「表現の自由」は、それをふりかざすメディアの方便に過ぎないように見えます。そのメディアの背後に、日本国と日本人の力を削ごうとする隠された意図があるのではないか、と勘ぐられても仕方ありません。今の日本で国民の「知る権利」を邪魔しているのは、実は国家ではなく、日本を貶める偏向メディアではないでしょうか。我々国民は、これを不断に監視していかなくてはならないのです。

【プロフィル】堀内恭彦 ほりうち・やすひこ 昭和40年、福岡市生まれ。福岡県立修猷館高校、九州大学法学部卒。弁護士法人堀内恭彦法律事務所代表。企業法務を中心に民事介入暴力対策、不当要求対策、企業防衛に詳しい。九州弁護士会連合会民事介入暴力対策委員会委員長。日本の伝統と文化を守る「創の会」世話人。趣味はラグビー、ゴルフ。

【世界の放射線医学の専門家の中での常識】

投稿日: 2013年9月2日 | 投稿者: ★ちょろQコレクション★

http://www.youtube.com/watch?v=WazjweGrAeg

【世界の放射線医学の専門家の中での常識】

 

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放射能は体内で蓄積されるというのは嘘

低線量率の放射線は健康増進のために有益であると、放射線医学に取り組んでいる多くの医学者が言っている。しかし、これをにわかに信じられない人もいるだろう。これを理解するためには放射線医学の歴史的経緯について知っておくことが必要である。

放射線は、かつては殺人光線とも言われ、浴びれば浴びるほど人体に悪影響を与えると思われてきた。しかし、近年になってその見直しの機運が世界的に高まってきたのである。実は、低線量の放射線が健康を増進するということが学問的に言われるようになったのは、29年前の1982年からである。そして、その後の活性酸素の消去、DNA修復、免疫系の活性化などの研究の進歩が、現在の「低線量率の放射線は健康を増進する」という科学的証拠を生み出している。しかし、我が国では戦後のサヨクの反核運動もあり、今なお多くの国民が放射線や放射能は微量でも怖いと思わされている。我が国の放射線や放射能に対する防護基準は、相変わらず放射線が殺人光線と言われた時代のままであるが、アメリカやヨーロッパではすでに我が国の基準とは2桁以上違っているし、さらに緩和する動きが加速しているのである。

1946年、アメリカのハーマン.J.マラー博士が、ショウジョウバエのオスの成熟精子への高線量率エックス線照射によって「放射線照射による染色体の異常は、受けた放射線の量に比例する」という研究成果でノーベル生理学・医学賞を単独受賞した。国際放射線防護委員会(ICRP)は、50年前にこの直線仮説を基にして国際勧告を行い、世界各国は厳しい放射線管理を実施してきた。しかし、マラー博士の研究にはとんでもない落とし穴があった。現代の細胞生物学では、我々の体内には何百というDNA修復酵素があり、一日当たり100万箇所ものDNAの損傷を修復していることが分かっている。低線量放射線はこの修復酵素を刺激し、修復機能を強化し、免疫力を高める作用があることが明らかとなっている。しかし、何とショウジョウバエのオスの精子は「DNA修復力」を持たない極めてまれな例であった。つまり、こういう異常な細胞を実験対象にしてしまったマラー博士の研究成果の普遍性は「ゼロ」であることが今や明らかになってしまった。

1982年にアメリカで、アポロ計画に協力したミズーリ大学教授トーマス・D・ラッキー博士は、世界的に有名な英文学術誌「Health Physics」に「自然放射線よりも高く、特に100倍あまりの線量率が最適であり、1万倍程度までの線量率の放射線を受けるのは、有害どころか生体の活性化を生じ、有益な効果をもたらす」と発表した。逆に放射線の極度に低い環境では、体調が悪くなるとのカーブを明示したのだ。

ラッキー博士の論文を知った日本の電力中央研究所は、1985年1月、その当否について米国電力研究所に質問をした。同年秋に米国から「ラッキー博士の主張は、科学的に誤りではないが、昆虫など小動物のデータが多い。従って哺乳類動物実験など積極的に研究を進めるべきである」という回答が来た。そこで電力中央研究所は、1988年岡山大学に依頼してマウス実験を開始した。その後、マウスなどへの1分以内の100ミリシーベルトから500ミリシーベルトまでのX線やガンマ線の全身照射で、がん抑制遺伝子p53の活性化、活性酸素抑制酵素SODやGPxの増加、LDLコレステロールの減少など、次々と明快な低線量放射線のポジティブ効果が確認された。

1995年秋サンフランシスコの原子力学会で、電力中央研究所の服部禎男博士が動物実験成果の概要を講演した。これにマイロン・ポリコーブ博士(カリフォルニア大学医学部教授、米国核医学会の大御所)と、ルートヴィヒ・ファイネンデーゲン博士(ユーリッヒ研究所長、放射線分子生物学第一人者)が飛びついてきた。二人は、アメリカ政府、そして世界の放射能に対する認識を変えるとの意気込みでワシントンに移り、それぞれ原子力規制委員会とエネルギー省に所属して、生体分子動態の解析から、活性酸素のDNA攻撃は、自然放射線によるDNA攻撃の1,000万倍であると、連名で多くの専門誌に発表した。

また、マイロン・ポリコーブ博士の動きによって米国原子力規制委員会の提唱で1997年秋、世界の原子力専門家600名がスペインのセビリアに集まりWHO / IAEA専門家会議が開かれた。ここで放射線は全て危ないとする国際放射線防護委員会と低線量の放射線は健康に有益だと主張する医学、科学者側の激論が戦わされた。これがわずか14年前のことだから、低線量放射線のポジティブ効果について我が国でも理解が進んでいないのも止むを得ないのかと思う。

しかし、この専門家会議がきっかけでフランス医科学アカデミーのモーリス・チュビアーナ博士の主導で1998年からEU研究者たちによって放射線線量率をどこまで上げると人体細胞のDNA修復は不可能になるのか、限界追求が行われることになった。そして、2001年6月アイルランドのダブリンで、モーリス・チュビアーナ博士は次のような歴史的発表をした。 「自然放射線の10万倍の線量率すなわち10ミリシーベルト / 時 以下の放射線による損傷に対して、DNAは十分修復され、修復不良のDNAを持つ細胞を除去するアポトーシスなどの人体細胞の防御活動までを考慮すれば、自然放射線の10万倍以下の線量率であれば、長時間に及ぶ照射でも人体細胞は完全で、がんなどの発生は無い」というものである。 これは50年以上もの間、継続していた国際放射線防護委員会(ICRP)の放射線防護についての勧告に対して、明確にNOを突きつけたものだった。世界の専門家たちは、モーリス・チュビアーナ博士のこの活動に対し、2007年に、権威あるマリー・キューリー賞を贈ったのだ。

同年の受賞記念講演で、チュビアーナ博士はさらに驚くべき内容を紹介した。それはその前年の2006年にアメリカ科学アカデミー報告に発表されていたヴィレンチック博士とクヌードソン博士の論文であった。内容は「自然放射線を0.1マイクロシーベルト/時と仮定して、その10万倍から300万倍程度(10ミリシーベルト/時から300ミリシーベルト/時)の環境下でDNA突然変異は最低になる。放射線の影響を最も受けやすい精原細胞で細胞実験を行っても、DNA修復限界は自然放射線の6,000万倍(6,000ミリシーベルト/時)以上であることが確かめられた」とするものであった。これは、今の我が国の放射線防護の基準とは6桁ぐらい違っている。

東京大学の稲恭宏医学博士は、早くから放射線のポジティブ効果に着目し、世界で初めて低線量率放射線とそれを放出する放射性物質を用いた徹底的な外部被曝及び内部被曝の医学研究を行ってきた。稲博士は、従来の高線量率低線量放射線効果を遥かに上回る、副作用のない生体の活性化・正常化作用を次々と世界に発表し、低線量率放射線医科学及び低線量率放射線療法として発見確立している。福島原発の放射性廃棄物・瓦礫、福島県内各地の放射性物質を含む汚泥をもゴミではなく資源として活用できるものである。まさに、今回の福島と日本を救う切り札になるのではないか。我が国政府は、どうしてこのような我が国の持つ知見や資源を活用しようとしないのだろう。

茨城県東海村の原子力事故で二名の方が亡くなったことがあったが、あの時の放射能強度は3秒間で10シーベルトという強いものである。1秒当たり3,300ミリシーベルトだ。原子爆弾ではさらにその10倍、100倍以上の放射線が出ると言われている。今の福島原発周辺の放射能強度は、健康を増進することはあっても、健康被害を受けることは全く無いものである。「今は被害は無いけれども20年後、30年後が危ない!」と言う人がいるが、DNAの修復についての知識が無い時代の話だ。今、放射線被害を受けていないのに、将来被害が現れることなど無いのだ。

http://ameblo.jp/toshio-tamogami/entry-10995529064.html

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国際政治の中で日本は煽られています。

放射能が怖ければ原発が駄目だという事になります。

原発が駄目という事となればGDPの回復が駄目になります。

日本は貧乏な状態を続けざるを得なくなります。

これはアメリカや中国から見ると大歓迎です。

日本がデフレの状況を続けると日本の優良企業がみなアメリカや中国に買収されてしまいます。

日本人が貯めたお金で日本人が借り、

外国に行って起業し、外国人の生活を豊かにする為に使われてしまう。

だから日本のようなお金持ちの国が景気が悪くなりデフレの状態を続けてくれるという事は

国際政治の中では、外国からみれば大歓迎です。

だから、この状態を続けさせる為に「放射能は怖い」という嘘の情報を流し、煽り、

これに乗っているのが反日政党です。

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※参考サイト

「放射能認識が国を滅ぼす」

http://ameblo.jp/toshio-tamogami/entry-10937067515.html

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http://youtu.be/WazjweGrAeg

福島 嘘と真実―東日本放射線衛生調査からの報告 (高田純の放射線防護学入門シリーズ)/高田 純

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What Deputy Prime Minister Aso Said

投稿日: 2013年8月4日 | 投稿者: ★ちょろQコレクション★

What Deputy Prime Minister Aso Said

The Japanese mass media is becoming more and more ridiculous!  They’ve always been antagonistic towards Prime Minister Abe, and now they’re going out of their way in trying to make Deputy Prime Minister Aso sound as if he was holding the Nazis up as an example to follow in a talk he made last Monday!  Of course China is making a fuss of it, and Korea, and Jewish groups etc. but they have all been misled by the intentionally misleading reports of the mass media.  People in the audience evidently didn’t think there was anything wrong with what Mr. Aso said.  They understood his humor and irony, and anyone who understands Japanese would not make a fuss of it, which makes it even more evident that the media is simply out to get Mr. Aso using anything they can find that might serve their purpose.  Below is a part of what Mr. Aso said that day with the relevant portion, indicated in italics, translated into English from the audio recording of his speech.
“On April 28–I cannot forget it–April 28 in the 27th year of Showa, from that day, because it’s the day that Japan became independent–it was a Monday–I was taken to Yasukuni Shrine.  It was the first time I visited Yasukuni Shrine as far as I can remember.  From then until now when I’m old I make sure I go every year I think.  And so it was like that and then you go there one day and suddenly–so much noise!  When did they start making such a fuss about it?  In the old days everybody went there in peace.  Every Prime Minister went there.  Since when did it become controversial?  It’s the mass media, I tell you!  Right?  [Applause]  It’s the same with the Constitution.  Since when did they start making a fuss about it?  And when they make a fuss, China too has to make a fuss, and Korea has to make a fuss!  That’s why, I say, let’s do it calmly.  And the Constitution, too, one day you notice, as I was saying about Germany, the Weimar Constitution, before you know it was changed and had become the Nazi Constitution.  It had changed without anyone noticing it!  How about we learn from their tricks, eh?  [laughter from audience].  Without making a great noise, and everyone really saying ‘this is a good constitution’–it was with everyone’s agreement that that Constitution was changed, mind you! That’s why, in that sense, I don’t mean at all to deny democracy, but we should say again at this point that this thing should not be decided in the midst of hustle and bustle.  That’s all I want to ask of you.”

Posted Yesterday by Ray Rega

副首相麻生は言ったこと

日本のマスメディアはますますとんでもないになってきている!彼らはいつも安倍首相に向かって敵対してきた、そして今、彼らは先週の月曜日、彼は彼が作った話で従うべき例として、ナチスを持っていたかのように、副首相麻生音を作ることを試みに彼らの方法のつもり!もちろん、中国はそれの大騒ぎ、韓国、そしてユダヤ人のグループなどを作っているが、それらはすべてのマスメディアの意図的に誤解を招くような報告書に惑わされています。観客の人々は明らかに麻生が言ったことに何か問題があったとは思わなかった。彼らは彼のユーモアと皮肉、そして日本語がわかるメディアは麻生は彼らの目的を果たすかもしれない見つけることができる何かを使用して取得するに出て、単純であること、それがさらに明らかになり、それの大騒ぎをすることはないだろう誰もが理解していた。下氏麻生関連した部分と、その日言ったの部分は、彼の演説の音声記録から英語に翻訳、イタリック体で示されている。 “4月28日-私はそれを忘れることはできません- 4月28日27年にその日から、昭和の、それは、日本が独立したその日だから-それは月曜日だった- 。私が靖国神社に連れて行かれたそれは私が私が見た限りで覚えている靖国神社を訪問したのは初めてだったその時から今まで。私は古いんだとき、私は私が私が思うに、毎年行っていることを確認しているので、そのようなものだったし、その後、ある日突然、そこに行く- 。!そんなにノイズ彼らはそれについてのそのような大騒ぎを作り始めたのはいつ歳で?日誰もが安心してそこに行きました。毎年首相がそこに行った。それが論争になったとき以来?それはマスメディアだ、私はあなたを教えて!右?[拍手]それは憲法と同じだ。彼らが大騒ぎを作り始めた時以来それか、そして、彼らは大騒ぎを作るとき、私はあったように、中国はあまりにも大騒ぎをする必要があり、韓国は大騒ぎをしています!それはなぜだ、私が言うには、冷静にそれを行うてみましょう。そして、憲法は、あまりにも、いつかは気付くドイツ、について言って、あなたはそれが変更されたとナチス憲法になっていた知っている前に、ワイマール憲法。それは誰もがそれに気付いて!我々は彼らのトリックから学ぶ方法については、え?[聴衆から笑い]せずに変更していた。   大きなノイズを加えることなく、 、誰も本当にこれは良いconstitution’です’と言って-それは、憲法が変更されたことをみんなの合意があった、あなたの心それがなぜ、その意味で、私は民主主義を否定するために、まったく意味はないですが、我々が言うべきである!再びこの事は喧騒の真っ只中で決定されるべきではないことをこの時点で。それは私があなたのことをお聞きしたいすべてです。 “

日本の歴史が消え始めた・・・・日教組の影響か??

投稿日: 2013年5月18日 | 投稿者: ★ちょろQコレクション★

645年→646年に変わった

大化の改新に「そもそもなかった」説

NEWS ポストセブン 5月18日(土)7時6分配信

 ほとんどの日本人が「645年」と答えるであろう「大化の改新」は、“蒸し米で祝おう”などと覚えたが、今の教科書では、646年の改新の詔から始まる政治改革に書き換わっている。だが、近年では、大化の改新すらなかったとする説が物議を醸しているのだ。
 大化の改新を簡単におさらいすると、645年に権勢を誇っていた蘇我入鹿、蝦夷(えみし)親子を中大兄王子(天智天皇)と中臣鎌足が誅殺した「乙巳(いつし)の変」が起こり、直後に即位した孝徳天皇が「改新の詔」を発令し、公地公民制など律令国家の礎を築いたとするもの。
 これがなかったとはどういうことか。大化の改新を否定する立命館大学の山尾幸久名誉教授が語る。
「『日本書紀』の孝徳紀には645~647年、天皇が11の詔を下したとあります。漢字の音訓が混じった和化漢文で書かれ、群臣の前で読み上げたとされています。しかし、和化漢文が一般化するのは670年ごろのことなので事実としておかしい。
 また、孝徳天皇が営んだとされる前期難波宮は、近年の発掘調査で、もう少し後世の天武天皇の時代のものではないかと見直されている。律令制度が我が国で本格化するのは、白村江の戦(663年)で敗北し、国内の改革を痛感するようになった天智天皇の時代だ。こうした点を総合的に判断すると、大化の改新なるものは疑う必要がある」
 もっとも、この説は山尾氏自ら「異端」と認め、今も学会の主流は改新の詔に端を発する政治改革は行なわれたとするものだ。だが、山尾氏はこうも続ける。
「『日本書紀』が編纂された奈良時代は天武天皇系がわが世の春を謳歌した時代で、真に律令制による改革を行なった天智天皇を過大に評価することはないだろう。何らかの政治的意図で天智天皇を“格下げ”するために、中大兄皇子を残虐なクーデターの首謀者として位置づけた可能性は捨てがたい」
 大化の改新を日本書紀の通り理解すれば、蘇我氏を滅ぼした国内のクーデターによって中央集権国家が誕生したことになるが、実際の改革がもっと後に行なわれていたとすれば、外圧に対する敗北で危機感を強め、国家を改革したという異なる歴史を読み取ることもできる。
※週刊ポスト2013年5月24日号

存在感薄まる聖徳太子 

十七条の憲法の功績も否定され始める

年々、教科書における存在感が薄くなっているのが「聖徳太子」だ。推古天皇の摂政として国政を担当、冠位十二階や十七条憲法を制定したと私たちが習った聖徳太子像は、今では厩戸王(うまやとおう)という呼び名が強調され、「国政の担当者」から「協力者」へと格下げされている。文教大学付属高校講師で、歴史家の河合敦氏は、聖徳太子が“失脚”した経緯についてこう話す。

「1996年に中部大の大山誠一教授が厩戸王は実在したが、聖徳太子の功績は『日本書紀』の編纂時に捏造されたものだとする論文を発表し、『聖徳太子非実在説』が論争を巻き起こしました。今では、教科書の記述が示すように厩戸王と死後に神格化された聖徳太子を分けるのが学会でも主流になっています」

 さらに、聖徳太子の最大の功績とされてきた「和をもって貴しとなす」の条文から始まる十七条憲法については、聖徳太子どころか実在の執筆者とされた厩戸王の功績としてすらも否定され始めているのだ。

 その鍵となるのが、唯一十七条憲法が記されている「日本書紀」だ。「日本書紀」は奈良時代の720年に完成。その一部である「推古紀」には、〈推古天皇一二年四月三日 皇太子(厩戸王)自ら憲法十七条を書き記した〉と記載されている。前出・河合氏が指摘する。

「厩戸王のころに皇太子という肩書は存在せず、条文の記述にも、当時は使われなかった『国司』という言葉が出てきたり、文法上の誤りが複数あったりするために、いつ誰かは分かりませんが、後世の捏造とする説もあります。ただ、聖徳太子の神格化は確実に見直されつつあるが、こちらの方はまだまだ議論の分かれるところです」

※週刊ポスト2013年5月24日号

徳川綱吉 教科書記述一変、

生類憐みの令は慈愛の政治と評価

いま使われている歴史の教科書では聖徳太子の事績や実在に疑問がつけられたり、鎌倉幕府の成立が1192年ではなくなっている。「いいくに作ろう鎌倉幕府」は今や「いいはこ(1185年)作ろう鎌倉幕府」になっているのだ。

 そして、教科書の変化で目に付くのは、人物評価の「上がった人」「下がった人」の明暗である。

 実在そのものにも疑問がついた聖徳太子が「下がった人」の典型だが、聖徳太子から親書を託され、最初に隋に渡ったとされた遣隋使の小野妹子も、そのひとり。

「無礼な(607年)遣隋使・小野妹子」なんて語呂合わせを覚えている読者は多いかもしれないが、山川出版社の教科書(以下、引用は同社のものより)では、現在では〈600年の派遣に続けて607年には小野妹子が遣隋使として中国に渡った〉と初の遣隋使ではなかったことが明記され、かつては太文字だったのも細字に格下げされた。親書を託した聖徳太子も存在が疑われているから、将来の教科書では名前そのものが消えているかもしれない。

 一方、歴史研究の成果で、逆に評価が上がった人物もいる。

 関ヶ原の戦いで西軍を組織した石田三成について、1988年版では〈五奉行の一人石田三成は、小西行長らとはかって家康の排斥をくわだてて挙兵し〉と悪役臭が漂うような表記になっていたが、現在は〈豊臣政権を存続させようとする石田光成と家康との対立が表面化し〉と、石田側にも大義があったように改められた。

 劇的に評価が上がったのが、江戸幕府第5代将軍・徳川綱吉である。1988年版にはこうある。

〈生類憐みの令をだして犬や鳥獣の保護を命じ、それをきびしく励行させたため、庶民の不満をつのらせた〉
〈綱吉はぜいたくな生活をするようになり、仏教への信仰から多くの寺社の造営・修理を行い、幕府の財政を急速に悪化させた〉

 みなが知る暴君の印象を強めるものだったが、現在では180度変わった。

〈犬を大切に扱ったことから、野犬が横行する殺伐とした状態は消えた〉
 悪法とされてきた生類憐みの令が、〈綱吉政権による慈愛の政治〉とまで褒められている。『教科書から消えた日本史』の著者で、文教大学付属高校講師の河合敦氏は「綱吉ほど近年の研究で教科書上の評価が変わった人物はいない」という。

 徳川吉宗が「暴れん坊将軍」になったように、「憐れむ坊将軍」が時代劇になる日も近いかもしれない。

※週刊ポスト2013年4月19日号

反日記者 Hiroko Tabuchi(田淵広子)にはめられた猪瀬都知事

投稿日: 2013年5月10日 | 投稿者: ★ちょろQコレクション★

元記事http://zenjirosan.web.fc2.com/tabuchi.html

 

「2020年オリンピック大会の東京招致運動を進めている猪瀬都知事が、ニューヨークタイムズ(NYT)紙のインタビュー中で、他の立候補都市の批判や比較を禁じたIOCのルールに反して、イスラム諸国について「ケンカばかりしている」と発言し、IOCがルール遵守の声明を発する事態になっているというニュースが流れた。

 早速、ネットでNYT紙の問題の記事にあたってみると、Ken Belson記者の署名があるものの記事の末尾に ” Hiroko Tabuchi contributed reporting ” とあったことから「猪瀬さん、嵌(は)められたな」と直感した。Hiroko Tabuchi(ネット上では、しばしば田淵広子と漢字書きされている。以下「田淵」という) は神戸生まれ、2008年にNYT紙の東京支局に採用されているが、それ以前にAP(Associated Press)のレポータとして3年、ウォールストリートジャーナル紙の東京特派員として1年のキャリアがある。私が初めて田淵の存在を知ったのは、APのレポータ時代に田淵が書いた慰安婦問題や南京事件に関する記事である。徹底的に日本を罵倒する、それこそ吐き気を催すような内容の記事だったので、おそらくチャイナ系やコリア系のレポータが原稿を書いているのだろうと、記事の末尾を確認したら Hiroko Tabuchi contributed ・・・・ と書かれていて仰天した記憶がある。かってNYT紙の東京支局には Norimitsu Onishi(大西哲光? 以下「大西」)というカナダ国籍の札付きの反日記者(千葉県市川市国府台の在日韓国・朝鮮人居住区で生まれ育ったという噂もあるようだが定かではない)がいて、日本を貶める記事を散々に書きまくったが、大西がジャカルタ支局に転籍するのと入れ替わりの形で、反日記事を書く新たな担い手としてこの田淵が登場している。

田淵も筋金入りの

反日記者である。

 ここぞというタイミングでたたみ掛けるように次々と記事を書いて反日の波状攻撃を掛けるのが、田淵の特徴だ。トヨタ車のブレーキの不具合とプリウスの急加速問題では、トヨタ車への疑念が浮上して日本でも問題として認識され始めた2010年1月から僅か3ヶ月の間にトヨタ車問題に関して20本以上の記事を書いている。2010年3月5日には「日本では、トヨタ車のオーナーは急加速問題での救済をほとんど受けられない」と題する記事で、「サカイ」という名前の64歳のお婆さんを登場させている。お婆さんの車(カローラ)が暴走してベンツ車とタクシーに衝突して大破したが、警察はお婆さんが強く否認しているにもかかわらず「誤ってアクセルペダルを踏み込んだ」と書いた調書へのサインを強要したと言うのだ。こんな有様だから日本では、プリウスの急加速問題が顕在化しないのだ・・と、田淵は読者に思わせてトヨタを攻撃する。まるでヤクザのやり方だ。( http://www.nytimes.com/2010/03/06/business/global/06toyota.html )

その後の調査で「プリウスの無罪」が確定しても、確信犯である田淵は「書き過ぎた」などの反省は一切しない。3年後のボーイング787のバッテリーの発火事故に関する田淵の記事をみれば分かる。田淵はGS-ユアサのバッテリーが真犯人だと決めつけて執拗に記事を発信する。「過充電」と「過大電圧印加」の技術的違いも理解していないと思われる田淵だが、得意の波状攻撃を仕掛けるのだ。トヨタに対する攻撃と全く同じやり方だ。三菱車のアウトランダーでもGS-ユアサのリチウムイオンバッテリーが火を吹くと、専門家が「両者は、設計も製造プロセスも異なる」とコメントしているにもかかわらず両者には「関連がある」と思わせる記事を書くのである。

 反捕鯨の信奉者である監督が作ったドキュメンタリー映画 ”The Cove ”の上映が、一部の右翼団体によるいやがらせを懸念した映画館による「自粛」によって取りやめになった。田淵は早速、これをネタにして、「日本では推定10,000人ほどの右翼によって、皇室、少数民族の権利、過去のアジア地域に対する占領支配、第二次世界大戦における国家の役割、さらには右翼と密接に結びついた組織犯罪などに対する自由な言論が封殺されている」と仰々しく喚く(わめく)のである。毎日のように三文週間誌の新聞広告を眺めている日本人であれば、日本にはタブーなど存在しないことを誰もが知っている。皇太子殿下を名指しで批判する不埒(ふらち)な輩まで存在するのが日本だ。しかし、何の予備知識もない外国人が田淵の記事を、一流紙と呼ばれるNYTの紙面で読めば、おそらく信じるだろう。日本を貶めて「快楽」を貪っている田淵は、日本にとって極めて危険な人物なのである。( http://www.nytimes.com/2010/06/19/world/asia/19dolphins.html )

 田淵は東北大震災後の原発事故報道でピューリツアー賞の候補の一人に選ばれている。震災後、海外メディアの多くは、東北人の沈着・冷静で規律正しい行動を賞賛し、被災者との絆による日本人の行動に感情移入した記事を発信している。しかし田淵の記事には、そのかけらも見られなかった。屋根が吹っ飛び、放射能漏れを起こした原発の危険性を連日、大袈裟に報道し続け、政府が「収束」宣言を出した後も執拗に危険性を煽った。これは、その後の田淵による「反原発運動」の誇張報道に引き継がれている。

 昨年9月に安倍晋三さんが自民党総裁に選出されると、待ってましたとばかりに「安倍は短命だった前任期中に、平和憲法の改憲に向けて動き、アジアの女性たちを強制的に性奴隷(sexual slavery)にしたことを否定し、さらには教科書を改訂(日本の戦時における史実を隠蔽)してチャイナやコリアの怒りを買った」と吹聴する。「反原発」と「性奴隷(田淵は「慰安婦」という造語は使わず、「性奴隷」を好んで使うようだ)に対する責任追及」が田淵の二本柱である。いってみれば、社民党の瑞穂ちゃんが記者の肩書きで、ペンを握っているようなものだ。「タチが悪い」とは、この田淵のような人間を言うのだろう。
(
http://www.nytimes.com/2012/09/27/world/asia/japans-opposition-picks-shinzo-abe-as-leader.html )

 話は戻るが、猪瀬知事に対するインタビューは、知事が招致運動のためにニューヨーク市を訪問していた4月16日(現地時間)に現地で行われ、東京支局員でスポーツ担当のKen Belson記者のほかに、この田淵が同席して行われたという。ところが、インタビューの内容はいっこうに活字化されず、10日以上経過して初めて猪瀬知事を批判する形で記事にされた。記事が掲載された26日は、丁度、安倍内閣の閣僚や多数の国会議員が春の例大祭に合わせて靖国神社を参拝したことを受けて、NYT紙が「日本の不必要なナショナリズム」と題する社説を掲げて日本叩きを始めた時期と重なる。どう考えても作為的だ。日本語も堪能なBelson記者と日本語ペラペラの田淵が、わざわざ通訳を介してインタビューしたというのも胡散臭い。猪瀬都知事は完璧に田淵たちに嵌められたのだ。日本人の女性記者だからと、気を緩めたとしたら、猪瀬さん、甘すぎましたね。

tabuchi
私って、悪女かしら?