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日に1杯で健康的に!?ウイスキーに関する「驚くべき10の真実」

投稿日: 2015年8月28日 | 投稿者: ★ちょろQコレクション★

ウイスキーについての驚きの真実が「BabaMail」に掲載されているのでご紹介。この記事によると、心身ともに多くのメリットがあるようです。過去には、その万能性のために薬としても扱われていたのだとか。
とはいっても、やはりお酒ですから、飲みすぎにはご注意を!

 


まずはおさらい!

ウイスキーの歴史

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15世紀の初めに、蒸留の方法が世の中に広まるようになりました。スコットランド人やアイルランド人からは「アクア・ヴィテ(命の水)」と呼ばれ、医薬品として取り扱われたことも。
その後、アメリカ革命の最中には、お金の代わりに使われていました。ジョージ・ワシントン元大統領は、バージニア州マウントバーノンに蒸留所を持っていたと言われています。禁酒法時代(1920~1933年)でも、ウイスキーは唯一、生産を許可され、医師からの処方箋があれば購入が可能なお酒でした。それでは、ここから11のメリットを説明します。

01.

記憶力が向上する!

抗酸化物質を多く含んでいるウイスキーは、脳の健康にいいとされています。アルコールは血液循環を促すため、記憶力が良くなるのです。
また、ウイスキーに含まれるエタノールは、適切な神経機能に役立ち、記憶を呼び起こしやすくなります。

02.

ストレスの解消につながる

適度に摂取することで、ストレスを減らし、神経を落ち着かせてくれます。脳の働きがゆるやかになり、血液循環がよくなることで、気持ちが穏やかに。

03.

ダイエット中でもOK

 

他のお酒に比べてカロリーが低く、脂肪とコレステロールはゼロ。ダイエット中でも、飲みたくなった時はウイスキーがオススメ。

04.

脳卒中のリスクを軽減する

心血管系のコレステロールの蓄積を防ぎ、余分なコレステロールを体に溜めないよう働く。動脈壁をリラックスさせ、血液が詰まりにくくなります。

05.

ガンのリスクだって軽減

ウイスキーは「エラグ酸」という抗酸化物質を含んでおり、ニトロソアミンや多環式芳香族炭化水素などの特定の発がん性物質とDNAとの結合を防ぎます。また、化学療法を行う際の体へのダメージを防ぐ効果も。

06.

消化を促し、食欲を抑制

 

何世紀にもわたって、ウィスキーは消化が悪い時、たくさん食べ過ぎた時に飲むものと考えられていました。また、食欲を抑えるためにも効果的です。

07.

健康で長く生きられる

ウイスキーに含まれる抗酸化物質は、生活習慣病や老化の進行を防いでくれます。健康で長く生きられる可能性が高まることに。

08.

糖尿病の人にも人気!?

炭水化物が一切含まれておらず、血糖値に変化もないため、糖尿病の人も好んで飲むお酒。とはいっても、飲みすぎは禁物です。糖尿病の人は飲む前に、必ず医師に相談しましょう。

09.

認知症の予防にもなる

 

2003年の研究により、抗酸化物質のエラグ酸がアルツハイマーや認知症などのリスクを軽減することが分かりました。「日に1杯のウイスキーで医者いらず」と言われています。

10.

喉の痛みにも効果を発揮

アレルギーや風邪などにも効果を発揮。アルコールが細菌を殺し、喉の痛みを和らげます。コップ1杯のお湯にウイスキーを少量たらし、レモンを入れて飲むと効果的。

Licensed material used with permission by BabaMail

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国連人権委で韓国に反撃

投稿日: 2015年8月22日 | 投稿者: ★ちょろQコレクション★

国連人権委で韓国に反撃

  杉田水脈                                              山本優美子

  前衆議院議員           なでしこアクション代表

   写真をクリックしますと、各人のHPにハイパーリンクします。         

8月21日金曜夜10時、第66回のゲストは、杉田水脈・前衆議院議員となでしこアクション代表の山本優美子さんです。

国連女子差別撤廃委員会の第63回準備会合が7月27日からジュネーブで開かれ、杉田さん、山本さんは、「テキサス親父」ことトニー・マラーノさんらと現地に乗り込みました。
参加しているNGOは日本のみで、日弁連、日本女性差別撤廃条約NGOといった常連の団体だったという。そんな中、「慰安婦問題の真実」を発信するため、「慰安婦の強制連行はなかった」ということに的を絞ってフランス語でスピーチしたという杉田さん。

山本さんは、米国に加え、カナダやオーストラリアなどでも慰安婦像設置の動きがあることに懸念を示した上で、「慰安婦問題は女性の人権擁護という目的を逸し、外国での反日政治キャンペーンに利用されている」と指摘しました。

杉田さんと山本さんのスピーチはそれぞれ2分ずつで、他の各団体は5分から6分。事前に全部の団体を平等にしてほしいと主張したものの、なぜか認められなかったという。
委員からは、「日本の慰安婦問題については、強制連行され、性奴隷にされたということは知っているが、それは事実ではないという意見を初めて聞いた。本当なのか?」「あなた方は政府の意向を受けて来ているのか?」という質問や、「慰安婦問題に2つの見方があると初めて知った」などの感想があったと杉田さんは言います。
国連での活動を実際に行ってお二人が感じたこと、真実を発信するため、今後、日本がなすべきことについてお伺いします。

【ゲスト】杉田水脈(前衆議院議員)、山本優美子(なでしこアクション代表)
杉田水脈:1967年兵庫県生まれ。前衆議院議員。次世代の党所属。平成24年衆議院議員初当選。国会で「従軍慰安婦」捏造問題など数々のタブーに切り込み一躍注目を浴びる。
山本優美子:正しい歴史を次世代に繋ぐネットワーク「なでしこアクション」代表。2011年、慰安婦問題を私たちの世代で終わらせるために女性中心のネットワークを立ち上げる。

中国に惹きつけられる沖縄・翁長県知事

投稿日: 2015年8月22日 | 投稿者: ★ちょろQコレクション★

中国に惹きつけられる沖縄・翁長県知事
那覇と福州定期便開設は誰が仕掛けているのか?

青山繁晴
(あおやま しげはる)
(株)独立総合研究所・代表取締役社長

 安倍首相や菅官房長官には不遜とも見られる態度で接する翁長沖縄県知事ですが、4月に親中派の河野洋平氏と共に中国を訪れた際に、李克強中国首相に示したうやうやしい表情は印象的でした。沖縄眼前の東シナ海で中国のガス田開発が進み、尖閣諸島では中国の公船が出没する緊張状況の中で、中国の影は色濃く沖縄本島にも迫っています。影の一つは、翁長知事が李克強首相に要望したとされる那覇と福州の定期便です。これは翁長知事の方から本当に要望したのでしょうか。もう一つの影は、翁長知事が那覇市長時代に決めた龍柱という高さ15メートルにも及ぶ柱を沖縄の海の玄関口・那覇港に建てることです。龍柱の財源は国からの一括交付金約2億5千万円で、うち材料とデザイン料を含む製作費の約1億6千万円は中国に発注する予定だということです(八重山日報、2014年9月19日)。計画は今のところ頓挫していますが、その背景にどんな取引があったのでしょうか。中国に惹きつけられる沖縄、その陰に浮かぶ翁長知事、沖縄県政の裏側で何が起きているのでしょうか。
 8月21日金曜夜9時「櫻LIVE 君の一歩が朝(あした)を変える!」第148回生放送は、シンクタンク独立総合研究所代表取締役社長の青山繁晴氏をお迎えします。

櫻井キャスターは

(1)沖縄の言論空間を支える精神は何か。沖縄は凄まじいまでの被害にあったことは事実だが、その被害を思い、同時に未来に心を向けることはできるだろうか、沖縄の人々に未来思考を促すには何が必要なのか 

(2)翁長知事は悉く反政府の主張を展開する。翁知事の人物像と背景は何か 

(3)沖縄人の本土に対する想いを本質的に理解する鍵は何かなどをテーマに番組をリードいたします。

【ゲスト】青山繁晴 (株)独立総合研究所・代表取締役社長
1952年兵庫県神戸市生まれ。慶應大学中退後、早稲田大学政治経済学部卒業。共同通信社へ入社し、官邸、自民党担当記者等を経て、ペルー日本大使館占拠事件で現地取材した後に退社。三菱総合研究所の研究員として、安全保障・外交から金融・経済など包括する国家戦略の立案に携わる。 2002年シンクタンク独立総合研究所を創立し、代表取締役兼主席研究員に就任した。2007年より近畿大学経済学部客員教授(国際関係論)、TVタックルなどテレビ番組に出演多数、著作に『ぼくらの祖国』、『激論でアベノミクスが解けた!』など。

【戦後70年談話】 首相談話全文

投稿日: 2015年8月15日 | 投稿者: ★ちょろQコレクション★

戦後70年の安倍首相談話の全文は以下のとおり。

 終戦七十年を迎えるにあたり、先の大戦への道のり、戦後の歩み、二十世紀という時代を、私たちは、心静かに振り返り、その歴史の教訓の中から、未来への知恵を学ばなければならないと考えます。

 百年以上前の世界には、西洋諸国を中心とした国々の広大な植民地が、広がっていました。圧倒的な技術優位を背景に、植民地支配の波は、十九世紀、アジアにも押し寄せました。その危機感が、日本にとって、近代化の原動力となったことは、間違いありません。アジアで最初に立憲政治を打ち立て、独立を守り抜きました。日露戦争は、植民地支配のもとにあった、多くのアジアやアフリカの人々を勇気づけました。

 世界を巻き込んだ第一次世界大戦を経て、民族自決の動きが広がり、それまでの植民地化にブレーキがかかりました。この戦争は、一千万人もの戦死者を出す、悲惨な戦争でありました。人々は「平和」を強く願い、国際連盟を創設し、不戦条約を生み出しました。戦争自体を違法化する、新たな国際社会の潮流が生まれました。

 当初は、日本も足並みを揃えました。しかし、世界恐慌が発生し、欧米諸国が、植民地経済を巻き込んだ、経済のブロック化を進めると、日本経済は大きな打撃を受けました。その中で日本は、孤立感を深め、外交的、経済的な行き詰まりを、力の行使によって解決しようと試みました。国内の政治システムは、その歯止めたりえなかった。こうして、日本は、世界の大勢を見失っていきました。

 満州事変、そして国際連盟からの脱退。日本は、次第に、国際社会が壮絶な犠牲の上に築こうとした「新しい国際秩序」への「挑戦者」となっていった。進むべき針路を誤り、戦争への道を進んで行きました。

 そして七十年前。日本は、敗戦しました。

 戦後七十年にあたり、国内外に斃れたすべての人々の命の前に、深く頭を垂れ、痛惜の念を表すとともに、永劫の、哀悼の誠を捧げます。

 先の大戦では、三百万余の同胞の命が失われました。祖国の行く末を案じ、家族の幸せを願いながら、戦陣に散った方々。終戦後、酷寒の、あるいは灼熱の、遠い異郷の地にあって、飢えや病に苦しみ、亡くなられた方々。広島や長崎での原爆投下、東京をはじめ各都市での爆撃、沖縄における地上戦などによって、たくさんの市井の人々が、無残にも犠牲となりました。

戦火を交えた国々でも、将来ある若者たちの命が、数知れず失われました。中国、東南アジア、太平洋の島々など、戦場となった地域では、戦闘のみならず、食糧難などにより、多くの無辜の民が苦しみ、犠牲となりました。戦場の陰には、深く名誉と尊厳を傷つけられた女性たちがいたことも、忘れてはなりません。

 何の罪もない人々に、計り知れない損害と苦痛を、我が国が与えた事実。歴史とは実に取り返しのつかない、苛烈なものです。一人ひとりに、それぞれの人生があり、夢があり、愛する家族があった。この当然の事実をかみしめる時、今なお、言葉を失い、ただただ、断腸の念を禁じ得ません。

 これほどまでの尊い犠牲の上に、現在の平和がある。これが、戦後日本の原点であります。

 二度と戦争の惨禍を繰り返してはならない。

 事変、侵略、戦争。いかなる武力の威嚇や行使も、国際紛争を解決する手段としては、もう二度と用いてはならない。植民地支配から永遠に訣別し、すべての民族の自決の権利が尊重される世界にしなければならない。

 先の大戦への深い悔悟の念と共に、我が国は、そう誓いました。自由で民主的な国を創り上げ、法の支配を重んじ、ひたすら不戦の誓いを堅持してまいりました。七十年間に及ぶ平和国家としての歩みに、私たちは、静かな誇りを抱きながら、この不動の方針を、これからも貫いてまいります。

 我が国は、先の大戦における行いについて、繰り返し、痛切な反省と心からのお詫びの気持ちを表明してきました。その思いを実際の行動で示すため、インドネシア、フィリピンはじめ東南アジアの国々、台湾、韓国、中国など、隣人であるアジアの人々が歩んできた苦難の歴史を胸に刻み、戦後一貫して、その平和と繁栄のために力を尽くしてきました。

 こうした歴代内閣の立場は、今後も、揺るぎないものであります。

 ただ、私たちがいかなる努力を尽くそうとも、家族を失った方々の悲しみ、戦禍によって塗炭の苦しみを味わった人々の辛い記憶は、これからも、決して癒えることはないでしょう。

 ですから、私たちは、心に留めなければなりません。

 戦後、六百万人を超える引揚者が、アジア太平洋の各地から無事帰還でき、日本再建の原動力となった事実を。中国に置き去りにされた三千人近い日本人の子どもたちが、無事成長し、再び祖国の土を踏むことができた事実を。米国や英国、オランダ、豪州などの元捕虜の皆さんが、長年にわたり、日本を訪れ、互いの戦死者のために慰霊を続けてくれている事実を。

 戦争の苦痛を嘗め尽くした中国人の皆さんや、日本軍によって耐え難い苦痛を受けた元捕虜の皆さんが、それほど寛容であるためには、どれほどの心の葛藤があり、いかほどの努力が必要であったか。

 そのことに、私たちは、思いを致さなければなりません。

 寛容の心によって、日本は、戦後、国際社会に復帰することができました。戦後七十年のこの機にあたり、我が国は、和解のために力を尽くしてくださった、すべての国々、すべての方々に、心からの感謝の気持ちを表したいと思います。

 日本では、戦後生まれの世代が、今や、人口の八割を超えています。あの戦争には何ら関わりのない、私たちの子や孫、そしてその先の世代の子どもたちに、謝罪を続ける宿命を背負わせてはなりません。

 しかし、それでもなお、私たち日本人は、世代を超えて、過去の歴史に真正面から向き合わなければなりません。謙虚な気持ちで、過去を受け継ぎ、未来へと引き渡す責任があります。

 私たちの親、そのまた親の世代が、戦後の焼け野原、貧しさのどん底の中で、命をつなぐことができた。そして、現在の私たちの世代、さらに次の世代へと、未来をつないでいくことができる。それは、先人たちのたゆまぬ努力と共に、敵として熾烈に戦った、米国、豪州、欧州諸国をはじめ、本当にたくさんの国々から、恩讐を越えて、善意と支援の手が差しのべられたおかげであります。

 そのことを、私たちは、未来へと語り継いでいかなければならない。歴史の教訓を深く胸に刻み、より良い未来を切り拓いていく、アジア、そして世界の平和と繁栄に力を尽くす。その大きな責任があります。

 私たちは、自らの行き詰まりを力によって打開しようとした過去を、この胸に刻み続けます。だからこそ、我が国は、いかなる紛争も、法の支配を尊重し、力の行使ではなく、平和的・外交的に解決すべきである。この原則を、これからも堅く守り、世界の国々にも働きかけてまいります。唯一の戦争被爆国として、核兵器の不拡散と究極の廃絶を目指し、国際社会でその責任を果たしてまいります。

 私たちは、二十世紀において、戦時下、多くの女性たちの尊厳や名誉が深く傷つけられた過去を、この胸に刻み続けます。だからこそ、我が国は、そうした女性たちの心に、常に寄り添う国でありたい。二十一世紀こそ、女性の人権が傷つけられることのない世紀とするため、世界をリードしてまいります。

 私たちは、経済のブロック化が紛争の芽を育てた過去を、この胸に刻み続けます。だからこそ、我が国は、いかなる国の恣意にも左右されない、自由で、公正で、開かれた国際経済システムを発展させ、途上国支援を強化し、世界の更なる繁栄を牽引してまいります。繁栄こそ、平和の礎です。暴力の温床ともなる貧困に立ち向かい、世界のあらゆる人々に、医療と教育、自立の機会を提供するため、一層、力を尽くしてまいります。

 私たちは、国際秩序への挑戦者となってしまった過去を、この胸に刻み続けます。だからこそ、我が国は、自由、民主主義、人権といった基本的価値を揺るぎないものとして堅持し、その価値を共有する国々と手を携えて、「積極的平和主義」の旗を高く掲げ、世界の平和と繁栄にこれまで以上に貢献してまいります。

 終戦八十年、九十年、さらには百年に向けて、そのような日本を、国民の皆様と共に創り上げていく。その決意であります。

 平成二十七年八月十四日

 内閣総理大臣 安倍晋三